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	<title>かちコミ（β） &#187; イベント</title>
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	<description>北海道・十勝から発信する地域情報クチコミュニティブログ＋α（試用版）</description>
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		<title>そば、地鶏、チーズ、新得の「食の力」…</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 02:09:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[新得って、いろいろな食資源があることを再認識させられました。新得地鶏、共働学舎さんのチーズ、新得そば、シイタケ、漬物、ベリー…。すでにメジャーになっているものもあるように思われますが、もう一歩踏む出すための課題は、横の連携と地域ブランドの確立のようです。 当社主催の「食の力」フォーラム、12日に新得町で開かれました。講師は北海道フードマイスターの垣實（かきざね）敬介さん（北海道ケータリングサービス社長・代表シェフ）。 垣實さん、新得の食資源を生かしたメニュー提案をしてくれました。その一つが「新得そば巻き寿司」。そば寿司の具に特産の野沢菜漬けなどを巻き込んだものです。家庭でも飲食店でも作れそうな「お手軽メニュー」と感じました。もう一品はそば粉を使ったガレットでした。クリームチーズやハスカップジャムを合わせたクレープのような感じのスィーツでした。 新得には、洋菓子・和菓子屋（製造販売）さんがないのです。焼酎やそばの土産は「重め」と垣實さん、新得ブランドのお菓子はポイントになりそうです。共働学舎の宮嶋望さんや料飲店組合長の今井崇敬さんらを交えたパネル討論、意外に盛り上がりました。詳しくは勝毎紙面でというところですが、我が町の未来を真剣に考える熱い気持ちが感じられたフォーラムでした。]]></description>
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		<title>魂発電、無税の帯広幸福市…ホラは楽し</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 06:28:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[粒揃いでした、今年の「ホラ吹き大会」。なかでも大賞の紺野精一さん（82）の「病める地球」は傑作でした。とぼけたような、ぼけたような話の間合いも絶妙で、審査をしながら思わず拍手をしてしまいました。 新聞でも紹介されましたが、話の内容は「不平不満を持った死者の魂が火の玉になれなくて、空気に混ざってたまりにたまっているのがすべての災害の原因」とし、空気に根を張った魂を引き剥がした燃料で発電し、電力不足に対処するとともに、災害の原因もなくすといったものでした。 ある意味、現実からほど遠く、現実に寄り添っているネタでもありました。 まあ文字に書いてしまうと「なんちゃ、これ」っていうシリアスさですが、ライブで見るとおかしみと笑いの連続でした。 北海道が自分の意思を持って自由に動き出して被災地支援を行う「北海道＝ひょっこりひょうたん島」論、依田勉三のルーツはバッハ、無税・オールフリーのユートピア帯広幸福市構想など「聞き逃した」と思われる方は、来年のエイプリルフールに開催予定の第10回「2013夢トーク　国際ホラ吹き大会」をお楽しみに。]]></description>
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		<title>身内同士の戦いに敗北、みずほカーリング</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 01:52:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[みずほ銀行帯広支店さん主催のカーリング大会に参加してきました。取引先を対象に、普及と親睦が目的の大会です。わが社カーリング部も昨年に続いて出場、大人げなく２連覇を狙いましたが、不動のスキップがほかのチームの助っ人に編入され、そのチームに敗退する「身内食い」の結末になったのでありました。 ８チームが参加しました。初心者の方が大半なので、講習付きです。ゲームは、１エンド（１回）こっきり、しかも残った石の数を競う変則ルールでありました。経験者揃いのわがチームが有利のはずでしたが、じゃんけんにすべて負け、カーリングでは圧倒的不利とされる「先行」ばかりの戦いでした。まあ、言い訳ですが。 大会は和やかなものでした。会場のカールプレックス帯広は、十勝待望の室内施設。こうした取り組みを通してカーリングの底辺が広がるといいですね。]]></description>
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		<title>ひな祭りの準備整う、主役は不在なれど</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 03:04:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[我が家の雛飾り、１年ぶりに日の目を見ました。年中飾っている人は少ないとは思いますが…。ひな祭りの主役になる娘2人はとっくに成人して、家を離れていますので、夫婦２人がめでるだけです。雛さんもさびしいものです。 めでる人が少なくなると、飾るのも億劫になりがちで、「段飾りでなくでガラスケースに入ったものにすればよかった」などという、奥さんどのの嘆きも聞かなくてはなりません。 などと言いながらも、ミニチュア飾りが、いつの間にか増えている我が家でした。]]></description>
