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	<title>かちコミ（β） &#187; グルメ</title>
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	<description>北海道・十勝から発信する地域情報クチコミュニティブログ＋α（試用版）</description>
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		<title>猛烈しごき、５大ウイスキー×３種類の飲み方</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 09:41:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ｃｈａｉ酒部、またまた森田編集長の厳しいしごきに遭いました。９月号になるのでしょうか、テーマは「世界５大ウイスキー」なんだそう。５杯で済むと思いしや、１銘柄をストレート、ロック、加水で味わうのだそう。５×３＝１５ですよね。うれしい？過酷さです。 そもそも世界５大ウイスキーって、初めて知りました。スコッチ、アイリッシュ（アイルランド）、カナダ、アメリカ、ジャパンなのだそう。 いつもはアイランドカスク一辺倒のような、偏狭な私でありますが、幅広くウィスキー（ブレンドされた）を学べるチャンスと捕らえ、この日に備えて体調は万全にしたつもりでした。 会場のｂａｒ「エル・トーヴァー」にお邪魔して、まずは銘柄選び。スコッチはバランタイン12年、アイリッシュは伝統のブッシュミルズ、バーボン（アメリカ）は奮発してブッカーズ、カナディアンの代表格カナディアンクラブ、日本は余市12年と決しました。 そのほかにコーンウイスキー、アイラ系モルトのラフロイグ、日本の至高の一品・竹鶴21年の酒ビンが並びます。この段階で、すでに幸福感に包まれたのでありました。 最初はバランタイン。もう、うんまいのなんのって。ストレート、ロック、水割りをいただいて、挙句の果てにハイボールまで作っていただきました。いいウイスキーでプロの方が作るハイボールは最高であります。 なんて、いい調子で飲んでおりましたが、あっという間に酔いが回り、ロレツも怪しいものに。やばい、これは会社のクラブ活動だったんだっけ、それとも、ただの飲み会なんだっけ。判読不能状態に それにしても、森田編集長はえらい。人がご機嫌でお酒を飲んでいる場面をシラフで取材しているのですから。当方ならすぐに我慢ができなくなって、キュッとやってしまうでしょう。 でも、それじゃ真の取材にはならないような。]]></description>
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		<title>十勝まるごとかき揚げ丼「かきはげ」</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 06:18:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[平原社展を見て、昼食でもと帯広駅エスタ西館へ。なにを食べようか、パンを買って帰ろうか－なんて考えていると、店のご主人と目が合ってしまいました。「かきはげ」の矢野さんです。 そういえば勝毎に載ってたっけ。「ぶたはげ」の隣に、かき揚げ丼のお店を出すって。カウンターに座って、お尋ねすると「17日にオープンしました」とのこと。 お初の店は、メニューの一番最初に書いてあるものと決めています。ということで「十勝のかき揚げ丼」（850円）を注文。店主自ら、揚げていただきました。 かき揚げの中身は「十勝」が盛りだくさんでした。ゴボウにおイモ、シメジにアスパラ、コーンに枝豆、そしてサケ、ホタテ、エビであります。しかも、さすがに専門店「はげ天」の支店であります。衣がさくっと香ばしいのであります。たれは別容器でついてきますが、薄めの色でたっぷりかかっております。 かき揚げ丼ですから、ガツガツと書き込むのがお行儀です。うんまいのでありました。 いつも店主が揚げるわけではありませんから、ＩＨヒーターを導入し、しっかり油の温度管理ができるようにしているそうです。なるほど。]]></description>
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		<title>情熱のパッケージ「ぶたはげ」豚丼弁当</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 04:51:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[とかちプラザでの会合、お昼にお弁当がでました。これです。帯広駅の「ぶたはげ」の豚丼です。お店で食べることはあっても、お昼に汽車に乗ることがないので、駅弁形式はお初です。 それにしても、このパッケージの色が情熱的で、訴求力抜群です。色は昔でいう「金赤」でしょうか。白抜き文字の「豚丼」も力強く、パワーを感じます。 「帯広名物」「昭和９年創業（はげ天）の味」などコピーもシンプルです。 中身は軟らか豚肉の豚丼でした。タレは別の入れ物に入っておました。たしかに弁当の場合は時間が経つにつれ、タレがしみこむので、、別タレが必要です。 「最近は豚丼づいているな」などと思いながら、ガツガツといただきましたが、途中で中身の写真を撮るのを忘れたことに気づいてしまいました。後の祭りならぬ、空の豚丼でした。]]></description>
