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	<title>かちコミ（β） &#187; 教養・文化・芸術</title>
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	<description>北海道・十勝から発信する地域情報クチコミュニティブログ＋α（試用版）</description>
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		<title>オープニングは恒例、書道パフォーマンス</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[クイズです。この書はなんと書いてあるのでしょうか。素養のある方には簡単すぎるかもしれません。習字５級の当方、なんとなく分かったような振りをして、お書きになった長沼透石先生に説明していただき、ようやく理解できたのでした。 答えは「風林火山」。草書だそう。 10年目の「とかち文化まつり」（10日まで、とかちプラザ）、オープニングの書道パフォーマンスです。愛読漫画「とめはねっ！」ですと、ラップかなんかの音楽に乗って書くのでしょうけれど、厳粛な中での即興制作でした。 文化まつり開会式といえば、長沼先生のパフォーマンスというのが定着してきました。先生、まつりの作品展示にも一点、お出しになっていました。題名は「目覚め」。奥さんに、出品を差し止められそうになった作品だそう。理由は、何かを想起させるからだそう。思わず、見入ってしまう、バカなワタクシメでありました。]]></description>
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		<title>卓球六段曰く「寝たら負けだ、寝ないで考えろ」</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 00:58:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[同僚の誘いで、日本を代表するアートディレクター浅葉克己さんの講演をお聞きしました。印象に残ったお言葉を少しだけ。「人間で一番大事なことは観察だ。日記のために人生がある。ストックが大事だ」。ということで、浅葉さんの日記が展示されていました。細かい文字でぎっしりと。そこが浅葉さんのクリエーティブの源のようです。 71歳。現役ばりばりでサービス精神旺盛な人でした。まずはパノラマで撮影できるカメラを取り出し、客席を撮影、やおらに日の丸の旗２本が立った鉢巻をしめました。ここまでは、お決まりだそう。そして、卓球のタマを客席に打ち入れます。取り損ないましたが、「がんばろう東北、がんばろう日本」のロゴが入っておりました。 お言葉を断片的に。 「どうしてクリエーティブは生き残れるのか」「人類の生き残りのために表現があると最近気がついた」「アサバの一人ピンポン外交」「１日１図を日課にしている」「毎日、右巻き、左巻き（渦）を書いて、一本の線から宇宙に飛び出す」「日本のタイポグラフィーをどうする」「文字は祈りの痕跡」「観察して搾り出す」。 講演いろいろ聴いておりますが、久しぶりにオモシロで刺激が強かったのであります。 浅葉克己展は23日まで帯広市民ギャラリーで開かれています。公募の「十勝ポスターアワード」開催に向けてのムーブメントであります。問い合わせ0155－36－1882]]></description>
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		<title>朝５時から、超サマータイムな作品展</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 04:44:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[展覧会の案内を受け取りました。見間違いではないかと、わが目を疑いました。開催時間がＡＭ５～ＡＭ11となっていたのです。表題にも「moved　at　morning」とありました。おもしろい。 会場は芽室町の旧北伏古小学校を改修した「PS.北伏古アートスタジオ」。彫刻家の坂東優さんら５人のアーティストが、かつての教室や廊下という空間、そして午前中の自然光を生かした作品展示をする試みです。 もともと、この場所は坂東さんのアトリエになっております。仕掛け人というか、主催者は弘文堂の小藤田直道さん。早朝から会場に詰めていて寝不足気味に見える小藤田さんに早速、訳を聞いてみました。いわく「朝５時の光は透明で、作品の凄みを伝えてくれます。時間と光の変化がおもしろい」。旧校舎の場の力、そして時間の力を最大限に生かした展示を狙ったのだそう。意欲的です。１日から始まりましたが、朝５時から訪れる人が意外に多いのだそう。 この場所は坂東さんのアトリエになっております。ちょっとだけアトリエ部分を拝見しました。制作中のものが大小至るところに。無神経に写真を撮っていると「未発表のものがあるので」と、やんわりと注意をされました。 さて、５人のアーティストのなかに元同僚の荒井千恵子さんがおりまして、「はなあそび」という刺繍作品を展示されておりました。久しぶりにお話をして、帰ってまいりました。 弘文堂のサイトはhttp://www.kohbundo.net/kitafushiko/index.html]]></description>
