話題の人気店に初挑戦
このシルバーウイークを利用して、札幌ラーメンツアーと洒落込みました。
今回のお目当ては、JR琴似駅から徒歩3分の「らーめん てら」。ネットのグルメ情報で高評価を得ていて、以前から気にはなっていたのですが、やっと念願叶いました。
実は9月5日、来年のダービー馬を探そうと、札幌競馬場に札幌2歳ステークスを観戦、その帰り掛けに同店を訪れたのですが、午後6時すぎ、スープ切れによりまさかの営業終了。あまりの悔しさに、今回のリベンジと相成りました。
私がオーダーしたのは、同店1番の人気メニュー「極太にんにく醤油」(800円)で、普通盛りのチャーシュー+煮卵入り。写真は、妻が子供のお代わりに備えて注文した+チャーシューの大盛りです。
その名が示す通り、麺はウドンほどもあろうかという太さで、かなりの歯ごたえ。
茹で上げたモヤシの上にのせられた白いカタマリが、みじん切りにされたニンニクです。
スープは、いまどきの人気店に共通する濃い口で、たっぷりと背あぶらが振られたコッテリ系。札幌の人気ラーメンチェーン「てつや」と同じタイプでしょうか。
私は、ラーメンに入れられたモヤシが多いと邪魔に感じる人間なのですが、このラーメンのモヤシはOKでした。コッテリ濃スープに非常にマッチしていて、ちょうど良い口直しになります。
チャーシューは、通常の醤油ラーメンとは別の仕上げとなっていて、じっくり煮込まれた口の中でトロける系。
太めの麺は重量がある分、往々にして麺の量は少なく感じることが多いものですが、このラーメンは全くそのような印象は受けませんでした。
最初はスルスルと箸が進み、ライスを注文しなかったことを後悔したのですが、スープまで飲み干したところで定量に達しました。
ただ、この麺、かなりの太さがあるだけに、その評価ははっきりと分かれそう。
私としては好きなタイプのラーメンで、翌日すぐに再挑戦したくなるほどツボに来たのですが、妻は完全にニガテなタイプだったようで「麺以外は完璧なのに」とぼやいておりました。
スープもかなり濃いので、あっさり系が好きな方は、敬遠した方がよさそうです。
ちなみに、子供たちは左の写真のノーマルな醤油ラーメン(750円)を注文。
こちらは「てつや」のラーメンとほぼ同じタイプで、「てつや」がお好きな方なら問題ないでしょう。
ちなみにこの店、味噌と醤油のみで、塩ラーメンはありません。
営業時間は午前11時から午後9時まで(スープなくなり次第終了)、電話011-612-8277、場所はこちら。席はカウンターのみで、多少の行列は覚悟の上で訪問を。













