解散総選挙はいつ?政治記者の最大命題ですが、消費税増税をめぐる駆け引き、26日の小沢一郎民主党元代表の判決後をにらんだ動きは「B級政局」なのだそう。なんとなく共感しました。A級とB級の違いはあまり明確ではありませんが…

解散総選挙はいつ?政治記者の最大命題ですが、消費税増税をめぐる駆け引き、26日の小沢一郎民主党元代表の判決後をにらんだ動きは「B級政局」なのだそう。なんとなく共感しました。A級とB級の違いはあまり明確ではありませんが…

お仕事で東京へ。支社が銀座にありますので、向かっていると、行列とすさまじい報道陣、警備陣による喧騒に出くわしました。そういえば朝のニュースでやってたっけ。ユニクロの旗艦店がオープンするとか。配っていたチラシによると「世界最大12階までユニクロ!」


そういえば「テレトピア」って、帯広も指定されていませんでしたか。1983年のことと言いますから、あれから29年…、ニューメディア、マルチメディア、インターネット、ユビキタスなどと政策課題は変遷してきています。セミナーであいさつに立った総務省の坂本泰男大臣官房審議官は「(光ケーブルなど)基盤は整備されたけれど、利活用は進んでいない」と、地域産業の活性化や安心安全の地域づくりへの活用を訴えました。

朝の通勤ラッシュ時、しかも降雪の朝です。やたら大通(国道)が込み合っているではありませんか。渋滞の先に発見したのは、ハザードランプを点滅させて道路のど真ん中で立ち往生する、chai編集長のお車でありました。
編集長、ガソリンタンクを抱えて、間に合わせの給油がちょうど終わったところでした。ようするに「ガス欠」というやつでした。
http://www.chainet.jp/detail.cgi?id=907

平原のルキア、始まりました。今年は帯状のイルミネーションをらせん状に巻きつけたデザインです。帯が広けりゃ「帯広」ですが、ちょうどよい感じでしょうか。イベント参加のリッキー、雪でも平気なようでした。

十勝一年生の和です。
先週のことです。
自動車免許の更新講習を受けた後、日はすっかり傾いてましたが
とこかへ行きたくて目的もなく西へ。
芽室町を通り過ぎようとしたところで、気を取られたというか、
惹きつけられたというか、何かを感じて入ったところが愛菜屋でした。
所属しているフラワーマスターの会で帯広のセントラルパーク(中央公園)の花壇6マスを植栽・管理していますが、「もうちょい、見栄えのあるものにしたい」と思い、公共花壇のワークショップに参加しました。
講師は十勝千年の森のチーフガーデナー、新谷みどりさんです。22日のワークショップ(北海道フラワーマスター十勝連絡協議会主催)には上士幌、広尾、鹿追、中札内などから30人ほどが参加しましたが、なんと帯広からは3人、しかも男ばかり。

稲刈りしてきました。頭を垂れる稲穂をノコギリ鎌でザクッ、ザクッ、収穫を実感できました。帯広信用金庫が中心になって進めている「とかち酒文化再現プロジェクト」の田んぼです。後は、このおコメが、日本酒に姿を変えて売り出される数ヶ月後を待つばかりです。


林業再生の道なお遠し、林業再生には林道整備が大事。前林野庁長官・島田泰助さんの講演を聴いて改めて思いました。コストが高くても国産材を使い、国産バイオマスエネルギーを使う、これが森林が大部分を占める日本の国土を守ることになるというのは、頭では分かるのですが…

ふるとかの佐藤隆則さんに誘われて原発関連の勉強会に。「参加者が少なくて動員されたのかな」と思って会場のとかちプラザ視聴覚室に行くと、ぎっしり満員。関心の高さをうかがわせました。

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「お雇い外国人しかいません。みんなで懇願してスカウトしてくるんです。たとえばメージャーさん(元英首相)とかシンガポールのリー・クアンユーさんとか、台湾の李登輝さんとか。発想を大胆に転換しましょう。日本のために」
外交ジャーナリストの手嶋龍一さん、奇想天外な呼びかけでした。それほど、劣化して膠着している今の政治状況に業を煮やしているようでした。

ミーハーでしょうか。上野樹里ファンなのです。実は。NHK帯広放送局で開かれている大河ドラマ「江」展を拝見にうかがいました。この小袖、ステキでした。江が「とき地梅に枝柄」、茶々が「黄地白桔梗柄」、初が「朱地梅鉢柄」というものでした。

「民主党政権はメルトダウンしている」。のっけから厳しい結論でした。帯広で24日に開かれたテレビ朝日コメンテーター・川村晃司さんの講演です。タイトルは「世界の常識、日本の非常識」。
サッポロビールといえば黒ラベルが代名詞。勉強不足でした。定番商品が34年目の進化を遂げていたことを知らなかったのですから。ビール党失格です。そうですよね、人気商品をいえども、変化しなければ、勝ち抜いていけませんよね。