集めたり、マッチは昭和の灯火
2010 2月25日 16:25 1,788 views
世の中に「集める人」と「集められない人」「集めようともしない人」がいるということを、またまた痛感させられました。帯広市民ギャラリーで開かれている「昭和の追憶」展であります。
なかでも、マッチであります。いまどきマッチといっても知らない子どもたちがいるほどですが。十勝の収集王・参納さんは集めていました。帯広十勝の店店のマッチを。

なかには「三方六」のマッチもあります。インデアン、市民会館食堂、そしてご自分の「さんのう」も。現在も続いている店、いない店、デザインも当時としては趣向を凝らしたものなのでしょう。多少エッチ系のものも。こういうところにばかり目がいっているようでは、人間修行はまだまだであります。
やっぱり百円ライターでは、こんな懐かしみや郷愁は生まれないのでしょう。
世の中にコレクターなる人がいることは存じ上げております。集めることが苦手で、完璧には集められないだろうと思って、最初からあきらめてしまう当方としては、ただリスペクトするのみであります。
ちなみに映画ゴジラの看板はこれも敬愛する飯田先生の作品であります。















