すでに橋側の湖上は氷が割れる危険があるので、迂回して近づくよう、注意書きがありました。その通りに湖上を対岸の丘(湖畔)まで一気に抜けます。岸の近くには、氷が饅頭型に盛り上がり、十字に切れ目の入ったところが何箇所か。

岸の近くは分厚い氷がめくれ上がり、湖底の石までくわえ込んだ状態の割れ目が。湖畔に「上陸」すると、ここも夏場は水に沈んでいるらしく、巨大な切り株が次々に現れ、雪の不毛地帯の様相です。風も収まり、快適なクロカンツアーであります。
湖畔に添って橋梁まで、歩を進めます。確かに、湖には川状の流れに沿う感じで、ひび割れはあり、危険のような感じ。立ち入り禁止もやむをえません。
さあいよいよタウシュベツ橋梁であります。湖畔で写真を撮影した後、一気にスキーで川側の橋下へ滑り降ります。上から見ても下から見ても絶景かな、絶景かな。ここにきて、ようやくスキーが役立ったようです。


















