流氷の海辺でばったり会う
先週、網走まで流氷観光に出かけました。おーろら号を降りて、「さあ帰ろう」と思って、ターミナルに出てくると、次の船を待っている人の列に、同僚のFMJAGA太田道子さん夫妻がいらっしゃるではありませんか。世間はまっこと狭い。それからカーリング仲間の女性、そしてビール会社の西川さん、知り合いだらけであります。

太田さんのブログです。http://www.jaga.fm/dj-index/dj-blog.cgi?ano=4
実は流氷、船から見たことがなかったので、WEBで予約を入れ、帯広を午前4時過ぎに出発して網走についたのが午前8時ごろ。道の駅「流氷街道網走」はまだかぎがかかっています。しかたがないので、まずはカギの開いているトイレでシャーっと。
サンドイッチとバナナを食べながら車のなかで待つこと1時間、ようやく受付の建物がオープン。中国系?の観光客がバスで続続と到着します。遅れまじとチケット売り場で予約番号を述べたてました。
なんと「今日は流氷がありません。遊覧航行だけになります。それでよければ」とのこと。
そんな殺生な。接岸したという情報のもと、やってきたのに…。いろいろと葛藤したあげく、結局乗船することに。流氷がないので通常料金3300円のところ、少しだけお安くなっていました。まあ良心的でしょうか。
ということで、出港であります。かなたには流氷らしきものが見えるのですが、海上を埋め尽くす蓮葉氷をかき分けての航行であります。
ところが沖合いに出るとちゃんと流氷帯が待っていてくれたではありませんか。ワシやアザラシなどの動物撮影はできませんでしたが、流氷をかき分けて進む船旅に、素直に感激してしまったのでした。
その感激の覚めやらぬうちの大田さんであります。なんていったらよいのやら。