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		<title>十勝らしいソフトクリームに関する考察</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 07:42:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[ソフトクリームって、いろいろな種類がありますよね。特集が組まれたchaiの6月号をめくりなおしてみると、なんと５２店舗。 ドーナツにのっけちゃったものや枝豆、小豆、抹茶、そば、ホエー、山ワサビ、ブドウ果汁、ブルーベリーソース、ハスカップソースとのミックス、小倉餡、納豆、黒豆のトッピング…。ありとあらゆる十勝の素材を取り入れ、オリジナルでうんまいソフトクリームづくりに精を出しておられる姿が伝わってきます。 なかでも、十勝の牛乳のイメージと味わいを生かそうとしている店が目立ちました。本筋です。 十勝の牛乳のイメージって、濃厚さでしょうか、コクでしょうか、ミルクっぽさでしょうか。味わい深さでしょうか。あまり濃厚にすると、後味に響きます。甘みの加減も重要です。濃厚でいてさっぱりなんていうものがいいのでしょうか。 いずれにしてもお客さんの受け止め方次第という感じです。 わが母上どのに言わせると「やっぱり八条センターが一番うまい」なんて、昔からある近所のお店を挙げたりなんかします。 ということで、今シーズン３個目のソフトクリームをいただきました。不熱心なソフトクリーム党なのであります。]]></description>
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		<title>豚丼店「とん田」に行列ができる理由</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 13:45:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[昼食時間に通りかかってしまいました。豚丼の名店のひとつ「とん田」の前を。いつもなら行列ができているはずですが、今日は平日のためか数人いるだけです。ラッキーと思い、車を停めて最後尾に並びます。豚丼com http://www.butadon.com/のライターの端くれながら、行列に恐れをなして、いまだに入店したことがありませんでした。ご免なさい。 ということで、めでたく入店し、ロース（680円）を注文。待つことしばし。店内はテーブル３つ、カウンター、大テーブル２つの小上がりという構成。びっしりであります。あれよあれよという間に店の外に行列が。 お目当ての豚丼は、追加用の掛けタレが別についてまいりました。まずは肉を一枚、パクリ。軟らかくて、辛過ぎず、甘過ぎずの絶妙なお味。前の席のお方は、バラ丼をぱくついております。脂身のうまそうなこと。コレステロール注意報発令中でありますが、「次はバラ」と誓って、ロースをガツガツとかき込んだのでありました。塩分も制限中ですから、追加のタレをかけるのはスンデのところで忍耐をいたした次第です。 初の入店で、行列のできる訳がなんとなく、わかったのでした。決して味だけではなかったのでした。]]></description>
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		<title>暑いときにこそ、温かいキツネうどん</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 00:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[里帰りしている娘と「昼は何食べに行く」「何にする」などという会話がありまして、決まったのがうどんであります。 ということで、まいどの福家さんへ。娘は「キツネ」、われは「釜ぶっかけ」であります。暑いときこそ、温かいものを食べなくてはなりません。 このキツネはお初でしたが、油揚げがデカイのであります。そしてなんともいえない甘あまな味付け。オボロコンブ、そして出汁のきいたお汁とぴったりで、なまらうんまいものでした。 釜ぶっかけは薬味なしでタレだけ掛けて食べるのがシンプルでうんまいのですけれど、順次、ゴマ、天かす、ネギなどを足しながら、ずるずると音をさせていただきました。]]></description>
