こんな様になっています、水芭蕉
2009 5月21日 12:31 2,044 views
巨大サラダ菜ではありません。散歩コースの稲田の旧日甜神社の小川のミズバショウ。こんなに成長していました。若葉が見ごろといった感じです。

わずか1月前はこんな純白に近い苞(ほう)をまとっていたのに…。でも、この馬鹿でかい葉っぱが、ミズバショウの名前の由来でもあります。もともと、芭蕉はジャパニーズ・バナナと呼ばれ、小さなバナナ状の実をつけ、でかい葉っぱが芭蕉布の原料になっていたといいます。参照元 http://www.hana300.com/basyo0.html

芭蕉布を1反織るのに、芭蕉の木を200本切り倒すことが必要とか。













