夫の浮気を相談する場合、
親族会議で両親に相談するケースがよくあります。
自身の両親に相談すれば、
味方になってくれるので、相談もしやすいです。
しかし、両親に話すことでスッキリはしますが、
良い解決策を得ることは難しいものです。
また、親族会議では、夫の両親もいるので、
夫の肩を持った場合、味方になってもらえず、
こちらが悪者扱いされる場合もあります。
浮気は誰が考えても浮気をした方が悪いのですが、
夫の両親も親なので、息子を守りたいという気持ちが働きます。
親族会議では、浮気をさせるあなたも悪い、という具合に、
夫の両親から言いがかりをつけられることも少なくありません。
親族会議で夫の浮気を相談しても、味方になってもらえなければ、
実りのある解決法を得ることはできません。
自身の両親からも、我慢しなさい、
そのうち飽きて何事も無かったように元の居場所に帰ってくるもの、
となだめられるかもしれません。
親族会議で夫の浮気相談をして味方になってもらうには、
事前に様々な話し合いを二人でとことんしておくことです。
その報告を両親にするという形が、一番、スムーズに行きやすいです。
不倫への制裁方法を考える
不倫されることはかなりの精神ダメージを与えられることになります。
お金だけでは心を満たすことはできないでしょうが、
不倫した相手には制裁があってしかるべきではないでしょうか。
自分がしっかりとしていなかったことが悪いからだとか、
相手に不倫させてしまった自分が悪いだとか、
弱気になってしまう人もいるようです。
しかし、不倫をした人が悪いことにはかわりはありません。
やはり、真面目すぎる人は自責の念に駆られますが、
実際には自己責任でも何でもなく、相手の責任です。
慰謝料はもらうべきではないでしょうか。
慰謝料だけでなく子供がいる方は親権や養育費、
結婚し続けていればもらえるであろう財産などを取って、
相手に不倫したことを反省させる・・・
そんな制裁を与えることが必要ではないでしょうか。
もちろんお金はいいからさっさと別れてしまいたい、
と考えている人もいると思います。
そういった場合は協議離婚をして慰謝料だけもらうか、
和解を選んで縁を切ってしまうのもいいでしょう。
お金で解決しているようにみえるかもしれませんが、
相手には金銭的負担はもちろん周りへの影響や、
不倫したことをとことん後悔させることにもつながるので、
傷ついた心も少しは落ち着かせることができるのではないでしょうか。
【不倫はにきびで占える】:首ニキビ