雌阿寒岳の火山活動が落ち着いた模様。
警戒レベルが2から1に引き下げられました。
以下は4月10日付の勝毎紙面から引用
札幌管区気象台は10日午前10時、足寄町などにまたがる雌阿寒岳(1499メートル)について、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を解除し、レベル1(平常)に引き下げた。火山活動は落ち着いており、火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候が認められないため。
噴火警戒レベルは2007年12月から始まった制度で、噴火災害軽減のため、火山活動の状況をレベル1(平常)から5(避難)までの5段階に分けた。雌阿寒岳には昨年12月16日に噴火警戒レベルを導入、レベル2に位置付けていた。
気象台は、火口内については火山ガスや火山灰噴出への警戒が必要としている。
◇現在の様子
監視カメラ画像(気象庁)
昨年は、運良く警戒警報が出る直前に登ってきました。
エメラルドグリーンのオンネトーを下に見ながらの登山は最高でした。
景色は絶景です。また、登りたい山です。

写真は頂上から阿寒湖方面。
帰りは登山口入り口近くの野中温泉がオススメです。













