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この木、何の木、どうなるの?

2009 5月28日 15:28  2,333 views
by 幸

広小路の一番大通り側の花壇に1本だけ、すっくりと伸びた「この木」。乾燥、日照不足、低温の悪条件をどう乗り越えていくのだろうと思って、通りがかるたびに想像していたのですが、ちゃんとお水が与えられていました。

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アーケードの下は、植物にとって生育条件が整っていません。ほかの街区では、ギボウシ(ホスタ)も植えられていますが、この半日陰でも暮らせる植物ですら、悲鳴をあげ、ほそぼそと芽だしをする環境です。

「この木」も、苗木で植えられたものではなさそうで、種がなんらかの理由で運ばれてきて発芽・成長したのだと思います。(たぶん)

殺伐とした花壇のなかで、ポツンと立ち、緑の葉っぱをつけると、砂漠のなかの一本ヤシみたいな感じになっておられました。

それにしても、成長を見守り、水遣りしてくれる人がいるんですね。世の中見捨てたものではなさそうです。

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2件のコメント
  1. 2009 5月30日 16:22
    non

    写真で見る限り ヤチダモのように見えます。種は風で飛んでくるので 不思議でないのですが(ヤチダモなら)親木が 近くにあるのかしら? 鳥の羽かなにかについてきたのかな~
    大きくなる木ですから 育つとこれまた大変ですね。今度近くに寄ったとき よく見てみます。

  2. 2009 6月1日 16:31

    nonさん、ありがとうございます。花壇には、この日を境にインパチェンスかニチニチソウかが植えられておりました。殺風景な感じは多少、なくなっています。

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