クイズです。この書はなんと書いてあるのでしょうか。素養のある方には簡単すぎるかもしれません。習字5級の当方、なんとなく分かったような振りをして、お書きになった長沼透石先生に説明していただき、ようやく理解できたのでした。

クイズです。この書はなんと書いてあるのでしょうか。素養のある方には簡単すぎるかもしれません。習字5級の当方、なんとなく分かったような振りをして、お書きになった長沼透石先生に説明していただき、ようやく理解できたのでした。

同僚の誘いで、日本を代表するアートディレクター浅葉克己さんの講演をお聞きしました。印象に残ったお言葉を少しだけ。「人間で一番大事なことは観察だ。日記のために人生がある。ストックが大事だ」。ということで、浅葉さんの日記が展示されていました。細かい文字でぎっしりと。そこが浅葉さんのクリエーティブの源のようです。


展覧会の案内を受け取りました。見間違いではないかと、わが目を疑いました。開催時間がAM5~AM11となっていたのです。表題にも「moved at morning」とありました。おもしろい。
会場は芽室町の旧北伏古小学校を改修した「PS.北伏古アートスタジオ」。彫刻家の坂東優さんら5人のアーティストが、かつての教室や廊下という空間、そして午前中の自然光を生かした作品展示をする試みです。


中国の新貴族「紅三代」といわれる薄瓜瓜・陳暁丹って、ググってみました。新しく耳にしたことは、一応調べなければなりません。前者はハクグアグアさんとお読みするのだそうで、いろいろ紹介されてました。女性関連の事象が。

穴があったら、あなたはどうされますか。入りたい、のぞきたい…そんなところでしょうか。この穴、初めて見ました。十勝千年の森(清水町)には、そこそこ通っているはずなんですが、こんなところに穴があったとは。
皇太子時代の大正天皇の休憩所として造られた十勝公会堂を帯広市内の真鍋庭園に移築した「真正閣」。建設から100年を記念した現代アートイベント「真正閣の100日」を見てきました。
というより真正閣を見て来たといったほうが正しいでしょうか。あまり正確に説明できないので写真をどうぞ。

ライトアップされたこの美しい風景は、イタリア・カラブリア州のシッラというところです。エッシャーは、こんな風景に魅せられたのか、素敵な風景画もたくさん描いていました。
シッラ (著作者 Domenico Neri) Wikipediaより
けっして手前の人が太っているわけではありません。錯覚です。「エイムズの部屋」という作品です。この床、平面のように見えるのですが、実は右肩下がりなのでした。窓も同じ大きさに写っていますが、右が大きいのでした。後ろの壁も右の方の奥行きが長いため、こんな感じで見えるのでした。
こんにちは、sabaです。
唐突ですが、フィボナッチ数ってご存じでしょうか。
数学の世界では結構有名な数で、1,1,2,3,5,8,13,21,34,・・・と続く数のことです。
これを使って俳句をやってみた、というTweetがありました。
題して「フィボナッチ俳句!」

(続きを読む…)
4月22日から道立帯広美術館でエッシャー展が開かれると聞いたら、ちょうど昨日こんな動画が噂になっていました。

Yahoo!のニュース
今週からインターンシップで十勝毎日新聞社メディア局にお世話になっている、帯広コア専門学校のKとJです。
十勝川温泉第一ホテルで行われている第23期竜王戦第三局を取材させていただきました。
※8月30日~9月3日まで、札幌の大学からインターンシップで来ていたTさんの投稿です。
※写真は美術館の許可を得て撮影しています。
8月28日から帯広美術館でミロ展が開催中です。
ジョアン・ミロって知っていますか?「強い子の~♪」ではないですよ。
ジョアン・ミロは1893年スペインのバルセロナ生まれで、1983に無くなりましたが、ピカソやダリと並んで20世紀のスペインを代表する巨匠として称されています。
版画家としてだけでなく、詩集の挿絵・詩画集製作・コラージュ(オブジェ)・舞台装飾・彫刻・陶器・版画と数多くの作品を世に残しました。
※8月30日~9月3日まで、札幌の大学からインターンシップで来ていたTさんの投稿です。
※写真は美術館の許可を得て撮影しています。
帯広美術館で開催中のミロ展に行ってきました。
・どんな作品?
ミロが35歳で最初に制作したものから晩年に制作した「ワールドカップ‘82」ポスター(1981)までの中から145点が展示されていました。
一番印象に残った作品は、「エスプリウ=ミロ」です。第一印象は、「うっ」でした。ガイド本でも見ていたのですが、なんともいえない黒の模様がとても印象に残りました。気になった方はご自分の目で確かめてみてください。
平日の午前中はゆっくり鑑賞できてねらい目だそうです。
(実際取材は午前中に行きましたが、数人しかおらず、じっくりと楽しめました)
ニューイヤーコンサート。気分のゆったりしたお正月、戸外よりは室内に閉じこもりがちになる冬の時期に、上質な音楽を楽しもうというのが開催趣旨なんです。
今年は「ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラ」とソプラノの森麻季さんによって、華やかで祝祭性の強いステージになりました。
