学帽と記章、懐かしさのツボ
2010 2月27日 14:11 6,121 views
学帽って、数十年ぶりにみました。帯広市民ギャラリーで開かれている「昭和の追憶」展です。
しかも記章付きです。そういえば我が家のどこかに、中学校、高校時代の記章、襟章は仕舞ってあったような。我が家じゃなくて父母の家でしょうか。学生服のボタンとかも一個ぐらいは埋蔵しているような。

たしか中学校に入学したときは学生服に学帽だったような。友達(今は幼稚園の理事長先生であります)と些細なけんかをして、学帽のなかに給食をつっこまれたような。どれも断片的で不確かな記憶であります。
高校のときは途中で制服が廃止されて、それでも学生服で通ったような。
懐かしさには、それぞれにツボってやつがありますよね。ワタシの場合はこの記章がその一つだったようです。















学生帽姿・・見なくなりましたね~
そう言えば・・
今年度、愚息が中学進学にあたり・・
学生服を購入しに出かけたのですが
販売所には、学生帽自体ありませんでした。
中学校側からは、学生服着用の指示はありましたが
帽子の指定はなく・・。
どこぞの保護者からも、話題にもならず・・
制服のレンタル需要も、多いそうで・・
成長過程にある、彼らですので二度三度と買い替えを
考えれば、レンタルで済ませたい~保護者の意向もあるのか?
時代も利便性重視になり、そのうち学生服も必要なくなるのか?
何気に、さびしいですね。
学生服に、学帽・・昭和な時代のなごり・・なんですね。