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	<title>かちコミ（β） &#187; 趣味</title>
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	<description>北海道・十勝から発信する地域情報クチコミュニティブログ＋α（試用版）</description>
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		<title>春の花スケッチ　藤川さんからレター</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 04:25:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[ガーデンライターの藤川志朗さん（岩見沢市栗沢町在住）から「Hana　Letter　Magazine　vol１　春の庭ニュース号」が送付されてきました。Ｂ５版２ページ、道内のガーデン関係の動向とともに藤川さんによる春の花のスケッチが添えられていました。手書きでコンパクトにまとめられた情報は、紙ならではの一覧性と郵便という配達手段が相まって、「伝える力」を感じました。 藤川さんは北海道のガーデニング情報誌「mylofe」の編集長を経て、現在はフリーで活躍しております。 春の庭ニュースの記事ですが、十勝情報が主でした。真鍋庭園リニューアル、太四郎の森が平日も営業、広尾町の大丸山公園の宿根草ガーデン、十勝ヒルズにオーガニックキッチンガーデン、などであります。大変貴重な情報でした。 Letterには「世間話に役立ててください」とありました。感謝です。 昨年１０月１５日には帯広で講演をしていただきました。その際の写真です。 最近は電子メールやブログ、facebookなどデジタルでのやり取りが主流になってきています。パソコンやスマホ画面でそれらを斜め読みして、分かったように感じているのであります。 久しぶりにいただいた紙のレターは、デジタルを吹き飛ばす存在感でありました。 藤川さんのブログです。http://kamihoro.blogspot.jp/]]></description>
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		<title>庭のハーブ、今年は脚光を浴びるかも</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 05:39:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[今年はハーブ活用に本格的に挑戦してみようかと思っていた矢先に、いいお話を聞きました。北海道フラワーマスター十勝連絡会の総会、ハーブに関する講習会付きでした。とくに食べ方の… 我が家の超狭な庭、実はハーブが割と植えられています。レモンバーム、タイム、スペアミント、キャットミント、カモミール、エキナセア、ベルガモット、ラベンダー、ルバーブ、ラムズイヤー、ボリジなどであります。多分、オレガノも存在するはず。 カモミールは雑草のごとく引き抜かれ、ラムズイヤー、キャットミント、スペアミント、レモンバーム、オレガノ（多分）などは、際限ない増殖のため、庭外に移植してしまっているほどです。 植えている割りには、花を鑑賞する程度でありました。 なぜ活用されなかったのか。調理実権を握る奥さんどのの関心が低かったためであります。その奥さんどのが、最近、イタリアンパセリをアレンジしたサラダにはまりまして、残った根っこを当方が鉢植えにして再生に励んでいるという具合で、ようやく我が庭ハーブにも脚光を浴びそうな気配に。 さて講習会ですが、講師の「緑のゆび」経営・山口尚子さんからハーブティーの基本や、トマトや鶏肉と組み合わせた簡単レシピなどを教わりました。わざわざ奥さんどのの手を煩わさなくても、出きそうなレシピもありました。まあ、人間は自立しなくてはなりません。建前は…。]]></description>
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		<title>激寒、屋外ナイターカーリング満喫</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 01:44:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[スポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[日本一寒いカーリング大会ではないでしょうか。音更町の屋外リンクで「第29回十勝川カーリング選手権」（モールストーン）が始まってしまいました。ナイターです。我がチームの初戦、夜の９時からでした。体感気温は氷点下10数度、がっつり着込んで激しく動いたので、中は汗をかき、露出している部分は猛烈に冷やされるという、顔寒腹熱の試合でありました。 帯広に屋内カーリング施設「カールプレックス」ができて以降、十勝の屋外大会は池田とこの大会だけになりました。 なんといってもリンク（シート）造りが大変なのです。厳寒のなかで水をまいて、平らに製氷する、口で言うとたやすいのですが、難作業です。音更協会の皆様、ありがとうございました。]]></description>
