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	<title>かちコミ（β） &#187; タウン情報</title>
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	<description>北海道・十勝から発信する地域情報クチコミュニティブログ＋α（試用版）</description>
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		<title>試飲が本気飲みに…美酒「十勝晴れ」</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 04:13:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにお酒に飲まれてしまいました。午前様サマでした。 出遅れていますが、chai酒部の特別編、「十勝晴れ」の試飲会が３日、北海道ホテルで開かれました。独特の香りと辛めの口当たりに誘われて、いい調子で飲んでしまいました。このお酒、加水しない原酒だけあって、アルコール度数が強めだったんです。どんなお酒にも節度が必要でした。分かっちゃいるけどやめられない私、弾みがついて３次会まで行ってしまい、自ら部活動を過酷なものにしたのでした。 試飲会には「とかち酒文化再生プロジェクト」の元締め役、帯広信用金庫の中村利雄常務理事がゲストで来ていただき、直接、思いのほどとお酒の特徴を伺うことができました。 いざ試飲という段になって、chai編集長・森田何某がおもむろに感想を書く紙を配りだしました。これがなけりゃ、お酒を純粋に楽しめるのに…と思いつつも、職業柄、なんらかのコメントを書かなければなりません。 ちょっとだけズルをしてしまいました。吉野ソムリエの感想を参考にしてしまったのです。いわく「華やかな吟醸香ではなく、抑えられた香り」なんだそう。本当に香りに特徴があり、気品のあるお酒でした。しかもエキス分が強めに感じられ、十勝で作られたおコメと水が濃厚に閉じ込められているように感じました。]]></description>
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		<title>エコで健康で長持ち…進化する住宅</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 05:09:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[エコで健康な家が全体を流れるテーマでしょうか。帯広市川西の清流の里にオープンした住宅展示場「第47次勝毎ホームセンター」のモデルハウスです。内壁に漆喰を使った北のハウスさん、太陽光発電を組み込んだセキスイハウスさんや総合設計さん、太平ホームさんなど、住宅建設は格段に進化していました。 「長期優良住宅」認定の住宅も展示されていました。耐震性、耐久性、メンテナンス、省エネ、廃棄物抑制などを規準に認定される制度で2009年から始まりました。要するに長く住める家ということでしょうか。 新築住宅も10年、20年経つと、いろいろな手入れが必要になります。我が家もそうですが、まだローンが残っているのに、新たな費用が必要になるわけで、この辺が軽減され、ライフステージの変化にも耐える住宅は理想の一つです。 内装では木材やタイル材の使用、スリット（格子）模様などが目を引きました。モデルハウスは１０軒、まだ４軒しか回っていませんが、じっくりと見学する機会を持ちたいと思っております。 http://www.tokachi.co.jp/khc/]]></description>
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		<title>雪に書く　願いは「飛龍在天」</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 06:29:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[書道パフォーマンス、流行っていますが、雪のキャンバスに書くのは初めて見ました。十勝有数の書家・八重柏冬雷先生、さすがの気合でした。「飛龍在天」。願い通りに世の中が平和になるといいのですが… 書道漫画「とめはねっ！」からでしょうか。書道パフォーマンスは一躍、世の中に市民権を得たようです。お正月に、十勝の高校書道部が藤丸でパフォーマンスに挑んだのは記憶に新しいところ。 でも相手は雪です。当の八重ちゃん先生に聞くと「にじみがでないので難しい」とのこと、このため、気合の運筆とともに、たっぷり含ませた墨を雪上にたらす時間を多めに取ったようでした。 雪ですから、天気が良くなれば、融けますし、特に墨の部分だけが熱を吸収して雪の中にもぐりこんでいきます。まさしく、即興的でコンテンポラリーで、その場で共有してこそのアートです。 ただ一つの難点は、音楽に合わせてのパフォーマンスでしたが、リズムが…。「新築モデルハウスの外壁に書いてもらえばよかった」とか「紙に書いて額装してくれれば」とか、ゲスの発想でしょうか。ごめんなさい。 ７日の住宅展示場「かちまいホームセンター」のオープニングイベントでした。]]></description>
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		<title>革命的な時短、帯広神社の参拝場所拡張</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 04:50:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[出遅れていますが、今年の初詣、やたら人が少なく感じたのでした。元日の午前中に出かけたのですが、例年なら鳥居近くまで列をなしているはずなのに、がらがらでした。種明かしは、参拝場所が大幅に拡張されて、スムーズな人の流れになったことでした。妻いわく「並ばなくてよかったけれど、神殿が遠くなって残念」。 顔見知りの警備会社の人（例年初詣の警備をしている）に聞くと、人出は変わらないけれど今年はまったく並ばなかったそうで、警備も楽だったよう。 例年は、６列から７列になり、神殿近くの賽銭箱のそばまで階段を上って…という具合でしたから、寒いなか足踏みをしながら、１時間近くかかって、参詣したのでした。それだけ有り難味が感じられたのかも。 帯広神社としては、革命的な改善です。北海道神宮方式を見習ったのだとか。拍手（かしわで）に加えて、拍手（はくしゅ）パチパチです。]]></description>
