第3極、糾合の成否は?
2009 5月29日 15:04 1,706 views
前高知県知事の橋本大二郎さんが28日、帯広で講演されました。
4期務めた知事を昨春勇退し、国政の場での第3極形成を目指して活動中です。

橋本氏の訴える「地域自立の国づくり」は①税を納める場所と使い方を決める場所を近づける②全国一律の基準、法規制を最低限にとどめ、後は自立した地域の裁量権に任せていくこと-などが主眼。現在の国政を「官僚がテリトリーを広げ、税の無駄遣いが多くなっている」と批判。「明治維新以来、150年に一度の、国を改造していく大きなチャンス」と訴えました。
「次の総選挙はこのまま流れ込んでいく。次の次が勝負どころ。新しい政治の流れがなんらかの塊になっていく」「小さな波は消えずに大きな波となって押し寄せてくる。その波を起こす仕事をしたい」と語っておられました。
政治は数でもあります。今後、どんな人たちを糾合して第3極をつくっていくのかが注目されます。













