夜の富山城とチンドンコンクール
2010 3月29日 13:52 1,578 views
話はかなり前後しますが、先週、富山に行っておりました。もちろん、お仕事です。生まれて初めての訪問でした。

帯広発午前10時の汽車に乗って、新千歳から一日1便だけの富山線に乗り、到着は午後4時。そこから訪問先に行って、そのまま夕食をともにしながら懇談。というハードスケジュールのなかで撮影したのは、お城(戦国時代は佐々成政の居城)のライトアップだけというありさま。
でも、十勝にはお城や堀、石垣がないので、新鮮です。
正確には十勝にもアイヌ民族の砦(チャシ)跡はありますが。
夜の徘徊のなかで唯一認識できたのは、富山で「全日本チンドンコンクール」(4月上旬)が行われていることと、富山がガラス工芸のマチということでした。
チンドン屋さんは昔、お店の開業の時の宣伝部隊でした。今では大道芸として残っているだけでしょうか。数年前、帯広の「北の大地de大道芸」(8月14日~16日)でも、1グループを呼んだような。
いろんなことをやっているものですね。地域地域で。