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		<title>約20年ぶりの将棋は「動物将棋」</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 05:02:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[わたしが将棋をやめた理由－。それは、小学生の息子に簡単に負けるようになったからであります。あれから約20年、久しぶりに駒を手にしました。しかも、動物将棋の駒を。 職場の後輩が旧長崎屋の喜久屋書店で「こども将棋教室」を開くというので、のぞいてきました。 日本将棋連盟十勝支部の主催です。若手と思われる人たちが、子供たち相手に指導対局をしておりました。どのお方も将棋の魅力を伝えようと一生懸命でした。 そこで引っかかっちゃたのが、動物将棋というわけです。駒は双方４枚、ライオン（王）を仕留めるか、自らのライオンが敵陣地に飛び込めば勝ち、ゾウ、キリン、ヒヨコ、ライオンの各駒には進める方向の赤丸（矢印）がついています。これなら簡単、と思うのですが、実際にやってみると、なけなしの頭を相当使いました。 たぶん、子供たちと勝負したら百発百中で負けちゃうでしょう。そうすると、またまた将棋（動物将棋）が嫌いになるという循環です。 勝負事は勝つことが上達のモチベーションにつながります。あくまで、わたしの場合ですが。 こちらは囲碁の方ですが、帯広出身の宮沢吾朗九段が「プロの指導碁は相手に１目だけ勝たせながら強くする」というようなことを話しておられました。その割には負けてくれませんが…。]]></description>
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		<title>強力な訴求力、十勝のＢ級グルメ大集合</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 07:55:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[おびひろ氷まつり、終わってしまいましたね。あとは春を待つばかりでしょうか。ところで、まつりの売店のＰＯＰというか、看板、無骨でしたが、迫力がありましたね。中札内産鶏皮チップ、八千代バーガー、十勝牛じゃんドッグ、とかちハヤシ、十勝牛フランク、十勝じゃがコロッケ… まつりの出店というと、Ｂ級グルメのメッカですが、よくぞ、十勝産のメニューを集めたものぞ、とういう感じです。なかにはＢ級といっては失礼なものも。]]></description>
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		<title>寒いときこそ、元気を出したいもの</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 01:25:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[おびひろ氷まつりの氷雪像完成式に行ってまいりました。午後５時ごろでしたが、激寒でした。すぐに耳たぶが冷たくなり、足元からも冷えが急激に伝わってきます。でも、子供たちは元気でした。滑り台に飽きることなくトライしていました。寒いときこそ、大人も元気を出さなくてはなりませんね。 帯広は連日、氷点下22度を下回っています。氷まつりは今日27日に開幕します。天気は晴れの予想ですが、最高気温予想は氷点下４度であります。極寒のまつりになりそうです。]]></description>
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		<title>CEATEC JAPAN2011に行ってきました　その１</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 08:06:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saba</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[さる10月4日から8日まで、幕張メッセでCEATEC JAPAN2011 が開催されました。 CEATECとは、最先端IT・エレクトロニクスの総合展のことで、毎年行われています。今年は17万人超の来場者でした。 いろいろな企業がブースを出しているのですが、その中でちょっと気になったところを紹介します。 まずは、intelのブース。 ご存知のとおり、intelはパソコンのCPUメーカーなので、エンドユーザーが直接目にする製品では無いのですが、それらを使った楽しいデモがありました。 モデルさんが服をピッと引っ張っています。なにをしているかといえば、着替えているのです。ん？ 実物は変わらないけど、モニタの中のモデルさんの服に注目。色や胸の模様がどんどん変わっていくのです！！ 画面に表示されるアイコンを手で指し示してもOK！ これならいちいち着替えなくても、どれにしようか迷いませんね！ でも、デザイン(襟の形とか、スカートの丈とか)も変わるともっとすごいかも。]]></description>
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		<title>ラリー北海道を観戦しました。</title>
