時系列は、いい加減ですが、門松タケの器を利用した、花アレンジのワークショップが、展示会場の帯広美術館で行われました。これが完成作品です。

帯広や十勝のフラワーマスター、そして一般公募の7人を含めて総勢20人近い参加に。
さて、美術館ロビーの南側の日当たりのいい場所が設置場所であります。帯広市みどりと花の課のNさん(お疲れさまでした)が用意してくれた下布を敷いたひな壇に、タケの器は見事に鎮座されました。
まず、花材として用意されたナナカマドを立てて…。そこまでは良かったのですが、裾を飾る松が上手く決まりません。しょうがないので、切り詰めて、エイヤっと投げ入れてしまいました。
その後は、参加者がめいめいに、ああしましょ、こうしましょ、鉢花にオンシジウムやカーネーションの切花類を投げ入れ、ひな壇をシラカバの丸太やクルミ、ドングリなどであしらって、とりあえず完成。
専門的なアレンジとは違い、素人っぽさとその場での即興性、共同作品であることに面白みがあります。
出来栄えの評価は別として、結構、満足感がありました。クリスマスの25日まで、展示されます。生花だけに日持ちが心配であります。















