PART11 豚丼の極意を窮めろ! 豚丼道。
「元気ですかーっ?! 人は歩みを止め闘いを
忘れたときに老いていく今こそ豚丼格闘ロマンの道を突き進め。
ドライブインいとォー!小川ぁー!」BY 猪木語録

「この豚丼道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。
危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が豚丼名人道となる。
迷わず行けよ。行けばわかる」BY 猪木語録より
豚丼を作り続け
蒲焼のタレを基本に
オリジナルタレを作った
「ドライブインいとう」にて
豚丼名人から豚丼作りの極意を
学ぶため、ここ清水町にやってきた。
名人の巧みな技・・・素早い動きに・・
カメラのシャッターチャンスが・・ブレぶれ。

タレを少量、フライパンに入れてあぶく状になったところで
手切りの豚肉を投入しオリジナルタレを絡め焼き上げる・・
焼きすぎずに余熱で焼き上げるという火加減が難しい・・・
ツヤツヤ、照り照りに焼きあがった肉・・・うまそっ・・。
これは、客人に出す品につき匂いだけ・・頂いた。

豚丼735円と※二階建て大盛豚丼1050円。
※二階建て大盛豚丼とは
→丼の底からご飯+肉+ご飯+肉とサンドイッチ状態の豚丼。
名人直伝:その1
万能タレの使用法として
豚丼を焼いたあとに野菜を入れて焼くと
タレを無駄なく使えるそうだ。
名人直伝:その2
生サラダにもドレッシングとして・・
名人直伝:その3
炊き込みご飯にも。
他・・詳細は同店HPで。ドライブインいとうHP
想像力で無限に広がる活用法・・。
名人のクチコミ・・
たとえ料理べたで、
服にオリジナルタレが飛んでしまったとしても
洗濯すれば落ちるという・・・
かなり、ごるごに親切な情報も。
自宅で、オリジナルタレと
豚肉(お店で使っている肉の切り落としをGET)して
「元気が一番、元気があれば何でもできる」
ということで作ってみた。
焼いた後に入れるはずの野菜は、
焼いている途中、肉の上で蒸して焼いてみるという・・
かなり高度な~
オリジナル行為をしてしまったためにタレが絡まず、
かなり薄味に・・

で、こんな出来。
「極める角度が違う」BY 猪木語録
「いくぞー! 1! 2! 3! ダーッ!」
再び~挑戦だ~! 次は、炊き込みご飯に挑戦するツモリ・・
「豚丼道はどんなに険しくとも、笑いながら歩こうぜ」BY 猪木語録
※うまそっ情報が詰まった「BUTADON.COM」(豚丼どっとコム)は必見!













