祝祭楽団は、サービス精神旺盛
2010 1月8日 13:46 1,403 views
ニューイヤーコンサート。気分のゆったりしたお正月、戸外よりは室内に閉じこもりがちになる冬の時期に、上質な音楽を楽しもうというのが開催趣旨なんです。
今年は「ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラ」とソプラノの森麻季さんによって、華やかで祝祭性の強いステージになりました。

軽快なワルツとポルカをたっぷりと聞かせてくれ、過去4回の中で、一番お正月らしい気分にさせてくれるコンサートでもありました。
指揮者のペーター・グートさんは、指揮をしながらバイオリンを弾き、口笛、手拍子、ため息、手振りなど会場も参加させて、盛り上げてくれました。最後は、楽隊がバイオリンを弾きながら、客席を回る趣向も。本当にサービス精神旺盛です。
それにしてもポルカって、カッコウの鳴き声、鍛冶屋のカナトコ、電話のベル、猟銃の発砲音などが入り、にぎやかでいいですね。心も軽快になるような。
そして、森麻季さん、歌声もですが、容姿にばかり見とれてしまいました。













