春近し、白樺の高木にかかる傘
2010 3月17日 16:13 1,372 views
春近くになるといろんなものが見えてくるものです。とくに雪が融けたその下からは、冬中の積み重ねが顔を出してきます。
散歩の途中です。この白樺の木の枝、しかも地上8メートルぐらいのポジションに掛けられた、ビニール傘の意図はなんでしょうか。そして、この傘、色合いに黄緑が混じり、微妙に春っぽいのであります。

まあ、イタズラ好きのお方が、必死に木によじ登ってかけたのでありましょう。もしくは、傘を下から放り投げて、引っかかるまで、根気よく投げ続けたに違いありません。
まさか、カラスがくわえてきて掛けたのではありますまい。
まあ春には、こういうことも起きるということでしょうか。スプリングハズカムならぬ、スプリングハプニングという感じでしょうか。













