西本敬子さん。この名前を聞かなきゃ、十勝のガーデニングの春は始まらないと感じるお方は、なかなかであります。その西本さんを講師に招いたガーデンニング講習会が9日、とかちプラザで開かれました。
造園2世会の主催であります。もう7年目だそう。
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秦食堂で昼食を済まし、多少時間があったので、「天文台に行ってみっか」ということに決し、宇遠別の銀河の森へ。登ることしばし、到着してあることに気づきました。まだ開店前だったのです。
「とかちむら」構想ってなに、と常々思っていたので、とかちプラザで開かれた、とかち帯広デザイン振興協議会のセミナー(サロン)に出向きました。話題の街制作室代表取締役・國分裕正さんがゲストです。
國分さんは、ハピオやコープベルデ店、エスタの「とかち食物語」などの商業施設のプロジェクトを手掛けてきています。
国際ホラ吹き大会、いよいよ明日4月1日(午後6時半から、帯広とかち館)に迫ってきました。
この大会、副題は「夢トーク ウソは犯罪、ホラは文化」なのであります。
話はかなり前後しますが、先週、富山に行っておりました。もちろん、お仕事です。生まれて初めての訪問でした。
同級生がデジタルフォト展を開くと聞いて、昼食を兼ね、会場のNHK帯広放送局ギャラリーへ。雲海に浮かぶ雌阿寒、雄阿寒、オンネトーと雌阿寒岳など、印象深い自然写真が並んでおりました。
写真展とくれば、フィルム撮りと相場が決まっていたようなものですが、デジタルでも遜色のないきめ細かな印面が創出できているようで、技術の進歩と写真の腕前に感嘆いたしました。
富山駅のコンコースの中央の柱2本に、それは、ど~んと存在していました。「わたしは新聞少女」「ぼくは新聞少年」「自分のモノサシをつくろう-北日本新聞」
春近くになるといろんなものが見えてくるものです。とくに雪が融けたその下からは、冬中の積み重ねが顔を出してきます。
散歩の途中です。この白樺の木の枝、しかも地上8メートルぐらいのポジションに掛けられた、ビニール傘の意図はなんでしょうか。そして、この傘、色合いに黄緑が混じり、微妙に春っぽいのであります。
この看板、もとは何だったのでしょうか。「結婚」。かなりダイレクトなキャッチであります。結婚式場でしょうか、結婚紹介所でしょうか、それとも家族計画研究所なのでしょうか。
「奇跡のリンゴ」またまた、舞い込んで来ました。でも、事務所に戻ったときには、すでに包丁による破壊が済んでいました。ということで、褐色するか、しないか、残された実験用の一切れの写真に。

時系列は、いい加減ですが、門松タケの器を利用した、花アレンジのワークショップが、展示会場の帯広美術館で行われました。これが完成作品です。
この時期、竹といえば、門松でしょう。その竹で何かを作ってしまおうと、門松作り真っ盛りの園芸店オビショクさんに集合した、フラワーマスター帯広連絡会のメンバー。



