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		<title>適当仕立て、我が家クリスマスリース</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 02:29:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[先だって、知人の園地から松かさをいただいてきたので、リースを作ってみました。 奥さんが職場の子供たちとリース作りをするというので、多めにツルを採取してきていたのであります。いわば子供たちのお残り活用であります。 チャチャッとイラストを描いて、配置を決め、専用の電熱式ピストル状ノリで、いい加減にくっつけていきます。便利なお道具です。 まあ、とりあえずできました、みたいなものになりましたが、手作りのオリジナルなので、自分的な満足感は高いのであります。 材料は、ツルウメモドキ、ウバユリ、松かさ各種、ホオズキなどでありました。]]></description>
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		<title>焼きたてパン 茶屋に行ってきました。</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 15:56:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>和</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフ]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[やぁ、みなさんお元気ですかー！？ 十勝一年生、まだキャラが安定してない和です。 10月13日にオープンしたばかりの茶屋に行ってきました。 オープンしたばかりいうことで店内盛況の様子。 デニッシュかわいい（・∀・） ・・・すみません。キャラが安定してません。 ガトーショコラといちごデニッシュおいしゅうございました。 通勤経路だったことから、偶然の出会いでしたが 今後が悩ましいですね。食べ過ぎて太ってしまう予感・・・。 新しい出会い、ぜひ繁盛してほしいですね。]]></description>
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		<title>邪まな気持ちが通じた、山下本因坊揮毫扇子</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 04:56:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[東京支社長のスケジュールを拝見して、山下道吾本因坊の就位式（６日、東京・如水会館）があるのは知っていました。できることなら代わって出席できないか、なんて思っていた邪まな気持ちが通じたのかもしれません、支社長から本因坊就位記念の扇子が届いたのであります。深謝、多謝。 したためられていたのは「明鏡止水」。邪念がなく澄み切って落ち着いた心を表わすのだそう。邪まな心にとらわれまくっている筆者への強烈な戒めでしょうか。 式の様子は、毎日新聞（毎日ｊｐ）で紹介されています。http://mainichi.jp/enta/igo/news/20110907k0000m040039000c.html 実は動画もぶら下がっておりました。 http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee417225.flv なんとこの日が山下本因坊の33歳の誕生日で「こんなに多くの人に祝ってもらったのは初めて」と話された後に、十勝川温泉対局で３連勝して防衛に王手をかけながら最終局までもつれこんだ七番勝負を振り返り「本当に苦しい戦いだったが、こういう結果に終わるなら、７局までいってよかったのかも」とユーモアあふれるあいさつでありました。]]></description>
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		<title>富士田プロの指導碁、無念のタイムアウト</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 05:26:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[帯広出身のプロ棋士、富士田明彦三段の指導碁が17日、日本棋院帯広支部の大会に合わせて行われました。今年の11月に成人を迎えるとあって、りりしい若者にすっかり変身していました。「囲碁の上達の近道は」という質問に「自分の力に合わせた詰碁を解くこと」とアドバイスしてくれました。 富士田プロ、帯広支部の大会でもまれ、帯広囲碁学園で学びました。文字通りの帯広育ちのプロです。ＮＨＫ杯のテレビ碁で時間係を務めていますし、今年の勝利数ランキングも上位に食い込んでいます。勝利数で今月、三段に昇進したばかり。売り出し中の若者です。 指導碁では小学生からアマ高段者までを相手に、午前午後と休みなく、丁寧に教えていました。当方も指導碁を申し込んでいたのですが、大会の対局が手間取り、時間がなくなってしまったのでした。無念。]]></description>