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		<title>太子党から新貴族「紅三代」へ　中国の断面を学ぶ</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 09:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[中国の新貴族「紅三代」といわれる薄瓜瓜・陳暁丹って、ググってみました。新しく耳にしたことは、一応調べなければなりません。前者はハクグアグアさんとお読みするのだそうで、いろいろ紹介されてました。女性関連の事象が。 時事通信社で長く北京、上海の特派員を務めた信太謙三東洋大教授の講演をお聞きしました。中国共産党の高級幹部の子どもを指す太子党の説明をしていただきました。紅三代は、文字通り革命世代の三代目のことなのでしょう。 薄瓜瓜さんは重慶市党委書記の子息でイギリスの貴族子弟が入るパブリックスクール、オックスフォードを経てアメリカのハーバードで学んでいるのだそう。 陳暁丹さんは党中央顧問委員会主任を務めた陳雲氏の孫で、フランスで社交界デビューを果たしたのだそう。2人はプリンス・プリンセス並の扱いがされているそう。 ところで、中国って貴族社会でしたっけ。共産主義国家を作り上げた人たちの孫が貴族とは、なかなか理解ができませんでした。 それはさておき、信太教授は「中国ではお金を持つのが正義」とした上で「欲望に歯止めがない民族。圧倒的な貧しい人々を抱えるゆえのエネルギーはあるが危険な国」と述べました。ただ、今回の列車事故に見られるように「中国共産党の威信低下は甚だしく、民主化への動きもある」と指摘されました。 薄瓜瓜さんのご紹介はこのサイトです。]]></description>
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		<title>雲のしたたりを入れる穴でした　夏花めぐり２</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 08:44:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>
		<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>

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		<description><![CDATA[穴があったら、あなたはどうされますか。入りたい、のぞきたい…そんなところでしょうか。この穴、初めて見ました。十勝千年の森（清水町）には、そこそこ通っているはずなんですが、こんなところに穴があったとは。 前置きはともかく、この穴、現代アート作品でした。オコ・ヨーコさんの「雲の曲」というタイトルがついていました。穴を覗き込むと、空が見えるのでした、雲の流れが見えるのでした。自分の顔も見えるのでした。空が見たけりゃ、見上げればいいのですが、見下げるのでした。 オコ・ヨーコさんは「雲がしたたり落ちることを想像しよう」と記していました。したたり落ちてきた雲を入れておく穴なのだそう。 「北海道のためのスカイＴＶ」「青い部屋のイヴェント」など、森の離農農家をそのまま利用した、オノ・ヨーコさんの作品があります。青い部屋は農家の内部に１６のメッセージを書いた作品ですが、16作品を見つけるのは、少し時間がかかるので一部を。 5枚目は「厩構造と投影」をタイトルにした浅野修さんの作品「虚と実」であります。]]></description>
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		<title>圧倒的な歴史の存在感「真正閣」vs現代アート</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 08:18:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[皇太子時代の大正天皇の休憩所として造られた十勝公会堂を帯広市内の真鍋庭園に移築した「真正閣」。建設から100年を記念した現代アートイベント「真正閣の100日」を見てきました。 というより真正閣を見て来たといったほうが正しいでしょうか。あまり正確に説明できないので写真をどうぞ。 重厚な外観に白い文字で「真正閣」（皇太子殿下の書道の先生・桑原翠峯さん揮毫）の館名板。建物内には菊の紋、樹齢600年の神代杉を使った天井材、吹上御所新宮殿建築時の建材（樹齢1500年の神代杉）を譲り受けて作った障子、竜の形の流木。広大な池を背景とする庭園。圧倒される歴史の存在感です。 そこに50人の現代アート作家が週替わりで、場の力を取り込んだコンテンポラリーアートに取り組んで展示します。 写真は初週の梅田マサノリさん（室内）、重油にまみれた鳥、原発事故で放出された放射性物質を表現したのだそう。戸外は半谷学さんの作品「風と水の時の遊び」です。 ９月まで毎週行かなくては、全作品を見ることができません。週末ごとにパフォーマンスもあり、通しの入場券を買うのがお勧めのよう。]]></description>
