話しは前後しておりますが、帰省したペーパードライバーの娘を鍛えるべく、親子3人でドライブに出かけることに。行き先は?迷った挙句、かつて住んでいた本別町の「菓子の家」をメーンテーマに、帰りがけには十勝川温泉第一ホテルでの入浴三昧ということに決定しました。

まずは、トイレタイムをかねて本別駅に。駅のホーム側は、すっかり線路が埋め立てられ、駐車場になっておりました。歩道橋だけが残っております。売店で、栗豆(以前食べた甘納豆がおいしかった)などを物色。

菓子の家は、娘が通っていたカトリック幼稚園に近いのですが、国道から左折(池田方面から)する看板を見落とすと、たどり着けないのであります。
なんとか菓子の家に到着。千客万来のようです。日曜日の午前中ですから、当然ですね。お目当ては「大納言シュークリーム」。これが、カスタードと生のダブルクリームに大納言(アズキ)の餡、そしてぱりぱりのシュー生地がマッチして、大ファンなのであります。
もちろんバニラビーンズたっぷりのカスタードクリームのシュークリーム「スペシャルバニーユ」もはずせません。
ショーケースを見て、あれこれ迷っているうちに、日曜日限定のクレープが売り切れに。ヘマしました。でも、大納言、バニーユのほかにショコラ系のケーキを購入。保冷剤を入れてもらったのに、車に戻ったとたん、「すぐに食べようよ」。

車中で、大納言シューをガブリ、あぐあぐ。うんまい、うんまい。ほど良い甘さが脳みそにがっつりと伝わります。片道50kmのドライブの成果に、おおいに満足したのでありました。「菓子の家」は、地方の町にあっても、しっかりした商品をつくると売れるという典型を示していると思いながら、名残惜しくも本別町を後にしたのでありました。













