糠平タウシュベツ紀行 その3
2009 3月6日 11:46 2,356 views
いままでは夏と秋に、反対側の橋の袂から眺めるだけでした。タウシュベツ川に下りて真下から間近に見ると、風雪や夏場の冠水で、侵食が進んでいる様子がはっきりと分かります。


コンクリートの表面は橋の裏側にしかありません。砂利や鉄筋がむき出しになっております。その上、でっかい玉砂利の姿も。橋の上部はところどころ欠けて、今にも崩れそうな箇所も。この光景はいつまで、保てるのでしょうか。かなり不安です。

心配はこのぐらいにして、アーチから見える山の姿やタウシュベツ川など写真を撮りまくってみました。川側から湖上側に抜けたところで、ようやく橋に近づいてくる別の人の姿が。こちらも単独行のようで、冬靴とステッキ姿。同じく撮影が目的のよう。

それにしても天気がいいのです。残念ながらニペソツは雲に隠れていますが、そのほかは快晴に近いのです。山々の眺め、湖上の広がり、気持ちいい~のです。
まあ所定の目的は達したので、名残惜しくも帰路につくことにしました。