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		<title>M.C.エッシャーは風景画家だった!?</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 06:42:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　ライトアップされたこの美しい風景は、イタリア・カラブリア州のシッラというところです。エッシャーは、こんな風景に魅せられたのか、素敵な風景画もたくさん描いていました。 　シッラ　（著作者 Domenico Neri） Wikipediaより 　エッシャーは、若い頃の数年間イタリアに滞在していました。そのときに風景画をたくさん描いています。 　「滝」や「物見の塔」や「昼と夜」に見られるようないわゆるエッシャー的世界というわけではありませんが、とても印象的な風景画は、ついつい細部にまで目がいってしまいます。 　作品を紹介できないのは残念ですが、この写真をご覧になってから、実際の作品と比べてみてください。 　ローマのサン・ピエトロ大聖堂を描いた「サン・ミケーレ・デイ・フリソーネ」は、高い建物の上？から眺めたであろう大聖堂をていねいに描いています。大聖堂はドームの部分しか見えていませんが、その前に大きく広がる広場や手前にある建物の描写など、食い入るように見つめてしまいました。 　写真で言いますとちょうど右方向から左を見ている絵になります。 サン・ピエトロ大聖堂 　風景画といえども、やはりエッシャー。三次元空間に興味を持っていたことがうかがえます。山や谷、建物などが三次元に広がる様子は、何となく後の画風につながるような気がしました。 　イタリア・カラブリア州の小さな町、フィウマーラを描いた作品でも、端から端まで広がる山々の影、山中にある小さな家の屋根の凹凸感や、教会にある門の立体的な描写など、三次元を強く意識させられる絵となっています。 フィウマーラ（著作者 Domenico Neri） Wikipediaより 　このような風景画もエッシャーの作品の中心の一つ。今回の展覧会も、実は半分以上がエッシャー的世界・繰り返し模様ではない作品です。 　あのM．Ｃ．エッシャーは、実は風景画がすごいんだと、ツウを気取ってみてはいかがでしょうか？ 　帯広美術館の「M．Ｃ．エッシャーの全貌」展は、6月22日までです。 　お見逃しなく。 帯広美術館　「M．Ｃ．エッシャーの全貌」展は６月２２日まで。 エッシャー展の詳細はこちら ※　この記事は、企業実習生に書いていただきました。]]></description>
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		<title>錯覚が続くと、正常のものにも疑念が…</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 07:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[けっして手前の人が太っているわけではありません。錯覚です。「エイムズの部屋」という作品です。この床、平面のように見えるのですが、実は右肩下がりなのでした。窓も同じ大きさに写っていますが、右が大きいのでした。後ろの壁も右の方の奥行きが長いため、こんな感じで見えるのでした。 オランダの美術家Ｍ.Ｃ.エッシャーの作品展が２２日、帯広美術館で始まります。２１日に行われたオープニングセレモニーに行って内覧してまいりました。エッシャーの作品は後半になればなるほど、？（はてな）が沸き起こってくるものでした。じっくりと見るためか、なかなか鑑賞者の列が、前に進まないのが難点でした。 もちろん作品展は撮影不可なのでロビーに展示されている「エイムズの部屋」に、鹿追の神田日勝記念館の菅館長さんらに入ってもらい、写真にしてみました。言葉や写真で説明しても、なんのこっちゃという感じですので、ぜひご自身で実際に試されることをお勧めします。 エッシャーの作品は、お菓子の缶などデザインにも使われております。ロビーの売店ではトランプやパズル、コースターなどさまざまなグッズが販売されていますが、どれもおしゃれな感じでした。買おうかと思い、財布の中を眺めると500円プラス消費税15円しか入っていませんでした。錯覚かと思いましたが、現実でした。情けなや…]]></description>
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		<title>日本語と数学の出会い！</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 02:55:58 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは、sabaです。 唐突ですが、フィボナッチ数ってご存じでしょうか。 数学の世界では結構有名な数で、1,1,2,3,5,8,13,21,34,・・・と続く数のことです。 これを使って俳句をやってみた、というTweetがありました。 題して「フィボナッチ俳句！」 4月14日の深夜 23:51:17 につぶやかれた、kmkmraさんの 「フィボナッチ俳句という遊びを思いついたんだけど、既にあるんだろうか。日本語で検索したら『&#8221;フィボナッチ俳句&#8221;との一致はありません。』・・・と思ったら、英語で検索したらしっかり既出だった」 から始まりました。 語数は、１型：1, 2, 3, 5, 8,か２型：2, 3, 5, 8か３型：3, 5, 8の音で作るとのこと。 作品など、Togetterにまとめられています。 日本語フィボナッチ俳句作品集 日本語フィボナッチ俳句誕生の瞬間 ハッシュタグは　#FibonacciHaiku　です。 ちなみに、英語のサイトはこちら 詳しく知りたい人は、「創始者」によるまとめができています。 日本語フィボナッチ俳句についてまとめ フィボナッチ数とは Wikipediaの解説です。数学好きな人以外は見なくてもいいです。 では、私もチャレンジ。 さ　本　持って　出かけよう　午後の公園へ　（1型5節）]]></description>
