猛烈しごき、5大ウイスキー×3種類の飲み方
chai酒部、またまた森田編集長の厳しいしごきに遭いました。9月号になるのでしょうか、テーマは「世界5大ウイスキー」なんだそう。5杯で済むと思いしや、1銘柄をストレート、ロック、加水で味わうのだそう。5×3=15ですよね。うれしい?過酷さです。

そもそも世界5大ウイスキーって、初めて知りました。スコッチ、アイリッシュ(アイルランド)、カナダ、アメリカ、ジャパンなのだそう。
いつもはアイランドカスク一辺倒のような、偏狭な私でありますが、幅広くウィスキー(ブレンドされた)を学べるチャンスと捕らえ、この日に備えて体調は万全にしたつもりでした。
会場のbar「エル・トーヴァー」にお邪魔して、まずは銘柄選び。スコッチはバランタイン12年、アイリッシュは伝統のブッシュミルズ、バーボン(アメリカ)は奮発してブッカーズ、カナディアンの代表格カナディアンクラブ、日本は余市12年と決しました。
そのほかにコーンウイスキー、アイラ系モルトのラフロイグ、日本の至高の一品・竹鶴21年の酒ビンが並びます。この段階で、すでに幸福感に包まれたのでありました。
最初はバランタイン。もう、うんまいのなんのって。ストレート、ロック、水割りをいただいて、挙句の果てにハイボールまで作っていただきました。いいウイスキーでプロの方が作るハイボールは最高であります。
なんて、いい調子で飲んでおりましたが、あっという間に酔いが回り、ロレツも怪しいものに。やばい、これは会社のクラブ活動だったんだっけ、それとも、ただの飲み会なんだっけ。判読不能状態に
それにしても、森田編集長はえらい。人がご機嫌でお酒を飲んでいる場面をシラフで取材しているのですから。当方ならすぐに我慢ができなくなって、キュッとやってしまうでしょう。
でも、それじゃ真の取材にはならないような。















日ごろから酒部活動にご協力していただき、感謝の言葉もありません。
皆さんの楽し気な様子を、うまく誌面で読者にお伝えできるよう頑張ります。
5大ウイスキー特集、Chai9月号(8月24日発行)にて。