ロースとバラ、同時に味わえる「はなとかち」半バラ丼
豚丼サイト「ブタドン.コム」http://www.butadon.com/の取材で、4月に豚丼専門店として移転新装した「はなとかち」さん(大通南12)へ。昼下がりの豚丼、ぺろっといただいてしまいました。ごちそうさまです。

これまでは長崎屋駅前店の1階にありましたが「地元の人に、リーズナブルに、気軽に、豚丼を味わってほしい」と、現在地に移転。メニューを豚丼(鹿追・倶来夢牧場の倶来夢ポークのロース肉を使用)と半バラ丼(中札内の十勝野ポークのバラ肉使用)に絞り込み、価格も下げたそう。
半バラ丼は、ハーフサイズの意味かと思いしや、ロースとバラが半分半分のっかっている豚丼のこと。このロースがなんとも軟らかいんです。わが好物のバラ肉はなんともコクがあるんです。妻どのからは脂身を止められています。メタボなんです。けれども、はなとかちさんのバラ肉はちゃんと脂分を落としてあるんです。にくい、ひと工夫です。
お値段が庶民的なんです。豚丼、半バラ丼ともに630円(味噌汁別)。泣けるじゃございませんか(懐は笑いますが)。
普通は肉が100gですが、大盛は150g、そして特盛は250gで1000円。盛の状態が想像できませんが、次回にチャレンジすることに。
早速、普通の半バラ丼を試食。昼食を食べた直後にもかかわらず、もうバクバクと平らげてしまいました。うんまい、うんまい。軟らか、軟らか。十勝養蜂園の純粋蜂蜜、釧路の地酒・福司を加えて低温熟成されたタレが、ぴったりなのです。

もう一つ耳寄り情報が。はなとかちさんでは冷凍レトルトの豚丼パックを販売しております。これが100g入りで735円。お店の味をそのままにパック。タレの絡み具合を帯広畜産大学のアドバイスを受けて調整した製品で、千歳空港などでお土産として重宝されているそう。














