「バラを難しく考えない」ことが秘訣?
2010 5月10日 14:28 1,179 views
西本敬子さん。この名前を聞かなきゃ、十勝のガーデニングの春は始まらないと感じるお方は、なかなかであります。その西本さんを講師に招いたガーデンニング講習会が9日、とかちプラザで開かれました。
造園2世会の主催であります。もう7年目だそう。

西本さんは名古屋で園芸店を営む傍ら、ハンギングバスケットなどガーデニング講師として、全国から引っ張りだこのお人であります。話し方がとてもやさしげな人です。植物のことを「この子」というのが口癖のお人です。
今回はバラの育て方、ミニバラを使った寄植え、ベコニアのハンギングの講習と盛りだくさんの内容です。
西本さんいわく「バラは難しく考えない」。熱心に聴いていたつもりですが、結局、印象に残った言葉はこれでした。西本さんの話しを聞くと、簡単にバラが栽培できそうに思います。勇気も湧きます。
けれども、バラって面倒な植物ですよね。油断するとアブラムシはつく、病気はつく、冬の始末も手間がかかります。要するにオダラなわたしには向かないだけなのかもしれません。
ハンギングの講習で西本さんが作ったのは、白色の八重のペチュニアをメーンに白色のベゴニア、ヘデラなどを散らしたステキなものでした。植物も12ポットほどしか使わず、成長に伴って、なおステキになるハンギングのようでした。
それにしても、この講習会、参加者全員にミニバラがプレゼントされたほか、西本さんがつくったハンギング、講習で使ったバラなどもプレゼントされました。まさに大盤振る舞い。参加者のお顔も笑顔でありました。













