中華ちらしの元祖と言えば、味福。久しぶりに食べたくなったので、昼食時間に「ひがし店」に直行。

近所に住む同僚Nさんの話では、3月にテレビで中華ちらしが紹介されて以来、すごく込み合っているのだとか。満席に近い状態でしたが、ラッキーにも席が空いておりました。そして、この店にお勤めされている、元同僚が「いらっしゃいませ」とお水を運んでくれます。帯広は狭いのです。
味福東店は、出前をやっていた当時からお世話になっております。たいがいは、しょう油ラーメンを頼んでおりした。たまに、味噌ラーメン、ちらし、五目焼きそば(あんかけでない)です。出前廃止以降は2カ月に一度ぐらいしか顔を出さないのですが、決まって食べるのは味噌ラーメン。なんだ、ちらしじゃないじゃないか、と言われそうですが…。そうなんです、二日酔いのときに、味福の味噌ラーメンが食べたくなってしまうのです。お店が超満員のときは、一番早くできる「しょう油ラーメン」で代用します。なので、ちらしを食べるのは数年ぶりかな。
店主の池田さんが勇退された後は、娘さんが中華なべを振っております。
中華ちらしは、残り物の賄い料理が発祥。野菜や魚介を炒めて、甘辛く味付けして、完成。東店は、炒り卵、モヤシ、ニンジン、インゲン、イカ、豚肉、貝、海老などが入っておりますが、いたってシンプル。紅しょうがが、どかんと鎮座。しょうゆ味のスープ、たくあん2切れが先代時代からの定番です。
お味は、先代時代より、ほんの少し、ソフトになっております。これも同僚に言わせると、「先代は暴力的な味だった」とか。どんな意味じゃ。とにかく、うんまい、うんまい。2分半で完食。もっと味わって食べるべし。
3月にテレビで放映された時には、ミーハーにも、先代・池田さんの息子さんが受け継いでいる「あじ福みなみの店」に同僚らと出向いて、その味を確かめたのでした。そのときの様子はこちらです。http://kachicomi.net/archives/565
味噌ラーメンの様子はhttp://ameblo.jp/konbikido/entry-10215001056.html#main













