お久しぶりの和でござりまする。
所用で実家の留萌市に帰っておりました。
さてさて
北海道で日本酒を知っている方なら国稀はご存知でしょう。
国稀酒造は留萌管内の増毛(ましけ)町にあります。ということでちょいっと行ってきました。
国稀酒造さんです。
お久しぶりの和でござりまする。
所用で実家の留萌市に帰っておりました。
さてさて
北海道で日本酒を知っている方なら国稀はご存知でしょう。
国稀酒造は留萌管内の増毛(ましけ)町にあります。ということでちょいっと行ってきました。
国稀酒造さんです。
今更ながらですが、我が職場、車椅子での勤務には大きな障害がたくさんあることが分かりました。正面玄関のスロープの幅がぎりぎり、玄関の扉が超重い、エレベーターの箱が小さく押しボタンの位置が高い―などなどであります。

帯広畜産大学の入試、いよいよ明日25日に迫りました。昔を思い出します。不安な心で汽車に乗って札幌や東京に受験に出かけたことが。
IT関係のセミナーで、帯広東急インに行きましたところ、こんな受験生コンシェルジュがありました。聞くと、帯畜大のサークル「受験生協力隊」だとのこと。これぞ強力な助っ人ですね。

題目に「キッチンガーデン」とありましたから、てっきり野菜の庭の話かと思ってましたが、違ってました。キッチンガーデンで作る植物を使った料理レシピの話でした。たしかに、続きに「…&レシピ」とありました。そそっかしいのは当方の方でした。

お決まりですが、バレンタインネタを。職場の携帯サイトで「バレンタイン川柳」の募集がありました。これも脳の訓練とばかり、何句か作ってみました。これがなかなか難しくて、ちっとも面白くないものばかりになってしまいました。五七五はちょこっと身体に合わないのかも。

母上どのの家に里子に出しているパイナップルの果実、いい色に熟してきました。2つ結実し、一つは収穫済みでした。母上どのいわく「おいしかった。酸っぱかった」そう。2つ目は果たして、味見のチャンスがめぐってくるのでしょうか。

久しぶりにお酒に飲まれてしまいました。午前様サマでした。
出遅れていますが、chai酒部の特別編、「十勝晴れ」の試飲会が3日、北海道ホテルで開かれました。独特の香りと辛めの口当たりに誘われて、いい調子で飲んでしまいました。このお酒、加水しない原酒だけあって、アルコール度数が強めだったんです。どんなお酒にも節度が必要でした。分かっちゃいるけどやめられない私、弾みがついて3次会まで行ってしまい、自ら部活動を過酷なものにしたのでした。

エコで健康な家が全体を流れるテーマでしょうか。帯広市川西の清流の里にオープンした住宅展示場「第47次勝毎ホームセンター」のモデルハウスです。内壁に漆喰を使った北のハウスさん、太陽光発電を組み込んだセキスイハウスさんや総合設計さん、太平ホームさんなど、住宅建設は格段に進化していました。

書道パフォーマンス、流行っていますが、雪のキャンバスに書くのは初めて見ました。十勝有数の書家・八重柏冬雷先生、さすがの気合でした。「飛龍在天」。願い通りに世の中が平和になるといいのですが…

出遅れていますが、今年の初詣、やたら人が少なく感じたのでした。元日の午前中に出かけたのですが、例年なら鳥居近くまで列をなしているはずなのに、がらがらでした。種明かしは、参拝場所が大幅に拡張されて、スムーズな人の流れになったことでした。妻いわく「並ばなくてよかったけれど、神殿が遠くなって残念」。

我が家のお正月の恒例行事になりました。六花亭おめでとう寄席で、柳家小里んさんの噺をお聞きするのが。今年も大笑いしてしまいました、「茶の湯」です。青大豆の黄な粉のお茶を飲んだ後の、小里んさんのなんとも言われぬ表情。

採用されちゃいました。「十勝晴れ」。十勝の米と水にこだわった地酒づくりを目指す「とかち酒文化再現プロジェクト」の名称募集です。昨日(26日)、プロジェクトの中心になっている帯広信用金庫さんから、通知がまいりました。chai酒部の一員として、面目躍如たるものでしょうか。

全市連合大売出しで3枚の福引券をもらったので最終日の25日、冬道で足元が悪いなか、中心街の藤丸前の引き換え所まで出向き、スクラッチ式の券と交換しました。当たりました。3枚のうちの1枚が「100円」の商品券に。うれしいものですね。100円といえども「当たり」は。
奥さんいわく「そんなところで残り少ない運を使い果たしてどうするの」。その指摘もごもっともですが。

子供のころに野原や河川敷に隠れ家や秘密基地をつくって遊びましたよね。20世紀少年ならずとも…です。帯広川下流のこの小屋、しばらく見ないうちに進化していました。草ぶきなのですが、ガラス窓などを組み込んだ形跡もあります。
なんだか生活感があって、近寄りがたい感じです。
