テナガザルの名前のついた花でした
2010 4月26日 18:11 3,146 views
エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)だとばかり、ずっと勘違いしておりました。旧日甜神社横の小川(機関庫の川の支流)に咲いた黄色い花。図鑑をぱらぱらめくっているうちに「エンコウソウ」だということ気づいてしまいました。


エゾノリュウキンカは株立ちするのに対して、エンコウソウは横に花柄をはわせて黄色い花を咲かせるのです。同じリュウキンカ属の多年草なので、間違えやすいのも無理はないですようね。(自己弁護ですが)
エンコウソウ(猿喉草)のいわれは、伸びる花茎をテナガザルの手に見立てたもの。昔の人はすごい想像力ですね。
エンコウソウの花、ハシリです。これからどんどん咲いて、ミズバショウとともに川辺を彩ります。















私もずっとヤチブキだと思ってました!
エンコウ草というんですね~
これでひとつまた賢くなりました(笑)
ミズバショウもきれいに咲いてるんですね。
寒い日が続いてますが、やっぱり春なんですね。
春はウキウキします♪♪♪
さゆママさん、コメントありがとうございます。寒くて、曇りっぽい日が続きますね。我が家の庭のスイセンも、いつ開いたらいいのというような感じで待機しています。
「待機」って本当にピッタリの言葉です!
来月になったら、一斉に咲きそうですね~(*^_^*)
春は黄色のお花が多いですよね。
黄色は元気が出るビタミンカラー!
は~るよ来い♪は~やく来い♪