注文から30秒、早い、インデアンは断固「野菜」
2009 4月21日 12:12 2,956 views
今日(20日)の昼食は、中心街活性化への意気込みを買って、平原通りの老舗カレー店インデアンへ。

早い。注文から30秒。ご飯をチャッチャッと盛り付け、野菜ルーをかけて、「ハイ!どうぞ」。こうでなくては。それにしても超特急です。野菜カレー(420円)です。福神漬、ガリを載せて、ガツガツといただきます。カレーとイモの相性は最高だ、なんて思いながら、あっという間に胃袋へ。う~ん、満腹。この間、わずか5分。
それにしても早いの、安いの、うんまいの、根菜類が摂取できるの。

店内には、意外にお年を召した方も来ておられました。わが同僚もおりました。さすが、街中、老舗です。
インデアンで食べるカレーの種類を、職場の同僚に聞いたところ、ほぼ全員がバラバラだったのです。驚き。と言っても、せいぜい10人弱ですから。もっとも多かったのがカツで2人。そば屋に行っても、迷った末にカツカレーってお方はどこにでもいるもので…。
ワンコインでツーコインのお釣りがくる399円のベーシックなインデアン(仔牛の肉をふんだんに使用)はやはり基本ですが、チキン、エビ、シーフード、ハンバーグ…。やっぱり、人はさまざまな嗜好性を持っているもんだと。
かくいう私は高校生のときから「野菜」オンリー。まあ、断固とまで力むもんじゃあないけれど…。カレーにはジャガイモが入っていないと、カレーじゃないし、北海道じゃない。おまけに420円。ワンコインで8枚のお釣りがくるのです。泣けてきますね。ふところは喜びますが。