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		<title>きっと一度は目にしたことがあるはず</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 01:13:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saba</dc:creator>
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		<description><![CDATA[4月22日から道立帯広美術館でエッシャー展が開かれると聞いたら、ちょうど昨日こんな動画が噂になっていました。 Yahoo!のニュース エッシャーといえば、実現不可能な、だまし絵のような独特の絵が有名ですが、それを実際に作っただけでなく、なんと滝まで再現してしまうとは！！ びっくりです。 そう見える、というだけなら目の錯覚や遠近法を利用して、というのがありますが、水まで同じように流すというのははじめてみました。 自動車メーカーのaudiは、そんな作風を生かしたこんなCMを作っていました。 実際にこんな世界があったら面白そうですが、頭が混乱しそうです。 いくつわかりました？ 有名な無限階段をモチーフに、そこに迷い込んだ酔っぱらいのおじさんのショートムービーアニメ。 脱出方法があって良かったですね。ほっ。 エッシャーのだまし絵と言えば実現不可能と言われていましたが、リプトンさんがLEGOブロックで再現していますww （画像をクリックすると解説付きのサイトに行きます。英語です。） この他、メビウスの輪なども制作しています。 エッシャーの公式ホームページ ▼おまけ で、できないっ]]></description>
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		<title>竜王戦第三局見てきました</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 08:47:55 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今週からインターンシップで十勝毎日新聞社メディア局にお世話になっている、帯広コア専門学校のＫとＪです。 十勝川温泉第一ホテルで行われている第23期竜王戦第三局を取材させていただきました。 今回の竜王戦は、前人未踏の7連覇がかかっている渡辺竜王と永世竜王・永世7冠達成がかかっている羽生名人の重要な対局です。 お二人が対局している部屋には入ることはできませんでしたが、一手に時間をかけて考えるお二人の姿から、モニター越しとは思えないような緊迫感がひしひしと伝わってきて、お二人が一手を打つたびに、会場ではどよめきが起こりました。 別室では広瀬王位（写真右）、屋敷九段、大川記者(将棋専門雑誌「将棋世界」、写真左)による大盤解説がありました。 この局面で違う手を打った場合どういう展開になるのか、という話を交えた大変わかりやすい解説でした。 今回の見学で、「歩」を打つだけでも相手に相当なプレッシャーをかけられるという将棋の奥深さの一端に触れることができ、とても勉強になりました。 プロ棋士同士の対局はそうそうお目にかかれるものではないので、また機会があれば是非観戦させていただきたいと思います。 ＰＳ：最前列に座らせていただいたおかげで新聞に載ることができました！]]></description>
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		<title>ミロテン！放課後ミロタイム　～最終話～</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 05:10:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ミロ展]]></category>