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		<title>「ああ光たつふるさとよ」生歌復活を願う</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 07:20:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[「遥か日高の山脈に　燃ゆる希望の　旭は映えて　平和の空もかがやかに　展ける大路朝を呼ぶ」。ここまでで曲名が「帯広市市歌」と分かった人は、帯広市に詳しい「通」の人です。 「仕事始め」の４日に開かれる、帯広市の新年交礼会では国歌斉唱の後に、帯広市市歌が歌われ、市民憲章が朗誦されます。この市歌ですが、何年か前までは市職員による生歌に合わせた唱和でした。ここ数年は録音に合わせての唱和になり、味気なくなっています。 今年は、例年出されていたオードブル的な食事や、出席予定者が一覧できるしおりが配布が廃止され、式次第の紙１枚に乾杯用の牛乳だけになりました。 主目的が礼を交わすことにあり、簡素化に賛成です。 ただ、市歌の生歌が復活してくれれば、なんて思います。半数近くは顔を知っている方々ですけれど、半数以上が初対面です。胸に名札かなにかがあると、さらにコミュニケーションのきっかけが増えそうだと思うのですが。いかがでしょうか。]]></description>
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		<title>今年の笑い初めは、小里んさん「茶の湯」</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 05:34:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家のお正月の恒例行事になりました。六花亭おめでとう寄席で、柳家小里んさんの噺をお聞きするのが。今年も大笑いしてしまいました、「茶の湯」です。青大豆の黄な粉のお茶を飲んだ後の、小里んさんのなんとも言われぬ表情。 お正月の２日、会場は本店４階のホールです。開場時間を過ぎて出かけ余りいい席が取れなかった昨年の反省を生かし、早めに出かけました。その精進の甲斐あってか、真正面の３列目でありました。まずはめでたし。 お弟子さんの柳家麟太郎さんが、軽やかに「目黒のさんま」をお演りになったあと、小里ん師匠が登場。道楽知らずのご隠居を描いた「茶の湯」でひとしきり笑わせていただいた後、１人の吉原の女性から所帯を持つ約束「起請文」を受け取った３人が、女性を懲らしめようとする「三枚起請」をたっぷりと。 小里んさんのきめ細かい仕草、いつも、うなってしまいます。キセル見立ての高座扇子を演台から、落っことしてしまうアクシデントなどもありまして、目が離せぬ高座だったのでした。]]></description>
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		<title>サケ部の面目、応募の地酒名称が採用に</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 02:35:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[採用されちゃいました。「十勝晴れ」。十勝の米と水にこだわった地酒づくりを目指す「とかち酒文化再現プロジェクト」の名称募集です。昨日（26日）、プロジェクトの中心になっている帯広信用金庫さんから、通知がまいりました。chai酒部の一員として、面目躍如たるものでしょうか。 記事によると、名称応募総数は７１３件、平仮名も含めて「十勝晴れ」は４３件だったそう。意外に、同じ発想の人がいたんだなという印象であります。 お酒は２月初旬に出来上がるそうで、名称採用者には、お酒が送られてくると書いてありました。稲刈りに参加した酒米「彗星」がどんなお酒に仕上がってくるのか「お楽しみ」であります。]]></description>
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		<title>「100円」商品券は「当たり」だったのでしょうか</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 04:36:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[全市連合大売出しで３枚の福引券をもらったので最終日の25日、冬道で足元が悪いなか、中心街の藤丸前の引き換え所まで出向き、スクラッチ式の券と交換しました。当たりました。３枚のうちの１枚が「100円」の商品券に。うれしいものですね。100円といえども「当たり」は。 奥さんいわく「そんなところで残り少ない運を使い果たしてどうするの」。その指摘もごもっともですが。 ところで、残り２枚は参加店で使えるクーポン券でした。なかには全品２割引きというクーポン内容もありましたが、概ね100円分の割引きが多いようです。 ということは、100円の当たり券とクーポン券の価値はほぼ同等ということになりましょうか。 ということは正確に突き詰めると、100円は「当たり」ではなかったのでしょうか。 まあ、ここを突き詰めていてもしょうがありません。いつも購入しているコーヒー豆店で、どちらも使ってしまいましょう。気前よく。これも正確な言葉遣いではなかったようです。]]></description>
