散歩コースの旧日甜帯広工場社宅構内、古からの植生が残されている貴重な場所です。昨年見つけた、シロバナノエンレイソウ、ヒメイチゲの花が、今年も楚々とした姿を見せてくれました。
シロバナはオオバナノエンレイソウと同じく純白の花なのですが、花びらは小ぶりで少し下向きです。川を挟んだ崖地にほんの少しだけ生息しています。なので、長靴で川中からの写真になりました。
ヒメイチゲの花はちっちゃくて、ヒメの名にふさわしく、はかなげでありました。

散歩コースの旧日甜帯広工場社宅構内、古からの植生が残されている貴重な場所です。昨年見つけた、シロバナノエンレイソウ、ヒメイチゲの花が、今年も楚々とした姿を見せてくれました。
シロバナはオオバナノエンレイソウと同じく純白の花なのですが、花びらは小ぶりで少し下向きです。川を挟んだ崖地にほんの少しだけ生息しています。なので、長靴で川中からの写真になりました。
ヒメイチゲの花はちっちゃくて、ヒメの名にふさわしく、はかなげでありました。

お久しぶりの和でござりまする。
所用で実家の留萌市に帰っておりました。
さてさて
北海道で日本酒を知っている方なら国稀はご存知でしょう。
国稀酒造は留萌管内の増毛(ましけ)町にあります。ということでちょいっと行ってきました。
国稀酒造さんです。
エゾエンゴサクの群生を求めて、豊頃町へ。八幡神社の境内の大木を囲むように、びっしりと花が咲いていました。早朝なのでまだ露を含んでいます。この花って、青紫から赤紫に近いものまで多様で、楚々とした美しさです。
この場所、年に数回ウオッチングしていますが、夏草が伸びると、アズマイチゲなどを含めた花の痕跡は一つもなくなります。
「スプリング・エフェメラル」(春のはかないもの)という言葉を知りました。夏場まで葉をつけて、あとは地下茎で暮らすタイプの植物なんだそう。福寿草やニリンソウなども、その種類でありました。

花仲間の太田さんの園地(芽室町)を再訪しました。連休初日です。クロッカスは終わりかけでしたが、狙いのアズマイチゲは満開。王冠かブーケのように白い花を競っておりました。エゾエンゴサクは咲き始めたばかり。オオバナノエンンレイソウはまだ小さなつぼみでしたが、連休中には咲くのでしょう。

花トモダチ?の太田さんから土曜日にショートメールが届きました。アズマイチゲが咲き始めたというじゃ、ありませんか。「早朝に見に行きます」と返したまではいいのですが、アズマイチゲの花って、早朝は閉じていることに、はたと気付きました。

ガーデンライターの藤川志朗さん(岩見沢市栗沢町在住)から「Hana Letter Magazine vol1 春の庭ニュース号」が送付されてきました。B5版2ページ、道内のガーデン関係の動向とともに藤川さんによる春の花のスケッチが添えられていました。手書きでコンパクトにまとめられた情報は、紙ならではの一覧性と郵便という配達手段が相まって、「伝える力」を感じました。

出遅れました。先々週あたりが一番の撮り頃だったようです。豊頃町大津海岸の氷塊、ごろごろという感じを撮りたかったのですが、残り物に福があるという代物になってしまいました。おまけに夜明けの光とかいう具合を逃し、曇りっぽい空模様。モノクロームの世界になってしまったのでした。

春が待ち遠しいですね。雪に覆われたわが庭を見ながら、今年こそは「雑然」を脱却しようと考えているわけです。ということで、「お庭づくり講習会」(帯広市主催、3日)に参加してまいりました。講師は「風のガーデン」(富良野)や「十勝千年の森」(清水町)に宿根草を供給したナーセリー「大森農場カントリーガーデン」(広尾町)http://homepage2.nifty.com/omorigarden/の大森敬子さん。

題目に「キッチンガーデン」とありましたから、てっきり野菜の庭の話かと思ってましたが、違ってました。キッチンガーデンで作る植物を使った料理レシピの話でした。たしかに、続きに「…&レシピ」とありました。そそっかしいのは当方の方でした。