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		<title>「ナニカヲシナクテハ」生け花で伝える</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 06:23:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[「そういえば今日までだった」急に思い出して、妹の出品している帯広市民ギャラりーの華展に足を運びました。たまには、わが庭の花と違う花も見に行かねばなりません。兄妹のきずなも大事です。 テーマは「ナニカヲシナクテハ」。東日本大震災の追悼と復興支援を願う華道未生会帯広支部の華展です。メーンの追悼展示、未生会らしいコンテンポラリーなテーマと素材使いでありました。震災現場の写真を背景に、廃材見立ての紙筒や木材と白を基調にした花で、思いを表わしていました。 復興の思いをこめたメッセージを添えた、それぞれの作品もステキな作品が多かったように思いました。ところで妹の作品ですが、花があっちゃこっちゃ向いていました。これも意匠なのでしょう。 最後は懇切丁寧に説明してくれた二神支部長の作品を。]]></description>
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		<title>奥田あや二段の解説で盛り上がる</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 06:59:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[プロの解説は分かりやすいのでした。帯広シティーケーブル囲碁大会（２６日、とかちプラザ）のゲストは、奥田あや二段。大会の決勝棋譜を題材に、あーでもない、こーでもない、という参加者の質問に丁寧に答えてくれました。 日本棋院帯広支部の共催大会で、プロ棋士が毎年来てくれるのは、囲碁将棋チャンネルが絡む、この大会だけなのです。このためか、大会参加者も年々増えているようです。 奥田プロは、大会会場で午前と午後、三面打ちの指導碁にも当たってくれました。実は当方も指導していただきました。やさしそうなお顔なのに、打つ手は厳しかったのであります。 さて、大会の方は、われらが師匠格・吉成さんが勝ち進み、全国ケーブルテレビ選抜・囲碁選手権大会への出場を決めました。決勝局で採譜（棋譜を採る）を初体験した当方は、前大会で勝った相手に、一回戦でいきなり負けたでありました。まあ、勝つことも負けることもありますわね。]]></description>
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		<title>「夢」のような３日間、ちょっと意味が違いましたか</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 02:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[囲碁の本因坊戦第三局、終わっちゃいました。前夜祭から３日間、プロ棋士たちの素顔に直接触れ、地元の囲碁仲間とワイワイガヤガヤ、十分堪能させていただきました。 実は囲碁を趣味にしているはずなのに、これまでタイトル戦を生で見たことがありませんでした。もっぱらネット中継と衛星放送で観戦、週刊碁で棋譜を並べるといった具合でいした。好きながら不得手の将棋は、竜王戦を始め何回か生観戦しているのですが。 日本棋院帯広支部で日ごろ対局している人たちと大盤解説会場に集まり、「この手がどうだった」「次はこうだ」なんて、素人考えを出し合い、その後の小林覚九段、金秀俊八段、宮沢吾朗九段の解説を聞いて「ああそうだったのか」なんて。 会場ロビーで、泉山棋院支部幹事長や下坂美織初段の父上と、局面を碁盤に並べていると、釧路など遠来の碁好きともすぐに打ち解け合ってしまいます。ゴミニュケーションなのです。 さて、いろいろなものを手にいれました。まずは貴重な両対局者の名刺、「棋士」ってかいてあるシンプルなものです。かっこいい。 そして山下本因坊の「無碍」（むげ）の直筆色紙。なにものにもとらわれない自由な心持ちでしょうか。同じく山下本因坊の色紙は「夢」でした。 心残りが一つというよりは、取材忘れでしょうか。碁盤です。対局室の写真を撮ったまではよかったのですが、由縁を聞きそびれてしまいました、無念です。]]></description>
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		<title>宮沢節全開、「常識破壊」そのものでした</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 03:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[「タイトルを取ってこいと言われて帯広の家を出たのが11歳のとき、それから丸50年が経った。道遠しであります」。前夜祭から宮沢節全開でした。ステージから降りるときにつまずきそうになったので、もう出来上がったのかしらんと心配してしまいました。でも出来上がったのは、この後でした。 帯広出身で本因坊戦第三局の立会人、宮沢吾朗九段です。