帯広市稲田の旧日甜神社付近を流れる小川(機関庫の川の支流)に、今年もミズバショウの苞が開き始めました。白い貴婦人のような優雅なたたずまいをみせています。
ミズバショウが自生する場所は、池だった場所に小川が注ぐところでした。道路建設で池は分断され、いつの間にか池そのものも埋め立てられました。神社もなくなりました。それで旧がつくわけです。環境が変わっても、ミズバショウは律儀に芽を出してきます。このミズバショウ、時間が経つにつれて、大きさも増し、見ごろを迎えそうです。
帯広市稲田の旧日甜神社付近を流れる小川(機関庫の川の支流)に、今年もミズバショウの苞が開き始めました。白い貴婦人のような優雅なたたずまいをみせています。
ミズバショウが自生する場所は、池だった場所に小川が注ぐところでした。道路建設で池は分断され、いつの間にか池そのものも埋め立てられました。神社もなくなりました。それで旧がつくわけです。環境が変わっても、ミズバショウは律儀に芽を出してきます。このミズバショウ、時間が経つにつれて、大きさも増し、見ごろを迎えそうです。