‘自然・動植物’ カテゴリー
大津港付近の徘徊に出かけました。出迎えてくれたのはアザラシです。「コロちゃん」でしょうか、それとも違う個体でしょうか。不明ですが、港で白鳥の写真を撮っていると、おもむろに近づいてきました。


十勝川温泉南側の十勝川、度重なる大水で流された白鳥護岸があった場所に、デッキが設置されていました。白鳥デッキでしょうか。以前ほどではありませんが、白鳥やマガモ、オナガ、ヒドリなど、割と警戒心の薄い水鳥たちが集まりつつあるようでした。

我が家前の堤防、散歩のイヌに混じって違う動物が。ヤギさんでした。飼い主に聞くと、小さいながらも突進してツノで突きまくるのだそう。などと話しているうちに、こちらに向かってきました。油断できません。しかも素早い動きで、ピント合わせ不能であります。

芽室町の知人のお庭というか、園地にお邪魔して、薪ストーブで焼いた焼き芋をご馳走になってきました。晩秋も晩秋、落ち葉のじゅうたんもくすんでいましたが、出迎えてくれたエゾリスさんは元気印でした。


散歩コース、カケスの群れが戻ってきたようでした。ギャー、ギャーと濁った声で騒いでいるので近づいていくと、マツの大木でパーティーをやっているようでした。1羽が偵察のために現れて、右目でこちらを見て、その後、左目で見て、というような感じでした。

散歩コースの旧日甜神社、今朝の紅葉です。カシワ、ナツヅタ、カエデ、モミジなどなど、爛熟した色合いでした。今年の紅葉は色づきがイマイチかと思っていましたが、なんのであります。もう数日で、この色ともお別れです。あとは枯れ葉色の世界と葉なしの枝になるばかり。

稲刈りしてきました。頭を垂れる稲穂をノコギリ鎌でザクッ、ザクッ、収穫を実感できました。帯広信用金庫が中心になって進めている「とかち酒文化再現プロジェクト」の田んぼです。後は、このおコメが、日本酒に姿を変えて売り出される数ヶ月後を待つばかりです。
























