これも今週の月曜日の話で恐縮です。「道東道全通に向けた地域振興シンポジウム」のため、本別町にお泊りしてきました。なんでお泊りかというと、その後の懇親会に参加するためであります。

前回、似たような講演会をやったときには、その後の懇親会を終えて、なんと代行で翌日の午前2時ごろから帯広に帰ってきました。代行料金高かったような記憶がありますので、今回はあらかじめ、弓削旅館さんにお宿を取っておきました。弓削さんは銀河通り(駅前通り=といっても駅はもう道の駅になっていますが)にある旅館の一つ。どこでお酒を飲んでも、はってもずっても、たどり着ける場所にあります。
そういえば、その前にも宿泊した記憶が。そのときは本別グランドホテルさんでした。宿泊したといっても、街なかでお酒をいただきましたので、実質、数時間の滞在だったような。こちらは歩いていくと朝になるので、タクシーでホテルまで戻ったような。その前の前は本別町に住んでおりましたので、毎日がお泊りでした。
今回も、旅館の滞在時間は数時間、それも睡眠時間は4時間程度。でも、朝はさっぱりとシャワーを浴びて、納豆、キンピラ、ポテトサラダ、たらこ、シャケなどなどに、お豆腐の味噌汁、ほかほかのご飯という朝食を満喫して帰ってまいりました。懇親会では、山口発酵食品さんの黒豆納豆の巻物などご当地のものが提供されたのですが、話が忙しくて、ほとんど食べることができなかったのでありました。てなわけで、朝食でようやくお腹が落ち着いたのでありました。
本題のシンポジウムの内容はWEB TOKACHI
http://www.tokachi.co.jp/feature/201003/20100302-0004572.phpに掲載されているので省略しますが、高速が開通しようとしまいと、住んでいる人が誇れるような魅力ある町づくりを進めることが肝要ということでしょうか。メーン講師の船津秀樹さん(小樽商科大学教授)も「自分の生活を楽しみ、それを発信しなければ、人は来ない」とおっしゃってたような。