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		<title>お題はケーキに合うコーヒーの選択</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 07:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[業務用コーヒーの試飲会が社内でありました。自称・コーヒー半可通の当方としては、見逃すわけにはいきません。押しかけ参加であります。 ５種類のコーヒーが用意されておりました。なんとケーキも。実はこのケーキに合うコーヒーがお題であります。 苦味を感じるタイプ、程よいコクを感じるタイプ、マイルドなタイプ、香りのよさを感じさせるタイプ、ローストの強いタイプといろいろでした。 コーヒーの味覚って、甘み、香り、ボディ・力強さ、酸味などで判断されるようです。一般的には。メーカーさんの説明では、酸味の度合いが決め手のようでした。 好みは百人百様であります。業務用ですから、なるべく多くの人に支持されなくてはなりません。「選んで決める」のは簡単そうですが、プロが提案する商品だけに、どれも特徴があり、結構迷えるものでありました。役に立たない半可通でありました。]]></description>
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		<title>池田の名物駅弁「親子弁当」を初体験</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 05:49:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[池田名物といえば十勝ワイン。これは初級であります。赤牛、ハッピネスデイリィ、おはぎなどありますが、忘れちゃいけない、バナナ饅頭。その製造元の米倉さんが作っている有名駅弁が「親子弁当」であります。 という私も初めて食べさせていただきました。本当はステーキ弁当を所望したのですが、予算の関係でバケちゃいました。 「特製」親子弁当、包み紙がふるっています。蒸気機関車と特急をあしらい、根室線の路線図は札幌－池田－釧路であります。帯広なんか、眼中にないのであります。 甘辛く煮付けたカシワ肉、いり卵をご飯にかけたシンプルな構造です。まさに親子です。お味はちょっと甘めであります。折に入っていますから、ご飯がくっつくのであります。子どもまつりの最中ですから、暑いのなんのって、そんななかでみんなで親子弁をかきこんだのでありました。ごちそうさま。イベントの親玉は、１人でカレーを食べてました。どうなってるの。]]></description>
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		<title>冷やしたぬきは裏メニューにありました</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 06:55:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[気温が上がってきたので冷たいおそばを食べようと街中の長寿庵へ。前回来たときもそうだったのですが、メニューにありません。我が大好物の冷やしたぬきが… 前回（２週間ほど前でしょうか）は、メニュー札にあるゴボウ天そばが気になってしまい、浮気をしてしまいました。今回は必ずと思ってメニュー札を再び眺め回すと、温かいたぬきはあるものの、冷やしたぬきは存在しておりません。やっぱり。 しょうがないので「もり」を１枚頼んで、調理場を見ていると、天丼セットのそばが冷やしたぬきではありませんか。店主・若山さんにあわてて聞いてしまいました。「冷やしたぬきってやっているんですね。注文変えてもらっていいですか」。 メニュー札を新しくした際に、冷やしたぬきのスペースがなくなったのでしょう。 長寿庵の冷やしたぬき、天かすたっぷり、大根おろしたっぷり、山菜、ネギ、かまぼこには細工がしてあります。濃い目のたれがたっぷりかかっております。これをかき混ぜて、ガツガツと食べるのがお行儀であります。おそばは気取って食べるものではありますまい。 これもメニュー札にありませんが「冷やしおろし」ってのも、お客さんが頼んでいました。裏メニューは奥が深さそうでした。 それにしても帯広の中心街、老舗の食堂やラーメン店が次々に閉店しております。そのなかにあって、長寿庵だけが孤軍奮闘状態でしょうか。不真面目な客としても、もっと顔をださなくてはなりますまい。]]></description>
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		<title>余りに衝撃的「パフェ・デ・カイナー」</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 05:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[広小路ウォッチャーとして、見逃せない看板が…。 「パフェ・デ・カイナー」。名は体を現すという通り、でっかいパフェなんでしょう。高さ５５センチ、写真の通りだと、巨大パフェの上に、さらにコーン付きのソフトクリームが乗っかっているのでしょうか。 １人で完食した方はいらっしゃるのでしょうか。完食するまで、融けてどろどろにならないものでしょうか。疑問は次々に。 値段は金3800円也。 あまりに魅惑的ですが、健康診断も近いメタボ予備族としては、カロリー過多は避けなければなりません。そのうちにグループでチャレンジしてみましょうか。]]></description>
