稲刈りしてきました。頭を垂れる稲穂をノコギリ鎌でザクッ、ザクッ、収穫を実感できました。帯広信用金庫が中心になって進めている「とかち酒文化再現プロジェクト」の田んぼです。後は、このおコメが、日本酒に姿を変えて売り出される数ヶ月後を待つばかりです。


稲刈りしてきました。頭を垂れる稲穂をノコギリ鎌でザクッ、ザクッ、収穫を実感できました。帯広信用金庫が中心になって進めている「とかち酒文化再現プロジェクト」の田んぼです。後は、このおコメが、日本酒に姿を変えて売り出される数ヶ月後を待つばかりです。


ヒトも歩けばトリに当たるといいいましょうか。ドライブ途中の芽室の畑で見かけました。アオバトです。たしか、今年7月に放送されたNHKの「さわやか自然百景」で、小樽の海岸のアオバトが紹介されていましたが、実物を見るのは初めてであります。

帯広信用金庫が中心になって進めている「とかち酒文化再現プロジェクト」。要するに十勝のコメと水で日本酒をつくっちゃおうということなのですが、その稲を育てている音更町の農家の田んぼに見に行ってしまいました。コメはもう稲刈りを待つばかりでした。

母上どのの庭、モモが実りましたが、3日朝(土曜日)の強風で、少なからず落果してしまいました。無念です。残った果実を適当にもぎ取って、食べてみました。甘みはそこそこです。家の中に置いておくとモモの香りが満ちてきて、幸せな気分になります。

十勝川河口大橋であります。大河の光景を写真に収めようとして欄干に近づいて、ふと下の川面を見ると、タンチョウの親子がいらっしゃいました。まだ巣立っていないようです。ご両親とともに餌を採っているようです。そのうちにヒナの方は、川の深みに入っていきました。溺れやしないかと心配しましたが、大丈夫だったようです。

久しぶりの晴れ模様の週末、晩夏の海岸模様を眺めに大津海岸へ。晩生海岸でも見かけましたが、砂浜にはくっきりと、重機のキャタピラ模様が刻まれておりました。海岸に流れ着いた大震災の漂流物の処理と流木処理の痕跡です。

ハマナスを撮りたくて、大樹町の海岸線へ。生花付近には一応、原生花園の表示がありました。しかし、どこがどこなんだか、区別がつきません。ということで、晩成温泉近辺で撮ってみることにしました。
結論をいうと、ハマナスの花の時期は過ぎていました。たしか7月の初めに海を回ったときには、早すぎでしたので、この1カ月の間に咲いて結実したということになります。北国の夏は短いのでした。

てな感じで吼えているのでしょうか。コサメビタキさんの兄弟(姉妹)の会話です。虫を捕まえた兄さんに向かって、大きな口を開けています。いつもの散歩コース、旧日甜神社の森で見かけました。なんだかほほえましいのであります。

先日、幕別町の「まくべつ夏フェスタ」の花火を見に行ってきました。今年初めての花火鑑賞ですが、花火の写真はさんたんたるありさまで、好評できる水準に達しませんでした。コンパクト・デジカメしか持って行かなかったこともあるのですが。
ということで、エゾニュウの花の花火を。

上野ファームの続きです。水田農家だったそうですが、裏山があります。射的山です。50メートルぐらい登るのですが、暑いので汗だくです。グラス類に混じってポピーやギガンチウム、ルピナスなどが彩りを添えています。

娘を訪ねて旭川へ。そのついでに、「風のガーデン」の設計者、上野さんのガーデンを訪問しました。数年前にバスツアーで行く機会を逃がして以来の懸案でした。途中の「風の…」は今回もパスしたのですが…
