衝撃の「新聞少女」と「新聞少年」
2010 3月24日 15:03 2,606 views
富山駅のコンコースの中央の柱2本に、それは、ど~んと存在していました。「わたしは新聞少女」「ぼくは新聞少年」「自分のモノサシをつくろう-北日本新聞」

新聞配達員の募集ではありません。若者の新聞離れにストップをかけようという、北日本新聞(本社・富山市)の一大キャンペーンなのでした。
シンプルで力強いキャッチコピーとセンスのいい写真です。そこに新聞記事の切り抜きが埋め込まれています。少年の方が、少年らしく見えない面もありますが。
新聞の良さは信頼性や記録性ですが、なによりもジャーナリズムであるということ。ローカルジャーナリズムなくして、地方に民主主義はありえないとさえ言われています。
こおの巨大ステッカーは、新聞を衰退させないために、新聞自体が、いろいろな努力をしなければならない、ということの証左だとと感じました。














