くじみちゃん倶楽部って、「集める」人の集まりなんです。そのミニギャラリー展が、どでからーめんさん(西12北7)で始まりました。第1弾は、鉄道グッズを集めた「小さな鉄道博物館」です。

展示ケースのスペースは横1m、高さ1.5mとミニですが、中身はぎっしり。まずは駅長さんのお帽子、機関車の模型、ちょろQ、本物の圧力計、速度計、駅員さん用の時刻表。鉄道マニア垂涎の見ごたえある品物ばかりであります。
割と新しいところでは、今は亡き、ふるさと銀河線(池北線)のヘルメットとお帽子がございました。さすがは「鉄」といいましょうか、蛇の道はヘビといいましょうか、どこからか手に入れているものなんですね。これが。
くじみちゃん倶楽部は、たしか2000年から6年間、藤丸7階カルチャーホールでコレクション展「わらべフェスティバル」を開いていました。トミカのミニカー、銀河鉄道999もの、ドラえもんグッズなどなどは序の口、男性コレクターの王道、ガンダム、エヴァンゲリオンなんかの展示が記憶に残っております。
ミニギャラリー展は2週間ごとに入れ替えるそう。今後はガンダム展、ルパン3世展が予定されているそう。その後の展示者も募っておられます。
そもそも、どでからーめんさんの店内が、おもちゃ博物館なのです。ペコちゃん人形から始まり、懐かしの有象無象(失礼)がところ狭しと並べられているのです。「集める」ことが苦手な当方としてはリスペクトするのみであります。