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		<description><![CDATA[※8月３０日～9月3日まで、札幌の大学からインターンシップで来ていたTさんの投稿です。 ※写真は美術館の許可を得て撮影しています。 8月28日から帯広美術館でミロ展が開催中です。 ジョアン・ミロって知っていますか？「強い子の～♪」ではないですよ。 ジョアン・ミロは1893年スペインのバルセロナ生まれで、1983に無くなりましたが、ピカソやダリと並んで20世紀のスペインを代表する巨匠として称されています。 版画家としてだけでなく、詩集の挿絵・詩画集製作・コラージュ（オブジェ）・舞台装飾・彫刻・陶器・版画と数多くの作品を世に残しました。 ミロは日本が育てた？ ミロは1966年のミロ展と1970年の大阪万博の2度来日していています。 その時に書道パフォーマンスを見ており、「書道家たちの仕事に魅了され、それは、私の制作方法に明らかに影響を与えました」と語っています。 以後の作品で書道を思わせるような力強さ・線の動きなどが多く描かれるようになったそうです。 今回初めてミロの作品を見ましたが、書道で書くときに見られる「とめ」「丸み」「尾にかけて細身」などが書道に似ていると強く思いました。 さて、どんな作品に、どのように書道が反映されているのか、をぜひ見てみてください。 ミロの作品について ミロの作品は「シュルレアリスム」に分類されます。 「シュルレアリスム」とは “超現実主義”のことで「過剰なまでに現実」とも言われています。 “超現実”とは、主観・意識・理性が介在できない状態からできた偶然性や、無意識の中で普段気づかない現実＝超現実があると信じ表現していた・・・ 何のことやらさっぱり分からないのですが、心の中にある願望や不安など、現実にはありえないことをまるで現実であるかのように表現しようとすることだそうです。 未だよく分からない･･･。 でも、ミロの絵を見て、うまく説明できませんが、何となく分かったような気がしました。 抽象画は苦手？ ミロの作品は抽象画です。抽象画と聞くと難解なイメージがありますが、ミロの作品は赤や青の原色の多い色使いなど、自分なりのおもしろさを発見できると思います。 私も美術に詳しくなく、ミロ作品を見て最初は首をかしげていましたが、自分の好きなようにみればいいと開きなおってみるとなかなか面白く見えてくるから不思議です。抽象的だからこそ、自分の好きなように想像をめぐらせることもできます。ミロの作品を知らないこんな私でも、面白いと感じることができました。 来館前に予習したい人は･･･ ▽Googleで『ジョアン・ミロ』を画像検索した結果 http://www.google.co.jp/images?um=1&#38;hl=ja&#38;safe=off&#38;biw=1280&#38;bih=937&#38;tbs=isch:1&#38;sa=1&#38;q=ジョアン・ミロ&#38;aq=f&#38;aqi=g1&#38;aql=&#38;oq=&#38;gs_rfai=]]></description>
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		<title>ミロてん！放課後ミロタイム　～第1話～</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 05:04:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>
		<category><![CDATA[ミロ展]]></category>

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		<description><![CDATA[※8月３０日～9月3日まで、札幌の大学からインターンシップで来ていたTさんの投稿です。 ※写真は美術館の許可を得て撮影しています。 帯広美術館で開催中のミロ展に行ってきました。 ・どんな作品？ ミロが35歳で最初に制作したものから晩年に制作した「ワールドカップ‘82」ポスター（1981）までの中から145点が展示されていました。 一番印象に残った作品は、「エスプリウ＝ミロ」です。第一印象は、「うっ」でした。ガイド本でも見ていたのですが、なんともいえない黒の模様がとても印象に残りました。気になった方はご自分の目で確かめてみてください。 平日の午前中はゆっくり鑑賞できてねらい目だそうです。 (実際取材は午前中に行きましたが、数人しかおらず、じっくりと楽しめました) 左から3番目の作品はどうみてもミジンコのようにしか見えませんでした(失礼！) 関連グッズが多数販売されています。カレンダーは色使いも良くおすすめです ・ここをミロ！ 版画だからできる絵のふくらみ、印刷物では表現しきれない色使いのバランスなど、ミロの作品はやっぱり生で見なければダメです。 今回予習でガイド本を何回もみていたので、ミロ展に行く頃には正直もう全部見たしなあ、と思いながら足を運びましたが、やはり実物を見るのは違う！ ほとんどの色が赤・青などの原色の色使いが、私のウキウキを高めてくれました。作品の意図を理解しようと思わなくても、色を感じて、見ているだけでもいいです。私もそうだったので・・。 もちろん作品を見ながら、自分の想像をめぐらせながら、この絵はどういう意味なのか、視点を変えてみることも楽しみの一つです。自分なりの解釈でいいのです。私は一つの作品の前で左右から・下から鑑賞しました。 個人的にはもう一度行きたいと思っています。きっと前回見たときとは違った新たな発見があると思います。 右側の作品には型押しがされています。印刷物ではなかなか表現できないそうなので、ぜひ生でご覧ください 参考サイト http://www.tokachi.co.jp/miro/ http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html ・開催期間　10月24日（日）まで ・開館時間　午前9時30分～午後5時（展示室への入場は午後4時30分まで） ・休館日　毎週月曜日（9/20・10/11を除く）9/21（火）・10/12（火） ・観覧料　一般900（700）円・高大生550（450）円・小中生250（200）円 （　）は前売り・リピータおよび10名以上の団体割引料金 土、日・祝日の小中生個人は無料（帯広美術館ボランティア「しらかばの会」平成22年度無料招待事業） ・問い合わせ　北海道立帯広美術館　（0155・22・6963）]]></description>