対局初日の大盤解説会でも、絶好調でした。聞き手の下坂美織初段の質問に答えているのか、答えていないのか、さっぱり分かりませんでしたが、会場をおおいに沸かせていました。シャイで自信家と感じられる相反するような語り口です。衛星放送の解説を務めた小林覚九段も「だれも宮沢先生を止められないでしょう」 宮沢先生いわく「人とまったく違う着手をいつも考えている」（意訳ですが）。そういえば「常識破壊」が宮沢先生の著書（打碁集）のタイトルだったような。前期のＮＨＫ杯では準決勝まで勝ち進み、年齢を感じさせない、闘志あふれる碁をみせてくれました。団塊の星に、新人王以来のタイトルを取ってほしいと願う地元ファンは多いのではないでしょうか。 ちなみに「さかなクン」のお父さんでもあるのでした。]]></description>
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		<title>次の一手を当てたのは、ただ一人、一般参加者</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 10:03:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[十勝川温泉第一ホテルで行われている本因坊戦第三局、帯広出身の下坂美織初段と金秀俊八段の大盤開設、盛況でした。羽根直樹挑戦者が47手目を考慮中の午後４時近くになって、会場に次の一手問題が出題されました。 立会人の宮沢吾朗九段、金八段、下坂初段がそれぞれ予想し、それに投票するわけですが、それ以外の手も書き込めます。当方も囲碁ファンの端くれ、勢いのある金八段の予想に乗っかって投票してみました。結果は３人のプロの予想はすべてはずれでした。それ以外の手を予測した会場参加者の一人が見事に当ててしまったのでした。すごい。 ちなみにその手は、左上隅にかかった一手でした。 局面＝http://weiqi.sports.tom.com/2011-06-02/0062/14836347.html http://www.nihonkiin.or.jp/match/2011/06/663162.html 衛星放送解説の小林覚九段は「中央の黒と白の競り合いが続いているなかで、手抜きして隅に向かうとは」と話をされました。プロでも予測し難い一手のようでした。ただ金八段が何通りか示した中に「羽根さんならあるかも」と指摘した手ではありました。 １日目はこの局面から次の手を山下本因坊が封じました。明日の朝の対局再開時に、その場所が明らかにされるのですが、小林九段いわく「手が広い（手段がいっぱいある）」「でも、これで中央の黒を攻めなきゃ、気合が悪い」のだそう。 さてどうなりますか。]]></description>
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		<title>「十勝のような雄大な碁を」と山下本因坊</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 04:34:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[囲碁の第66期本因坊戦の前夜祭、にぎやかでした。日本棋院帯広支部、音更、池田の囲碁同好会、中札内の子ども囲碁教室の少年少女ら130人が、十勝川温泉第一ホテルに集まりました。十勝の囲碁パワーを結集した感じです。 ファンの前であいさつに立った山下敬吾本因坊は「十勝らしく雄大な気持ちで囲碁を打ちたい」と伸びやかな抱負。一方、挑戦者の羽根九段は「勝とうという気持ちが強すぎてもいけないが、負けない碁を打ちたい」と、二連敗の後の巻き返しを誓っておりました。 本因坊も挑戦者も、気軽に参加者との記念写真に収まるなど、緊迫した勝負を控えながらもファンを大切する姿は「さすがプロのトップ」と感心させられました。 山下本因坊と少しだけお話する機会がありました。直近で勝ち上がった大和証券杯のネット碁については「まだまだ本戦に進んだだけ。ネット碁は不慣れで」とお話されていました。 大和証券は、この本因坊戦にも協賛しております。 ところで芽室町に住んでいる山下本因坊の伯父さんが会場に姿を見せておりました。なんと本因坊の祖父は清水町で農業をしていたそう。十勝のフロンティアスプリットの血が山下本因坊に流れていたのです。]]></description>
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		<title>「思無邪」vs「無碍」その結末は</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2011 07:38:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[「思無邪」。しむじゃ、ではありません、しむや、でした。思いよこしま無し、邪心なく心が純粋なことを言うのだそう。よこしまだらけの当方にとって、心に染みるお言葉であります。 あすから囲碁の第66期本因坊戦第三局「北海道決戦」が、十勝川温泉第一ホテルで開かれます。前夜祭に行くので、扇子でもと思い、机の中を改めてみると、時宜に合ったものがありました。挑戦者の羽根直樹九段が本因坊だった時に揮毫した扇子です。 63期、64期と２期在位し、65期で山下敬吾現本因坊に敗れてタイトルを失ったのでした。羽根九段とすれば、前年の雪辱戦になりますが、ここまで２連敗、追い込まれているのでした。山下本因坊が苦手という説もありますが、ここは思無邪で、後世に残るいい勝負、いい棋譜を残してほしいと思う一ファンであります。 これに対して、山下本因坊の揮毫は「無碍」（むげ）なにものにもとらわれないこと。自由であること。棋風もふくめて「らしい」お言葉です。]]></description>
