変色しない「奇跡のりんご」初体験
2009 9月26日 10:38 3,047 views
飛んで火にいる夏の虫ならぬ、秋のリンゴが、我が職場に、向こうから飛び込んできたのでありました。しかも、奇跡のりんご・木村秋則さんが育てたものだというではありませんか。なにはともあれ、試食であります。
茂木健一郎さんがブログで書いておられます。木村さんのリンゴは「濃い味がする。甘いとかすっぱいを超えた、リンゴの味がする」と。
もぐもぐ、しゃきしゃき、皮付きのまま、いただきます。味がおんちな当方ですが、濃いというよりは、すっきりとしたリンゴ本来の味とでもいったほうがいいのでしょうか。たしかにすっぱいの甘いのは超えているような気がしました。
切って放置しておくと、普通のリンゴだったら、塩水でも浸さないかぎりは、茶色に変色しますが、このリンゴは、切り口がそのまんまです。
木村さんは青森のリンゴ農家。「奇跡のリンゴ 絶対不可能を覆した農家・木村秋則の記録」は、アマゾンのビジネス書自己啓発書ランキングで3位。ロングセラーであります。
その指導を受けて農薬を使わない自然農法を学ぶグループが十勝でも組織されています。どんな味の作物ができるのか、楽しみであります。
このリンゴをわざわざ青森から運んできてくださったメンバーの堀田さん(株式会社ラボジェネター)に感謝、感謝。