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		<title>はんなりとした香りと味の豚丼でした</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 06:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[豚丼サイトの取材で「はんなり」さんの豚丼を試食させていただきました。一口食べると、柑橘系のような香りがほんのりとしてきます。テーブルの上においてあった植物をヒントに「これって山椒ですか」。ピンポンでした。タレの隠し味に使っているそう。 ご主人の日下さんは、帯広市内の大型ホテルの和食店で腕を磨き、昨年１月に帯広市西１６北１の北１線沿いに和食店を出しました。 和食の料理人らしい豚丼を目指して工夫を重ねたそう。タレは和食の世界でいう有馬煮をヒントにしているといいます。 それほど豚丼を食べ歩いているわけではありませんが、知人に紹介できる一品に出会った感じでありました。 昼は豚丼やミニ会席風の御膳で奥様たちを集め、夜は鮎、ハモ、すっぽん、アンコウなど季節の素材を生かした本格会席コースを提供し、繁盛しているようであります。煮魚がお勧めと聞いただけで、パブロフの犬状態になってしまったワタクシでした。]]></description>
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		<title>オクトモアの次は日本産「ハイボール」</title>
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		<pubDate>Tue, 25 May 2010 09:59:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[たまには夜の街に出なくてはなりません。お決まりのコースで、またまた行ってしまいました。帯広のbar「かつらぎ」。 「またまた」というほど頻繁ではありませんが、２ヶ月か３ヶ月ぶりでしょうか。なにも注文しませんが、出てきたお酒がこれ、オクトモア。いわずと知れたアイラモルトであります。アルコール度数６１％。 頭がボアッとしていたので、バージョンなど子細情報を、かつらぎさんに聞くのを忘れました。ご免なさい。 でもこのお酒の特徴は、ピートの薫煙香の強さでした。ピートの強さは麦芽をいぶして付着させたフェノール化合物の量で決まるそう。ということで、オクトモアさんの値は１４０ppmとあります。一般的なラフロイグで４０ppmといいいますから、濃さが分かるというもの。（本当は分かっておりません） 同じ醸造所のブルイックラディはごく軽いそうなのです。参照しました。http://www.ballantines.ne.jp/enjoy/inatomi/ アイラモルト、１杯でくじけました。２杯目は日本のモルトウイスキーのハイボールを頼んでしまいました。さすがにバーテンダーさんの作るハイボールでした。いまにも割れそうな薄いグラスに注がれた液体。軽くてさわやかで、日本のモルトの素晴らしさを改めて知った一夜（正確には午前）でありました。]]></description>
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		<title>癖になるフリーズドライの金時豆</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2010 08:18:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[癖になりそう。このお豆、実はフリーズドライの甘納豆？なのです。甘納豆と書きましたが、正確には風味をそのまま閉じ込めた乾燥豆。甘みは自然な感じで、ほんのりという言葉がぴったり。食感はドライ製品ですから、口に入れてちょっと噛むとサクサクという軽い感じでしょうか。 浦幌町で製品化された「そのまま食べる　十勝の豆」。「新感覚」のヘルシー食品が売り言葉でしょうか。浦幌農協さんの上浦幌支所をお訪ねした際に試食させていただきました。 金時（写真）のほか、青大豆、黒大豆、白花豆などの種類がございました。大豆などはそのまま煮豆にしてもいけるそう。 ただ購入できるのが、帯広市内ならイーストモールとか駅キオスクに限られているのが難点。 浦幌町にはフリーズドライ（冷凍乾燥）工場がありますから、地域の農産物と組み合わせた商品化の試み、個人的には注目株のような気がしました。]]></description>
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		<title>松久園でニジマス御膳をパクパク</title>