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		<title>趣味レーション</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 09:46:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごるご13</dc:creator>
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		<category><![CDATA[サブカル]]></category>
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		<description><![CDATA[最近の道路事情対策はじめました。 （グランツーリスモ） 　　 つるつる路面に対する適応能力を身につけるべく、 日夜、シュミレーション・トレーニングを続けております。  路面設定は、雪道。 一番滑ると思われる、ＦＲ（後輪駆動）＋オートマチック設定でトレーニング中。 早く、春になるといいですね。]]></description>
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		<title>ダンボールの本気だそうです。（すごっ！）</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 05:40:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>saba</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[サブカル]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは、sabaです。 Twitpicですごいものを見つけました。 ガンダムシリーズと言えば、横綱級アニメの代名詞とも言える作品で、初代から様々な派生が出ています。 そのうち、フリーダムガンダムというシリーズのモビルスーツ（もちろんガンダム）をダンボールで作った人がいました。 タイトルが、「ダンボールの本気」 らあめん花月嵐　岐阜長良店の店長さんが作成したダンボール製フリーダムガンダムです。 約3年の月日をかけて、お店にある食材のダンボールなどを利用して裏の倉庫で作成。 アメ横ビルに展示されているそうです。 その１ その２ その３ 全高約2m、制作費用約2,000円で、各関節はフル稼働、レールガンや羽根も展開可能だそうです。 来年には着色したいとのこと。 すごっ！]]></description>
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		<title>デコるって、なんでもありでしょうか？</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ここまでやるか！普通はそう思いますよね。携帯電話をデコレーションしている人は割に多いように思います。先日、見せてもらったのは、プレゼントされたという手鏡。こってり盛ってありました。裏側に。中心にはダッシュ村のアヒル村長みたいなものがど～んと鎮座しておりました。 これはエガちゃん飲料とのコラボ。思わず笑ってしまいました。 ライターなんていうのは格好の素材なんでしょうね。デコラーにとっては。 でも、いっぱしの中年おじさん男子にとって、デコグッズを取り出すのは、こっぱずかしいような。 カテキン菜々さんの、こちらも参照ください。 http://www.my-news.jp/2010/02/16/post_160.php]]></description>
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		<title>We are the Santa.</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 14:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごるご13</dc:creator>
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		<description><![CDATA[サンタになって、１２年。 Country Furniture ファーマーズ店舗前にて 愚息「サンタさんに、手紙を書こうっと」・・・了解。 今年も、クリスマスの夜は、サンタに・・・。     　Country Furniture ファーマーズ  音更町すずらん台南町1丁目6番地6 TEL/(0155)30-1367 FAX/(0155)30-1365 営業時間/AM１０:００～PM７:００ 定休日/毎週火曜日・第３月曜日]]></description>
