岩内仙境にトリを撮りに行っての帰り、富士町から川西に向かう道路であります。紫竹ガーデンへ向かう道です。道端のカモミールの群生が花盛り。それも数キロにわたって。見事です。

車道と歩道の境目に沿って生育しております。いわゆる「ど根性」植物なのでしょうか。だれかが種をばら撒いたのでしょうか。白樺並木とマッチして、とても、いい感じであります。癒されます。

カモミールは最高のハーブといわれています。リンゴの香りがするので「大地のリンゴ」とも。でも、これはローマンカモミールではなくジャーマンカモミールのようです。
カモミールは薬効として、癒し効果が高いそう。この効果はローマンより、ジャーマンの方が高いそう。