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		<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 17:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>和</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の土曜日(10/1)にラリー北海道を観戦しました。 十勝市民ルーキーの僕は、陸別来訪もラリー観戦も初体験。 新鮮！大迫力！感動しました！ ※動画の音量は大迫力です。 見る場所によって伝わってくる魅力が違うんですね。驚きでした。 カッコイイ〜。 ところで 会場だった銀河の森のすばらしいですね。 道東にはいいキャンプ場が多い、と友人から聞いてましたがなるほど。 眺めは壮観で手入れもゆきとどいてました。 少し散策しただけでここでキャンプしたいと思いました。]]></description>
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		<title>勝毎花火の動画、撮ってみました</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 04:07:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[第三部の途中からになりますが。レーザー、炎、花火のコンプレックスです。 フィナーレも撮ったのですが、ピントが合わなくなってしまいました。ということでコンパクトデジカメ撮影の花火写真を。]]></description>
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		<title>卓球六段曰く「寝たら負けだ、寝ないで考えろ」</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 00:58:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[同僚の誘いで、日本を代表するアートディレクター浅葉克己さんの講演をお聞きしました。印象に残ったお言葉を少しだけ。「人間で一番大事なことは観察だ。日記のために人生がある。ストックが大事だ」。ということで、浅葉さんの日記が展示されていました。細かい文字でぎっしりと。そこが浅葉さんのクリエーティブの源のようです。 71歳。現役ばりばりでサービス精神旺盛な人でした。まずはパノラマで撮影できるカメラを取り出し、客席を撮影、やおらに日の丸の旗２本が立った鉢巻をしめました。ここまでは、お決まりだそう。そして、卓球のタマを客席に打ち入れます。取り損ないましたが、「がんばろう東北、がんばろう日本」のロゴが入っておりました。 お言葉を断片的に。 「どうしてクリエーティブは生き残れるのか」「人類の生き残りのために表現があると最近気がついた」「アサバの一人ピンポン外交」「１日１図を日課にしている」「毎日、右巻き、左巻き（渦）を書いて、一本の線から宇宙に飛び出す」「日本のタイポグラフィーをどうする」「文字は祈りの痕跡」「観察して搾り出す」。 講演いろいろ聴いておりますが、久しぶりにオモシロで刺激が強かったのであります。 浅葉克己展は23日まで帯広市民ギャラリーで開かれています。公募の「十勝ポスターアワード」開催に向けてのムーブメントであります。問い合わせ0155－36－1882]]></description>
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		<title>撮りどころだらけの十勝港花火大会でしたが…</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[十勝港の花火大会、写真でも撮ってみるかと出かけたまでは良かったのですが、シャッターレリース（リモコン）忘れてしまいました。万全の準備をしたような気がしたのですが、家に帰ると玄関に落っこちておりました。無念。 まあ、それほどの腕じゃないので、多重露光とかのテクも使えないので、とりあえずシャッター速度を１秒にして撮ってみました。 今回の花火は予算が２倍になり、打ち上げ場所も、対岸の埠頭に変更になり、ナイヤガラあり、レーザーとスカイトラッカー（照明）あり、６号玉あり、水中花火あり、撮りどころ満載でした。が、実際に写ったものは、こんな感じでした。まあ、素人写真ということで「写ればよし」といたしましょうか。]]></description>
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		<title>M.C.エッシャーは風景画家だった!?</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 06:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>guest</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[教養・文化・芸術]]></category>

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		<description><![CDATA[　ライトアップされたこの美しい風景は、イタリア・カラブリア州のシッラというところです。エッシャーは、こんな風景に魅せられたのか、素敵な風景画もたくさん描いていました。 　シッラ　（著作者 Domenico Neri） Wikipediaより 　エッシャーは、若い頃の数年間イタリアに滞在していました。そのときに風景画をたくさん描いています。 　「滝」や「物見の塔」や「昼と夜」に見られるようないわゆるエッシャー的世界というわけではありませんが、とても印象的な風景画は、ついつい細部にまで目がいってしまいます。 　作品を紹介できないのは残念ですが、この写真をご覧になってから、実際の作品と比べてみてください。 　ローマのサン・ピエトロ大聖堂を描いた「サン・ミケーレ・デイ・フリソーネ」は、高い建物の上？から眺めたであろう大聖堂をていねいに描いています。大聖堂はドームの部分しか見えていませんが、その前に大きく広がる広場や手前にある建物の描写など、食い入るように見つめてしまいました。 　