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chai酒部のしごきに耐え、12の道産酒を制覇

2010 6月19日 10:54  418 views  このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加
by 幸

chai酒部、過酷なしごきぶりでした。森田編集長命令で、帯広東急インで開かれた北海道地酒フェアのコメント要員として駆りだされましたが、あっという間に出来上がってしまいました。まあシラフではやってられないのですけれど。


「道産酒チェンジ」を目的に地方開催の第一弾として帯広で開催されたのでした。12の酒造メーカーが自慢の酒をブースに並べて、帯広・十勝の人に飲み比べてもらおうという趣向であります。
集まったchai酒部員は6人。部長が所用で欠席のため、「顧問」の肩書きをつけられて動員された私めでありました。
森田編集長いわく「部員には全種類飲んでいただきます」。望むところですが、鬼のようなお言葉です。編集部員のとりなしで、3人ごとに班編成し、6種類づつ飲むことに。

北海道酒造組合の西田孝雄専務理事(元の帯広税務署長)をナビゲーターにブースを回ります。
いきなり、にごり酒であります。北の誉「親玉」。口当たりのいいこと。西田専務が「北海道らしい雪のようなお酒で雪祭りで飛ぶように売れました」と説明してくれますが、そんなことはお構いなしにグビグビ。

次がまた過酷なのでありました。増毛の國稀酒造ですから、日本酒と思いきや、復刻した粕とり焼酎(酒粕焼酎)でります。この香りがすばらしい甘さなんです。ただ酒粕から蒸留したわけではなく、酒粕をもろみにつけこんで蒸留したといいいます。乙類焼酎でこんなに原材料の香りが残ったお酒を過去に経験したことがありません。
でも、味はドライなのです。そのギャップが面白いのです。粕取り焼酎は増毛のニシン漁の漁師さんに好まれたといいます。なるほど。
もうこの段階で酔ってきました。空腹でアルコールだけが胃のなかにある状態です。関根部員もロレツが回っていません。
まだ4つも試飲しなくてはならないのに。これから本命の大吟醸系を飲まねばならないのに。

森田編集長は取材という言い訳のもと、酒に口をつけようとしません。これだけ部員をしごいておきながら、自分を安全地帯に置くなんて。
足元のふらつきとロレツの回らなさに耐え、結局、分担以外の6メーカーも含め、12メーカーを完全制覇したのでありました。
最後はただの酔っ払いに成り果てたという顛末でした。

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2件のコメント
  1. 2010 6月19日 12:41
    Chai森田

    お疲れ様でした!
    Chaiの酒部活動、堪能していただけましたでしょうか?

    シゴキはなかなかのものですが、入部を希望する勝毎社員も少なくないんですよ。
    顧問には、またぜひご参加いただきますので、よろしくです!

    今回の模様の詳細は、次々号のChai(8月号、7月27日発行予定)にて。
    乞うご期待!?

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