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		<title>祝祭楽団は、サービス精神旺盛</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 04:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューイヤーコンサート。気分のゆったりしたお正月、戸外よりは室内に閉じこもりがちになる冬の時期に、上質な音楽を楽しもうというのが開催趣旨なんです。 今年は「ウィーン・シュトラウス・フェスティバル・オーケストラ」とソプラノの森麻季さんによって、華やかで祝祭性の強いステージになりました。 軽快なワルツとポルカをたっぷりと聞かせてくれ、過去４回の中で、一番お正月らしい気分にさせてくれるコンサートでもありました。 指揮者のペーター・グートさんは、指揮をしながらバイオリンを弾き、口笛、手拍子、ため息、手振りなど会場も参加させて、盛り上げてくれました。最後は、楽隊がバイオリンを弾きながら、客席を回る趣向も。本当にサービス精神旺盛です。 それにしてもポルカって、カッコウの鳴き声、鍛冶屋のカナトコ、電話のベル、猟銃の発砲音などが入り、にぎやかでいいですね。心も軽快になるような。 そして、森麻季さん、歌声もですが、容姿にばかり見とれてしまいました。]]></description>
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		<title>初笑い、小里んさんの艶のある噺で</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 08:58:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[やっぱ、この人の落語は渋くて、味わい深くて、好きなんです。明けて2日、奥さんと2人で六花亭おめでとう寄席「柳家小里ん独演会」で笑わせていただきました。 小里んさんの六花亭寄席への出演は13回目だそう。2年前ぐらいに（お正月ではなかったと思いますが）聞いて、一遍でファンになってしまったミーハー者です。知り合い（音更の議員さん）に、「こさとんさんの噺を聞きにいく」と話したら「こりんだよ」と、すっかりバカにされたのが、そのときのこと。 小里んさんは柳家小さん（先代）のお弟子さん。なんとなく雰囲気似ているような。廓噺が得意とされているだけあって、表情や仕草になんとも言えない艶っぽさがあります。この日は「親子酒」など３つの噺を聞かせてくれましたが、酒を飲む仕草、キセルを吸う仕草、目線、どれをとっても「ステキ」という感じです。もっとも、こちらは半可通なので、あまり信用できる評価ではありませんが。 間近な距離での高座だけに、余計、芸が伝わってきたような気がしました。たぶん、大きなホールで後ろの席で見ると、味わいが半減してしまうのでしょう。]]></description>
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		<title>平成万葉集　～YOMIURI ONLINEから～</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 07:40:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saba</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サブカル]]></category>
		<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、sabaです。 かなり古いネタなので(&#8217;09年5月)、既知の方も多いと思いますが、 読売新聞のwebサイト「YOMIURI OMLINE」で、平成万葉集なるものが編纂されています。 気になる方は&#8230; ご存じの通り、短歌は俳句と並んで日本の誇る文学作品です。 5・7・5・7・7の31文字に込められた想いは、人々の心を打つのです。 (今回はちょっと格式高く…) と言うわけで、少しだけ作品紹介。 やはり投稿者は年配の方が多く、介護とかダウナーな気分になるものが目についたので、できるだけ若い方の、青春の一ページを。 茨城県　ろうかはね一番ドキドキする場所なのだってあなたに会うかもしれない　14才 >>どうです、14歳ですよ。俵真智かってくらいの作品ですね。 埼玉県　うたたねをしているようなベランダのシーツでゆれるはつなつのかげ　21才 >>うー、ごろごろしてみたい&#8230; 　〃　　コロナビールにライムが落ちてゆく時にはじまっている恋に似たもの　35才 >>ゴクリ… 千葉県　君が言う「告白すれば？」