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		<pubDate>Thu, 13 May 2010 07:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[芽室の松久園、本当に久しぶりに、お邪魔しました。たぶん20数年ぶりぐらいでしょうか。 というのも、看板を見かけた札幌出身の同僚が「今度、寄ってみませんか」と積極的な姿勢を見せたからであります。 年月を経たなかで、変化した部分はありましたが、大正７年に建設されたという古民家、変わらぬ姿でありました。すごい存在感です。梁とか柱とかも、ぶっとくて、年季が入っていて…。障子の桟も細工もので、見どころ満載でした。 真の目当ては古民家ではなく、名物のニジマス・ランチであります。 特製の味噌たれでいただく「洗い」、「から揚げ」に野菜あんをのせたもの、茶碗蒸しなどがセットになった御膳（1470円）であります。 「洗い」のこりっとした食感を楽しんだ後は、香ばしく揚げた「から揚げ」を頭からいただいたのでありました。 食べるほどに同僚は納得の「うなずき」を繰り返すのでした。私ともども地域理解を深めたようでした。]]></description>
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		<title>やっぱり、うどんは釜揚げでしょう</title>
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		<pubDate>Tue, 11 May 2010 06:07:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[うどんが最近のマイブームなんです。ということで、西３条の福家さんへ。腰の強いガツンとした、こだわりの麺が特徴です。 実は悪い客なんです。食べるのはもっぱら、ベーシックな低額メニューばかり。かけ（４５０円）とか、釜ぶっかけ（５００円）とか。 なかでも、この釜揚げ、ワインコイン（５００円）なんですが、うどんの美味さを素直に味わえます。薬味もなにも加えず、ガツガツと食べてしまうのです。食べた後で必ず「もっとゆっくり食べればよかった」と反省します。釜ぶっかけは、もっと早食いになります。汁をだ～っと掛けて、薬味の天かす、ごまなどを突っ込んで、かきまぜて、ガツガツずるずる状態です。 たまには天ぷらとか雪見鳥天とかカレーとかをお頼みすると、お店も喜ぶのでしょうけれど。]]></description>
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		<title>上品な甘み、浦幌「黒豆入りコーヒー」</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 07:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[黒豆コーヒー、正確には黒豆入りコーヒーでしょうか。浦幌町のおかだ農園さんの製品であります。道の駅浦幌で初めていただきました。黒豆の上品な甘みとコーヒー豆のちょいとビターな飲み口がベストマッチでした。 黒豆コーヒーは、これまでも商品として存在したと記憶しております。黒豆を炒ったものを粉砕したタイプで、色はコーヒー色でしたが「黒豆茶」という感じだったでしょうか。 でも、この黒豆入りコーヒー、コーヒー豆だけではなかなか出ないスイートなテーストを上手に引き出しておりました。財政上の理由から、あまり数多く飲んだ経験はありませんけれども、ブルーマウンテン系の甘みにほど近いような、違うような。いつもあやふやであります。 黒豆のブレンド比率は20％とありました。いろいろ試行錯誤されたのでしょう。黒豆はテレビで紹介されてからブームが続き、売れ行きも好調だとか。豆の国・十勝らしい商品ですね。]]></description>
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		<title>案ずるより産むが易し、陸別・秦食堂のエビ天そば</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 05:44:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[陸別町といえば正己秦（まさみはた）食堂、と答える人はさすがであります。エセ北海道検定３級は差し上げられそう。1947年創業、人口2700人の過疎の町で続いている老舗であります。 ということで、お仕事で陸別町を訪問したので、当然、昼食は秦さんでということに衆議決しました。 同乗者が「秦さんといえばカレー」と、のたまいます。そば屋さんなんです。そば屋さんのカレーはうまいのです。それは理解できるけれども、そばを食べましょうよ。 実は秦さんで食べるものは決まっています。普段はたぬき党を自認する私も「天ぷらそば」一本なのです。そばにエビ天２本という、天ぷらそばの王道のようなメニューです。けっして天かすが乗っかった天ぷらそばではないのです。（世間ではこれをたぬきと呼んでいるわけですが） カレーを主張した同乗者も結局は「天ぷら」でした。自我というものはどこかに置き忘れているようなお人です。 そばの食後にとろっとした濃厚なそば湯と自家製漬物付きであります。ちょっとうれしいのであります。一杯1000円は高いのか安いのか、なんて、いろいろと悩んでいたところ、なんと代金は別の同乗者が支払ってくれました。どうしましょう。どこで返したらいいのか、また悩んでしまいました。]]></description>
