連日冷え込んでいますが、降雪の後の冷え込んだ朝は、青空の透明感が増します。
帯広市から清水町に向かう途中で、撮影した写真であります。まっすぐの道(もちろん国道ではありません)が、芽室岳(1754m、中央右)と剣山(1204m、左)に続いています。剣山(写真下)は頂上がノコギリ型の威容を誇り、その南側には幌尻岳(ポロシリ、1846m)が。
どちらも十勝のランドマークの山の一つで平野から急に聳え立つ山々であります。日高の急峻は十勝側と日高側の大地がぶつかり合って盛り上がったことに起因しています。人を寄せ付けない冬山の厳しさと人々を魅了する麗しさを兼ね備えております。