そんなことムリだよ相手は君なんだから　14才 >>うおー、あまずっぱー！ 　〃　　『持ちますよ』『重いですからいいですよ』『重いからこそ持ちたいのです』　24才 >>これで断られたら再起不能だな… 　〃　　秋の山地面に傘がはえてきてとてもうまそうはやく食べたい　13才 >>こういう感覚をずっと持っていて欲しいですね。 大分県　いつまでもあなたと一緒に歩くんだずっと二人はさくらんぼだよ　17才 >>言われてみてー。 鹿児島県　いちばんのほしがかがやきだすまえにかえってきてねとくべつなひは　35才 >>全部ひらがなというのが良いですね。 1,000首全部読みたい人はこちらへ pdfファイルになっていて、ダウンロードして読むようになっています。]]></description>
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		<title>帯柏葉高演劇部　晴れ舞台報告</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 05:02:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>FRF</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース・出来事]]></category>
		<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[第３３回全国高校総合文化祭で見事、最高賞に輝いた帯広柏葉高校演劇部が８月３０日、東京都の国立劇場で開かれた「第２０回全国高等学校総合文化祭　優秀校東京公演」（８月２９日から２日間）に出演しました。 ひたむきに演劇に打ち込む若者たちの姿が多くの観客の胸を打った同公演２日目の模様を、都内に住む私の知人がリポートしてくれました。 帯広出身の歌手、中島みゆきさんのコアファンとして知られ、みゆきファンには「よっちゃん」の愛称で親しまれている保母善将さん。 中島みゆきさんの出身校である帯広柏葉高校の動向については、日ごろから温かい愛情を持って見つめていただいており、今回の寄稿となりました。 保母さんには、この場をお借りしてお礼申し上げます。 以下、彼の観劇記をご紹介します。   「夢」国立劇場の夏 帯広柏葉高校演劇部　大トリで輝く!! 「第２０回全国高等学校総合文化祭　優秀校東京公演」（主催：文化庁、社団法人全国高等学校文化連盟）が８月２９日（土）、３０日（日）両日、東京半蔵門の国立劇場で開催された。 ２日目３０日は正午過ぎから台風の影響による小雨が降る中、当日券を求めるファンが並ぶほど盛況のうちに幕を開けた。 三重県高等学校吟詠剣詩舞の演技舞いから始まり、徳島と栃木の優秀校による箏楽の競演が良いコントラストを映し、大阪府白頭学院による韓国の民俗舞踊の躍動感が会場を魅了し、また、熊本必由館高の和太鼓の迫力ある響きに会場は圧倒されていた。 そして、いよいよ残る２つのプログラム。千葉県立松戸馬橋高による演劇「赤鬼」は、野田秀樹作だ。スピード感あふれる舞台とセリフの洪水、コミカルな動き、異文化と接するときの人間のこっけいさ、そして残酷さ、やがてそれが身に降りかかったときのやるせない人間性。様々なテーマを見事に演じ切った生徒たちは圧巻だった。 ７分間の休けい時間のあと、この高校生文化部の甲子園とも言える国立劇場の大トリを飾ったのは、帯広柏葉高校の「これからごはん」だ。作品の基礎となる話は顧問の五十嵐英実教諭の昔話だが、脚本やセリフは生徒たちが多くの時間をかけて稽古を積んで作り上げてきた。舞台の時計の針は午前４時半を示し、その同じ時間の進行に合わせてストーリーが展開してゆく。大掛かりなセットの展開もなく、ちゃぶ台のある昔ながらの民家の一室で、全ての会話と人々の表情が、刻一刻と演じられてゆく。一つひとつの動作の〝間〟がとても大切で、セリフを交わすときも、むしろ無口でいる〝タメ〟の演技に味わいが出てくるような、静ひつな空間を大切に進行していく高度なチームワークが求められる作品。それでいて取り上げるテーマが身近なものであるため、まるで上手に演技をし、感情を無理なく表現していることがあたかも当たり前ことのように見られてします作品だが、伝わってくる温かさ、ほのぼのとした家族のありようは現代社会が少しずつ失ってきた原風景を再現しているようだ。 最後にインタビューを受けていた４名、３年生の山口日向子さん、堀啓子さん、溝口真里恵さんはそれぞれの年齢に不相応な役を割り当てられ、その役作りの苦労を打ち明けていた。また、演出として同じくインタビューを受けた２年生の中島利奈さんは、大きな晴れ舞台で見事に一つの大仕事をやり遂げた想いを爆発させていた。また、涙ぐんでもいた。 会場からの感想で、三重の本選会のときよりもさらに〝間〟のとり方が良くなっていたとの声も上がり、柏葉高演劇部の精進ぶりをほめる姿もあった。ひと夏の締めくくりの大とりを見事に演じ切った帯広柏葉高校演劇部に拍手はひときわ大きく、長く続いていた。 おめでとう。素晴らしい舞台でした。 （寄稿　保母善将）]]></description>
