気嵐の海、漂う漁船 十勝川河口徘徊4
2010 2月6日 14:05 2,598 views
風があるので波しぶきが飛ぶのと気嵐(けあらし)が入り混じっています。この気嵐の海で地元の漁船が操業しております。波間に浮かぶがごとく、沈むがごとく。沈んじゃ大変なことになりますが…

こちとらが、お遊びで徘徊しているのとは違って、この漁船は、早朝から操業しているのであります。敬意、ただ敬意であります。
それにしても、海は広くて、厳しくて、ちまちまとしたことに気を取られている場合ではありませんね。まったく。