写真で言いますとちょうど右方向から左を見ている絵になります。 サン・ピエトロ大聖堂 　風景画といえども、やはりエッシャー。三次元空間に興味を持っていたことがうかがえます。山や谷、建物などが三次元に広がる様子は、何となく後の画風につながるような気がしました。 　イタリア・カラブリア州の小さな町、フィウマーラを描いた作品でも、端から端まで広がる山々の影、山中にある小さな家の屋根の凹凸感や、教会にある門の立体的な描写など、三次元を強く意識させられる絵となっています。 フィウマーラ（著作者 Domenico Neri） Wikipediaより 　このような風景画もエッシャーの作品の中心の一つ。今回の展覧会も、実は半分以上がエッシャー的世界・繰り返し模様ではない作品です。 　あのM．Ｃ．エッシャーは、実は風景画がすごいんだと、ツウを気取ってみてはいかがでしょうか？ 　帯広美術館の「M．Ｃ．エッシャーの全貌」展は、6月22日までです。 　お見逃しなく。 帯広美術館　「M．Ｃ．エッシャーの全貌」展は６月２２日まで。 エッシャー展の詳細はこちら ※　この記事は、企業実習生に書いていただきました。]]></description>
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		<title>「思無邪」vs「無碍」その結末は</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 07:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[「思無邪」。しむじゃ、ではありません、しむや、でした。思いよこしま無し、邪心なく心が純粋なことを言うのだそう。よこしまだらけの当方にとって、心に染みるお言葉であります。 あすから囲碁の第66期本因坊戦第三局「北海道決戦」が、十勝川温泉第一ホテルで開かれます。前夜祭に行くので、扇子でもと思い、机の中を改めてみると、時宜に合ったものがありました。挑戦者の羽根直樹九段が本因坊だった時に揮毫した扇子です。 63期、64期と２期在位し、65期で山下敬吾現本因坊に敗れてタイトルを失ったのでした。羽根九段とすれば、前年の雪辱戦になりますが、ここまで２連敗、追い込まれているのでした。山下本因坊が苦手という説もありますが、ここは思無邪で、後世に残るいい勝負、いい棋譜を残してほしいと思う一ファンであります。 これに対して、山下本因坊の揮毫は「無碍」（むげ）なにものにもとらわれないこと。自由であること。棋風もふくめて「らしい」お言葉です。]]></description>
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		<title>３月５日、森の交流館で「子ぎつねヘレン」原作者の竹田津実氏が講演会</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 06:41:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>特派員A</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[３月５日（土）の15:00より、 森の交流館・十勝（帯広市西２０南６、ＪＩＣＡの隣）で、 帯広の森・はぐくーむ　オープニング記念講演が行われます。 講演者は、映画「子ぎつねヘレン」の原作者である竹田津実氏です。 テーマは森と人と野生動物です。 詳しくは以下をご参照ください。 ＰＤＦ版はこちら 入場無料ですので、奮ってご参加ください。 お問い合わせは帯広市役所みどりの課へお願いします。 森の交流館の地図は↓ 大きな地図で見る ◆関連リンク 帯広の森・はぐくーむ]]></description>
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		<title>探査しました？「はやぶさ」帰還カプセル</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 06:40:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[出遅れましたが、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル、大樹まで見に行ってきました。会場の生涯学習センターの駐車場は満杯、展示室の前には行列ができるという、大樹町始まって以来の大事になっておりました。 残念ながら、カプセルの展示室の撮影は×でした。けれども、大気圏突入の熱から守るヒートシールドの焼け焦げの有様、カプセルの本体部分のスケール感などを、脳内写真に焼き付けてきました。宇宙空間を長時間旅して戻ってきたカプセルが、その地球の屈強な抵抗にあった様子がうかがえました。どれも実際に見なければ分からないものでした。 はやぶさの技術を目前にして、多くの人が「ニッポンも捨てたものじゃないぞ」と改めて感じたのではないでしょうか。子どもたちは、会場のロビー（撮影可能）に展示された気球や空気ロケット、宇宙服の試着など、いろいろと楽しんでいるようでした。]]></description>