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		<title>羊飼いには必需犬？</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 09:01:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ブラン</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[タウン情報]]></category>
		<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>
		<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>
		<category><![CDATA[観光・レジャー]]></category>

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		<description><![CDATA[シープドックショーを見てきました。 ボーダーコリーが、羊を追うんです。 しかも、人間が指示した場所（柵の中）へ羊を追い込むことができる優れ犬！                     この日は、３匹の犬がそれぞれ役割を担って羊を柵の中へ誘導。                           それも男性が笛を吹くだけなんです。 笛の吹き方がいろいろあるようで、音程や音の長さで１匹目の犬が動いたり、２匹目の犬が右回りしたりします。 すごい！ もし自分が羊飼いになったら、社長はボーダーコリーで私は副社長、と考えてましたが まずは犬を調教することから始めなければならないようですね。   見渡せば羊。 下の写真は５種類の羊で、すごくいい毛をお持ちだったり、角が立派だったりします。 かわいすぎますからー。                       みなさーん、すくすく育ってくださいメー。  ・・・・・  え？]]></description>
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		<title>全盲のピアニスト 辻井伸行の演奏している動画</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 00:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>特派員A</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のアメリカ・テキサス州フォートワースで行われた 第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した 辻井伸行さんの動画を探してみました。 もう一本追加 この音色、このテクニックには本当にブラボーです。 CDもすでに出しているようですが、 巷では売り切れ続出とのこと。 Amazonでもランキング急上昇中。 欲しい～（＞＜）／ debut 辻井伸行 辻井伸行 ショパン エイベックス・マーケティング 2007-10-24売り上げランキング : 2 おすすめ平均 Cliburn Piano Competitionで１位おめでとうございます音楽の歓びと軽やかなタッチに脱帽十分に満足のいく作品です。 Amazonで詳しく見る by G-Tools 川のささやき~辻井伸行サントリーホールLIVE! [DVD] 辻井伸行 エイベックス・エンタテインメント 2008-06-25売り上げランキング : 3 おすすめ平均 超絶技巧かつかつて聞いたことない美しい音色 Amazonで詳しく見る by G-Tools ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付) ラフマニノフ 佐渡裕 辻井伸行 エイベックス・エンタテインメント 2008-10-22売り上げランキング : 4 おすすめ平均 期待を込めて Amazonで詳しく見る by G-Tools ◇関連ニュース]]></description>
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		<title>心模様がトリにもあったんだ</title>
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		<pubDate>Sat, 23 May 2009 03:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[にわか鳥ファンとしては、なんとも、ほのぼのとして心持ちで見入ってしまいました。 市民ギャラリーで開かれている田園都市のコンテンポラリーアート「緑と風の器」。高橋麻理さんの作品です。実際は床に置かれています。 写真の順番がグチャグチャであります。実物の作品の大きさは、それぞれ違います。「シラトリ先生のゆめ」「シギ坊のゆめ」「ジャックのこころ」「ミネ子のこころ」とタイトルがつけられています。 会場にいらした高坂さんがいうには「たぶん、上から順番にじゃないかな」。 でも、写真撮影の順番が逆だったような。忘れてしまったのだ。情けない。あとは想像力のみ。 http://www.flowmotion.que.jp/archives/2009/05/post_1672.html]]></description>
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