外はまだ少し肌寒いと感じる日々だが、部屋の中で育つ植物たちはぬくぬくと芽吹き始めている。
胡蝶蘭は年明けから花茎が伸び始めて、つぼみができ、ふくらんで、開花!そして今がまさにピークの満開だ。

しかし、ここまで来るのに何年かかっただろう・・・
ラン科の植物は花が咲くまでが他の植物に比べて非常に長い。
この胡蝶蘭の場合は約4年くらいかかっている^^;
市販されている胡蝶蘭の大部分は種から育てたものではない。茎を培養してできた苗を育てたものだ。この方法だとオリジナルと全く同じものができる。(参考:Weblio辞書 メリクロン苗)
この苗だから、きれいな花が咲くだろうとずっと確信していた。
しかし、帯広の極寒の冬に苦戦し、衰弱した。なんてこともあり、本当に大丈夫かと思った
でも、咲いたら見事な花、
科学の力か。でも、感激でした。
もう一つ長年育てているはジュエルオーキッド(宝石蘭)です。
名前はキバナシュスランかと思っていましたが、詳細はたしか日本名のない名前のランで忘れました^^;
宝石蘭と言われる由縁は希少ということもありますが、
このランの場合は葉脈が光に反射してキラキラ光って見えるのです☆
写真だとかなり厳しいですが一枚!

キラキラしているものに弱いので^^;
思わず見とれてしまうのでした。