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		<title>勝負は経験不問、初心者カーリングに乱入</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 06:18:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[久しぶりのカーリングです。ほぼ初心者50人ほどが８チームに分かれて対戦し、ハウス（円）の中に入ったストーンの数（けっして人の数ではありません）を競うという特別ルールで、カーリングの魅力を体験しました。経験者がほとんどの我がチーム、オトナゲなく、優勝してしまいました。まあ、遊びとはいえ、本気を出さなくては相手に失礼ですから… みずほ銀行帯広支店のお客さま向けの催しでありました。やっぱり北国ですから、冬には冬らしい遊びをしなくてはなりません。カーリング体験に目をつけるとは、なかなかやります、みずほさん。 場所は帯広唯一の室内カーリング場カールプレックス帯広です。まずは、初心者向けにストーンの投げ方やスィーピングの基本を学びます。インストラクター役は、このカーリング場を拠点にしている山田機械工業の女性チームであります。 なんやかんやで、すぐにゲームです。初戦はじゃんけん勝ち、その後の二試合は、最後の最後の一投でなんとか、という惨たんたる状況。経験のあるなしは、無関係だったようでした。 優勝のご褒美に、和田農園さんのゴボウと土谷特殊農機さんで作っているレタスをいただいて帰ってきたまではよかったのですが、一夜明けると、太ももの付け根部分が痛いというテイタラク。情けなや。]]></description>
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		<title>微炭酸日本酒をぬる燗で、百聞は一飲にしかず</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 06:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[炭酸入りの特別純米生酒でにごりタイプのお酒「町田酒造」（群馬県）を、ぬる燗でいただきました。邪道ですが、飲み比べの日本酒講座ですから、こういう趣向も面白いのかも。 カルチャーセンター・勝毎アカデミーの日本酒講座を受講してきました。ただ、お酒を飲んでいても詰まりません（そんなことは決してないのですが…）、たまには勉強しながらというもの一興でしょう。講師はこだわりの酒専門店・前田英一商店の三島一浩さん。 ３本の酒瓶を前に、まずは座学です。このお預け状態のつらさ、参加した14人でないと分かりませんわね。三島さん、「日本酒を選ぶには５Ｗ１Ｈを考えることが大事」とお話された上で、純米酒と非純米酒、吟醸酒と非吟醸酒などについて説明してくれました。 待つこと40分、おもむろに３本の湯かんどっくりにお湯を注ぎます。女性の姿が目立つ受講者の前には、おちょこ＋グラス３個。 そして、鍋島（純米吟醸、佐賀）、白岳仙（本醸造、福井）そして町田酒造の順に燗をつけていきます。 そこから、お楽しみの試飲タイムが始まりました。 まずは町田酒造の冷やを一杯、にごりタイプだけに米粒が浮いております。ほどよい乳酸っぽさでさわやかな感じ。洋ナシっぽい香りでしょうか。口当たりもよく、どこまでもいけそうです。 続いて、問題のぬる燗に。ああ、やっぱり。炭酸入りの酒は燗には向かない、と改めて判明したのでした。実証するまでもありませんが、百聞は一飲にしかずであります。 鍋島は、旨みも甘みもほどよく、一番好みでした。そして白岳仙は燗で美味しいお酒でした。 それにしても、３升のお酒、日本酒好きの14人で飲み干すことができませんでした。一人換算で２合強をやっつけられなかったのです。情けなや。前半の座学で腹いっぱいになったのかもしれません。きっと。]]></description>
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		<title>決戦は月曜日（１４日・バレンタインデー）</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 15:21:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごるご13</dc:creator>
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		<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[カフェとショップが併設された 十勝トテッポ工房に、行って来ました。 義理チョコ用？チョコレートも多数。 パッケージ含め一つ一つが、おしゃれです。 カフェ　スペースでは、 バレンタインに向け臨戦態勢の女子が、わんさか・・ 視察も兼ねて？お茶していました。 そんなこんなで、かちモバでは バレンタイン川柳　募集中。（詳細↓） http://www.tokachi.co.jp/images/Valentine.jpg 商品は、十勝トテッポ工房のバレンタインチョコレート　ほか。 粋な川柳で、おしゃれな十勝トテッポ工房のチョコを確保したい・・・ ▼十勝トテッポ工房 帯広市西6条南17丁目3-1 電話　0155-21-0101 05-9月　OPEN 09:00 &#8211; CLOSE 20:00 10-4月　OPEN 10:00 &#8211; CLOSE 20:00 休             第２第４月曜日 http://www.toteppo-factory.com/]]></description>
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		<title>ハート型の電球と揺らぐ灯りと</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 08:11:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[照明がハート型に見えてハッピーになる眼鏡状のおもちゃを貸していただきました。肉眼では、くっきりと電球がダブルのハートになりましたが、カメラのレンズを通すと、それなりになってしまいました。とほほです。 寒さと雪と氷と照明、というセット写真をおびひろ氷まつりで撮影しました。 やっぱりろうそくの揺らぐような灯りが心に響いてきます。 真っ赤な氷のオコゼも抜群に迫力がありますが…]]></description>
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