芽室の松久園、本当に久しぶりに、お邪魔しました。たぶん20数年ぶりぐらいでしょうか。
というのも、看板を見かけた札幌出身の同僚が「今度、寄ってみませんか」と積極的な姿勢を見せたからであります。

年月を経たなかで、変化した部分はありましたが、大正7年に建設されたという古民家、変わらぬ姿でありました。すごい存在感です。梁とか柱とかも、ぶっとくて、年季が入っていて…。障子の桟も細工もので、見どころ満載でした。
真の目当ては古民家ではなく、名物のニジマス・ランチであります。
特製の味噌たれでいただく「洗い」、「から揚げ」に野菜あんをのせたもの、茶碗蒸しなどがセットになった御膳(1470円)であります。
「洗い」のこりっとした食感を楽しんだ後は、香ばしく揚げた「から揚げ」を頭からいただいたのでありました。
食べるほどに同僚は納得の「うなずき」を繰り返すのでした。私ともども地域理解を深めたようでした。















