ヒシクイ、小麦畑で一休み
2009 3月23日 11:53 2,210 views
池田町高島から本別町勇足に向かう途中です。22日午前、国道をドライブしていると、奥さんどのが発見してくれました。小麦畑のヒシクイを。

冬の渡り鳥として飛来し、宮城、新潟、石川県の湖沼で冬を過ごし、ロシアに帰る途中に立ち寄ったよう。黄色いくちばし、黒褐色のカラダ、尾筒の白さが特徴と、「フィールドガイド日本の野鳥」(日本野鳥の会)に記されております。
20羽ほどの群れです。撮影のため、車を降りると、一斉に首を上げ、警戒のポース。歩道から取り付け道路に向かい、多少近づくと、よちよちとお尻を振り振り、逃げ出しました。おくつろぎのところを、失礼しました。秋まき小麦の畑は、ようやく雪融けが進み、冬の眠りから覚め始めたところ。残雪と緑のコントラストがきれいです。晴れていればもっといいのですが、あいにくの曇り空でした。














お初、私の家の近くでも見ました。種的には、首が長いので同じ亜種森林性の「オオヒシクイ」だと思います。