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		<title>厳寒の草ぶき小屋に住むのは誰…</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 07:23:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[子供のころに野原や河川敷に隠れ家や秘密基地をつくって遊びましたよね。20世紀少年ならずとも…です。帯広川下流のこの小屋、しばらく見ないうちに進化していました。草ぶきなのですが、ガラス窓などを組み込んだ形跡もあります。 なんだか生活感があって、近寄りがたい感じです。 朝の気温、マイナス１５度を下回るようになってきました。果たして、この小屋で冬を越す人がいるのでしょうか。人が住んでいるのでしょうか。 別の朝のことです。近くに停めた乗用車から降りてきた人がいました。 よくよく見ると、ネコに餌をやっていました。住人はネコだったのでしょうか。寒くなって、人だけ避難したのでしょうか。]]></description>
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		<title>願い事をしてボタンを押すと…</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Dec 2011 04:34:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[願い事の季節です。クリスマスはサンタクロースに、大晦日は宝くじの抽選に、新年は神様に。 このボタン。押すと願いごとがかなうのでしょうか。そうは書いてありません、願い事をしてボタンを押すと音に合わせて電飾が点滅すると表示されております。正直です。偽りの表現ではなさそうです。 ボタンはポルトガル語が語源だそう。服の留め具ですね。このスイッチ状のボタンは正確には押しボタンでしょうか。藤丸前に設置されています。いやでも人目をひく鮮やかな色彩です。 なんだかんだと、ごたくを並べながらも押してしまいました。でも日中だったのでした。イルミネーション点灯の感激は、暗くならなければ味わえません。出直すことにしましょう。藤丸から多目的広場の平原のルキア、駅北のハルニレ、そして駅南、光のプロムナードの散策に。]]></description>
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		<title>素早かった子ヤギの攻撃</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 06:18:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>

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		<description><![CDATA[我が家前の堤防、散歩のイヌに混じって違う動物が。ヤギさんでした。飼い主に聞くと、小さいながらも突進してツノで突きまくるのだそう。などと話しているうちに、こちらに向かってきました。油断できません。しかも素早い動きで、ピント合わせ不能であります。 飼い主さん、ヤギの草を確保するため、我が家前の堤防の草を刈ってくれるのでした。ヤギに感謝であります。 そう言えば、幼友達の充ちゃんのヒツジ・メエー助さん、本紙のゴシップに紹介されてました。散歩コースの堤防で草を食む、このヒツジも、人懐こく、我が膝元に寄ってきたのでした。もしかしたら、あれが攻撃だったのかもしれません。ツノはありませんが…]]></description>
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		<title>祝・北のそば焼酎「～ナキウサギ」発売開始</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 07:36:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[ラベルデザイン、しゃれています。新得「さほろ酒造」の創業記念酒をいただきました。北のそば焼酎「トムラウシのナキウサギ」です。開封するのが、なんだかもったいない感じです。 ラベルは新得から望む東大雪の秀峰・トムラウシとそこに生息するなきナキウサギをシンプルにあしらっています。 前身の雲海酒造の新得工場で作っていた主力商品は、そばの風味が鮮やかな「サホロ」とん「流氷一滴」がありました。「ナキウサギ」は、流氷一滴のタイプに近いのだそう。ソムリエいわく「ふんわりとした残り香が立つタイプ」なのだそう。 雲海酒造の原酒に、樫樽で３年寝かした原酒を少量ブレンドし、アルコール度数を25度に上げ、まろやかな旨みとかすかな琥珀色を伴った透明感を出したのだそう。 新会社での焼酎醸造は、これから始まるそうですが、創業記念酒は、そのお酒が出来るまでの限定発売になるそう。 いろいろ話をうかがうと、十勝の小麦を原材料にした麦焼酎などの構想もあるよう。十勝の焼酎、十勝のワイン、十勝のビール、現在醸造中の日本酒も会わせて、十勝産のお酒のラインナップが揃うのは、五目飲み党にとっては、堪えられませんです。ハイ。 追記です。 早速、飲んでみました。お酒は飾っとくものでも、しまっとくものでもありません。まずはストレート、ロック、水割り…。色合いは透明でした。琥珀っぽさはグラスに相当の深みがないと出ないよう。飲み口、すっきり、旨いのでした。 一番、そば焼酎らしい香りがひきたったのは、やはりお湯割りでした。う～ん、幸せ。国民総幸福度ならぬ、一杯のグラス幸福度が高かったのでした。]]></description>
