オクトモアの次は日本産「ハイボール」
2010 5月25日 18:59 1,434 views
たまには夜の街に出なくてはなりません。お決まりのコースで、またまた行ってしまいました。帯広のbar「かつらぎ」。
「またまた」というほど頻繁ではありませんが、2ヶ月か3ヶ月ぶりでしょうか。なにも注文しませんが、出てきたお酒がこれ、オクトモア。いわずと知れたアイラモルトであります。アルコール度数61%。

頭がボアッとしていたので、バージョンなど子細情報を、かつらぎさんに聞くのを忘れました。ご免なさい。
でもこのお酒の特徴は、ピートの薫煙香の強さでした。ピートの強さは麦芽をいぶして付着させたフェノール化合物の量で決まるそう。ということで、オクトモアさんの値は140ppmとあります。一般的なラフロイグで40ppmといいいますから、濃さが分かるというもの。(本当は分かっておりません)
同じ醸造所のブルイックラディはごく軽いそうなのです。参照しました。http://www.ballantines.ne.jp/enjoy/inatomi/
アイラモルト、1杯でくじけました。2杯目は日本のモルトウイスキーのハイボールを頼んでしまいました。さすがにバーテンダーさんの作るハイボールでした。いまにも割れそうな薄いグラスに注がれた液体。軽くてさわやかで、日本のモルトの素晴らしさを改めて知った一夜(正確には午前)でありました。