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		<title>北海道三大秘湖、東雲湖への道</title>
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		<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 05:57:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>特派員A</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>
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		<category><![CDATA[山]]></category>

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		<description><![CDATA[東雲（しののめ）湖は北海道三大秘湖の一つ。 道路が通じていないので車では行けず、歩いて行くしかありません。 然別湖畔の近くにある、白雲山登山口から行くことができます。 道のりはほぼ平坦。坂道はほとんどありません。往路は左手に然別湖を見ながら行けます。 時間は片道約1時間半。往復約3時間です。 ↓謎のキノコ 1時間ちょっと歩くと、然別湖を後にして森の奥の方へ進んで行きます。 そして、森を抜けると、 少しごつごつした岩場に出ます。 ナキウサギの生息地です。 「キィーーーッ！」という高い音の鳴き声が聞こえてきます。 そばにいることはなんとなくわかりますが、 姿を確認することはとても難しいです。 ナキウサギはかなり警戒心が強いので、出会うことができたらかなり運が良いと言えるでしょう。 そして、ついに東雲湖へ到着。 歩いて来た者にしか味わえない感動があります。   そろそろ然別湖も紅葉シーズンなのでハイキングにはオススメのコースです。 白雲山～天望山～東雲湖の縦走コースもオススメ。山の上から眺める然別湖はまた最高です。行程は約5～6時間くらいでしょうか。天望山は笹が深いところがあるので注意です。 ◇ブログリンク 白雲山～天望山～東雲湖（「michicoのぐるゆら日記」さんのブログ） ◇HPリンク 東雲湖散策（KAZUさんのHP） 東雲湖（ぶらっと北海道）]]></description>
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		<title>紅葉シーズン到来！黒岳登山</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 01:23:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>特派員A</dc:creator>
				<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>
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		<description><![CDATA[大雪山系ではすでに紅葉が始まっています。 今年は黒岳に行ってきました。 帯広から車で約2時間半で層雲峡温泉へ。 そこから黒岳ロープウェーで5合目まで上がり、さらにリフトに乗って7合目まで行きます。 7合目以降は徒歩で頂上へ。 道のりは多少急斜面ですが、歩道が整備されていてかなり登り易いです。 あたりの紅葉を見ながら登って行くのは最高でした。 1時間ちょっとで頂上へ到着。（ゆっくり行くと1時間半くらいが目安か） 天気予報は晴れの予報でしたが、頂上は曇りでした。しかも、かなり寒い。けど、この日は連休ということもあり大勢の人が訪れていました。 中にはこれから縦走する人も。黒岳頂上から旭岳まで７km超くらいで行けるようです。石室も近くにあって泊まれるとのこと。 さて、この日は寒くて晴れ間も期待できなかったので、さっそうと下山。残念。また天気の良い日に来たいです。 帰りは、層雲峡温泉で温泉に浸かり、極楽でした。 ちなみに、行った日は20日です。紅葉の度合いは7合目より上付近は見頃。以下はこれからと言った感じでしょうか。今週末も見に行くには調度良い時期かと思います。オススメ！ あと、糠平から層雲峡温泉の間には、銀泉台と高原沼温泉の二つの紅葉スポットがあります。こちらも超オススメ。しかし、月末の土日は大変混雑するのでマイカー規制が入りますのでご注意を。シャトルバスに乗って行く必要があります。   携帯カメラだと写真の画質に問題が！(T_T) 下のブログにすばらしいきれいな写真がありましたのでオススメリンクです。 ◇ブログリンク（きれいな写真あり） 黒岳紅葉狩（その1）（「ワンコとギターに囲まれて…」さんのブログ） 大雪高原沼めぐり（「猫が絵になるスローライフ」さんのブログ） 銀泉台～赤岳登山：前編／大雪山（「フォトダイアリー信州」さんのブログ） 紅葉の銀泉台（「ココロのカタチ」さんのブログ）]]></description>
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