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		<title>のびのび放牧チーズの強力な訴求力</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 09:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[足寄と言えば松山千春さんが有名ですが、かつて日本一面積の広い町（たしか1400平方ｋｍ超）でした。その広い丘陵地帯の牧草地を利用して、牛をのびのび育て、その牛乳から作ったのが、このチーズであります。 「のびのび放牧チーズ」。まんまですが「名は体を表わす」で分かりやすいのです。パッケージも牧草地をイメージした明るいグリーンであります。 ある調査のため訪問したあしょろ農産公社さんで試食させていただきました。ゴーダなんですが、もっちりした軟らかな食感は、市販プロセスチーズよりも軟らかめです。牧草を反映しているのか色合いは少し黄色め。味はクリーミーで、うんまいのです。ほんのかすかな苦味がアクセントをつけてくれます。ワインがないのが、まっこと残念（竜馬風）。 公社の仲野社長さんによると、原料乳の脂肪分が多いため、軟らかめになるそう。 放牧の牛は牛舎飼いに比べストレスがないことで、牛乳の成分も自然に近いものになるそう。一方で、乳量は配合飼料で飼育されている牛より劣るのが難点。 付加価値が理解されればブレークする予感がします。昨年、明治乳業さんが飲料用の放牧牛乳を首都圏で販売したところ、かなりの反響があったようです。足寄ブランドの先行きに注目です。]]></description>
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		<title>ヤギチーズ食べ放題、でもワイン不在</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 04:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[これが貴重品で、味わい深いのです。ヤギのチーズ。本格的な観光シーズンを前に、清水町上羽帯の「十勝千年の森」で働く人たちの「出発式」がありました。そこで出されたのが、このチーズです。 シェーブルはヤギ乳100％の酸凝固タイプ、炭をまぶしたものとまぶさないものの2種類。熟成タイプのトゥレプはヤギ乳、牛乳ミックスのセミハードタイプ。そして純白のフレッシュの４種類。従業員さんのなかでも、初めて味わう人もいて、おっかなびっくりでしたが、食後の感想は「いけます」とのこと。 ヤギですから、少しクセがありますよね。でも、そのクセが味わい深いんです。なかでも熟成タイプは、何杯でもお酒（ワイン）が飲めそうでありました。でもこの日は、ノンアルコールのお集まりなのでした。無念。 千年の森で飼育されているヤギたちは出産ラッシュだそう。「まだ半分ぐらい、残っています」とはヤギ担当さんの話。 見どころの日高山脈の景観を借景にしたアースガーデンはまだ雪に覆われております。これもまた風情なんですが…春ですから、緑が恋しいですよね。]]></description>
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		<title>しょうが焼き定食？しょうわや定食？</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 08:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>

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		<description><![CDATA[「ハイ、しょうが焼き定食、お待ちどうさま」といって出てきたのがこのプレート。どこにも、しょうが焼きがありません。「あれ、しょうが焼きでしたっけ」。聞き返す方も間抜けであります。 実は、頼んだメニューは「Showa（しょうわ）屋定食」でした。こちらの耳が、もうろくしていました。それでショウガ焼きに聞こえたようです。オーダーと出てきた品目はピッタリと合致しておりました。まあ、会話がかみ合わないことは、ままありますわね。 広小路に出店をされた「Showa屋さん」を早速のぞいてみました。広小路ウォッチャーとしては当然の義務ですよね。商工会議所の街なか支所の２階、かつて、広小路・琥珀さんが入っていた、由緒あるお店です。 これが割合に込み合っているのです、ランチのお客さんで。よかった、よかった。 やっぱり商店街の賑わいは、個店の魅力の相乗効果がなせるもの。まずは商品とサービスに魅力がなくてはなりません。奮闘を祈りつつ、完食したのでありました。]]></description>
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