「最後の授業」といえば、何を思い浮かべるでしょうか?
19世紀に書かれたアルフォンス・ドーテの短編小説集『月曜物語』の中の1編でしょうか。
今回は、2007年9月18日に行われた、正真正銘の『最後の授業』のお話です。
続きが気になる方は・・・
実はYoutubeでは昨年5月からアップされていました。
カーネギーメロン大学の終身教授、ランディ・パウシュ氏の「最後の授業」です。
彼の専門はコンピュータ科学や、マンマシンインターフェイスでしたが、最後の授業では、
「子供の頃からの夢を本当に実現するために」という演題でした。
このとき彼は末期癌で、余命3-6ヶ月と診断されていました。
どんな思いでこの授業を行ったのかは想像するしかありませんが、心に響く言葉はとてもあと一年も生きられないとは信じられないほどです。
長いので分割されています。
英語(日本語字幕付)
ランディ・パウシュの「最後の授業」1
Youthbeの他、iTunesUで視聴可能とのこと。
カーネギーメロン大学のwebサイトでは、DVDの発売(7ドル)もしているそうです。
書籍化もされています。













