はやぶさ、おかえりなさい、お疲れ様でした
2010 6月15日 15:43 1,323 views
こんにちは、sabaです。
13日夜に地球に帰ってきた「はやぶさ」は、大気圏で燃え尽きてしまいました。

はやぶさラストショット (c)jaxa http://twitpic.com/1wh78q
※下の方の画像が消えているのは、おそらく撮影機能が停止するまさにそのときに撮影したものということらしい
7年前に打ち上げられたにもかかわらずあらゆる「こんなこともあろうかと」を詰め込んだはやぶさは、
天文ファンのみならず、ネットユーザーの心をとらえたようです。
ウェットな話の好きなネットユーザーたちが、擬人化したりしてます。
これは泣けます。
こういう商品も。
こんな動画作る人も。
何はともあれ世界で初めてづくしのはやぶさの快挙は、とてもうれしいことです。
詳しく見たい人は
JAXA小惑星探査機「はやぶさ」物語
JAXA宇宙航空研究開発機構













こんなのもあります。
610 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2010/06/13(日) 08:31:28 ID:CnT6f4X7 [1/2]
センチメンタルな奴が多いな。
帰ってきた「工学実験探査機はやぶさ」ってのは、ただの壊れかけた機械だろ。
だぁからぁ。
帰ってきた「はやぶさ」は、再突入回廊ではなく、より深い降下角度で大気圏に再突入する。
帰ってきた「はやぶさ」は、断熱圧縮による空力加熱で、真っ赤な軌跡を描く紅蓮の火の玉となり、轟音とともにダイオードひとつ残さず燃え尽きる。
燃え尽きた「はやぶさ」は、ゆっくりと成層圏に拡散する。
燃え尽きた「はやぶさ」は、高度13kmでジェット気流に乗り、天空を駆け廻る。
空を廻った「はやぶさ」は、高度6kmで乱層雲と出会う。
空を廻った「はやぶさ」は、昇華核として飽和水蒸気を集め、氷晶となり雪片となる。
雪になった「はやぶさ」は、ひらはらひらりと舞い降りる。
雪になった「はやぶさ」は、途中で融けて雨になる。
だから。
ある朝玄関を出たお前の肩先に落ちる一滴の雨粒、それが「はやぶさ」だ。
はやぶさが落ちてきたときの明るさは、満月の2倍以上という報道もありましたね。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010092200099