「柿の種一年分」って、冗談かと思いました。でも現実は小説より奇なり。(かなり誇張していますが)実物はこんなんでした。

ことのきっかけは、同僚の結婚祝賀会、幸せのお裾分けなのでしょう、どういうわけか福引がありまして、もう1人の同僚が当たったのがこれ。当日はその実体を拝見することができなかったので、「一年分でどんなんなんだろう」と想像は膨らむばかりでした。
今日になって、同僚が携えてきたのがこれ、4リットルのペットボトル入りでありました。「未成年でもOK」「たっぷりうまい」なんていうキャッチな文句もあります。
すいません。柿の種ならぬ「柿ピー」でした。しかも大五郎ならぬ「大次郎」でした。ブランドは大切です。ぱくりはしゃれでありますよね。
こんなに入っていて、ふたを開けてしまうと湿気ってしまうのではという心配は、中に乾燥剤がしっかり入っておりましたので杞憂でした。ところが、この容器、混じっているピーナツがなかなか取り出せないのです。容器を傾けて出そうとすると、軽いおかきだけが外に飛び出てくるのです。
なにか裏技があるのかも。
さて、一年分というと365日、これは何粒づつ食べるといいのでしょうか。2.4キロという内容量ですから、計算上は6.5グラムということになるのですが。













