はんなりとした香りと味の豚丼でした
2010 5月28日 15:25 3,412 views
豚丼サイトの取材で「はんなり」さんの豚丼を試食させていただきました。一口食べると、柑橘系のような香りがほんのりとしてきます。テーブルの上においてあった植物をヒントに「これって山椒ですか」。ピンポンでした。タレの隠し味に使っているそう。

ご主人の日下さんは、帯広市内の大型ホテルの和食店で腕を磨き、昨年1月に帯広市西16北1の北1線沿いに和食店を出しました。
和食の料理人らしい豚丼を目指して工夫を重ねたそう。タレは和食の世界でいう有馬煮をヒントにしているといいます。
それほど豚丼を食べ歩いているわけではありませんが、知人に紹介できる一品に出会った感じでありました。
昼は豚丼やミニ会席風の御膳で奥様たちを集め、夜は鮎、ハモ、すっぽん、アンコウなど季節の素材を生かした本格会席コースを提供し、繁盛しているようであります。煮魚がお勧めと聞いただけで、パブロフの犬状態になってしまったワタクシでした。