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		<title>チロリン村におそば屋さんの暖簾</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 06:44:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[会社の近くにある「チロリン村」といえば、小さな飲み屋さんが集まっているところですが、そこに最近、そば屋さんの暖簾が出ました。ということで、遅ればせながら、お昼時にお訪ねしました。 「そばどん」。手打ちそばとあります。いつもなら「もり」（５００円）を頼むとこですが、途中で寒風に当たったこともあって、ホットな「かしわ」（６００円）にしてしまいました。 おそばはソフトな口ざわり、お汁は好みのちょい甘でありました。聞くと、つなぎに強力粉を使うところを、中力粉を使っているのだそう。そうでしたか。 お母さん一人でやっておられました。１０月２０日にオープン。金、土曜日だけ、夜の営業もしているそう。 田舎そば、丸福、長寿庵など名店ぞろいの近辺にあって、屋台風のおもしろいお店です。 近くチラシを入れて、本格的にＰＲするそう。 この話しを職場ですると、「チロリン村ってスパゲッティ屋さんですよね」（札幌の人）「チロリン村に美味しい焼き鳥の店がありましたよね」（少し年配の人）など多様な反応が…そういえば、当方も５年以上昔に先輩に連れられ「のみ亭」さんに行ったきりでした。 souieba]]></description>
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		<title>近所の絆が大切です、町内会で防災訓練</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 07:38:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[大震災に備えてますか。十勝沖は500年周期の巨大地震がいつ発生してもおかしくないほど、切迫しています。ということで、わが町内会の防災訓練に参加しました。安否確認、バケツリレー、救護、避難誘導、炊き出しのフルコースであります。 帯広の冬は寒いのです。1993年1月15日の釧路沖地震では、わが職場兼住宅の窓ガラスが壊れ、めちゃくちゃ寒かった記憶があります。厳寒期に地震が起きたらと思うと、準備は怠ることができません。我が家も停電でも大丈夫なようにポータブル石油ストーブを購入、防寒着も非常袋と一緒に用意しました。 わが町内会、マンモスなんです。200戸以上もあります。広いのです。消防署にお勤めの方もいらっしゃいました。講師不要です。まずは、我が家横のちびっ子広場で、バケツリレーの訓練であります。幸い、川がすぐそばなので、どうしても消防車が来られないときは、人海戦術も止むを得ないでしょう。毛布で担架を作った後は、全員で一次避難場所の児童公園へ避難しました。 町内会には労働奉仕以外はご無沙汰なので、「自主防災会」があることを初めて知りました。事前に役割を決め、一通り訓練しておけば、イザというとき、必ず役立ちます。隣近所の助け合いこそ、震災への最大の備えなのでしょう。]]></description>
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		<title>「とてっぽ通信」に取り上げられた「ぷっち」</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 05:19:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[我がファミリーの愛犬「ぷっち」、なんと「かちまい・とてっぽ通信」に掲載されました。しかも「わんにゃん免許証」までいただきました。地域の有名犬？の仲間入りです。なんだか誇らしげな？気持ちです。 「とてっぽ通信」は十勝毎日新聞に販売店「南町東」が毎月１回発行する地域情報紙です。ワンコのほか、地域のお店情報、休日当番医などが掲載されています。 取材されたという話は父上どのから聞いていました。よりによって「ぷっち」とは、よっぽどワンコ探しに行き詰ったに違いありません。 この免許証、性格の記載欄があります。「おとなしい」、得技（特技）は「お座り」 とありますが、気が向いたときしかこちらの言うことを聞きませんし、散歩に連れてけと夜鳴き、朝鳴きする始末。どちらかというと気のいい駄犬タイプなのです。たぶん、インタビューされたときに、自分でカッコつけたに違いありません。 ぷっちの棲み家の前は売買川堤防です。犬の散歩銀座なんです。どの犬も、ぷっちにあいさつしてから、家路につくのです。なかには車で通りかかって、窓を開けてあいさつする犬も。ワンコの世界では、すでに、有名な「おばちゃん犬」になっているのかもしれません。あくまで「推認」（流行り言葉なんです）ですが。]]></description>
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		<title>巨大地震への備えは寒さとトイレ対策</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 02:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[「備えあれば憂いなし」は、よく使われる言葉ですが、当社主催の防災・減災講演会で巨大地震に対する「備え」の大切さを痛感させられました。阪神大震災で災害派遣された水藤恒彦さん（防災まちづくり研究初所長）が強調したのは、地震に強い家、家具の金具による固定、冬場の寒さ対策、トイレ対策（簡易トイレ）です。我が家ですが、一番目、二番目はほぼクリアしています。実は、三番目の寒さ対策をどうしようか、個人的にも考えていたところなんです。 一番手軽そうなのが、ポータブルの石油ストーブを買うことです。欠点は排気で室内の空気の入れ替えが必要なこと。 狙いの本命は、薪ストーブの設置です。薪は廃材があります。でも、ストーブの煙突穴がないのです。近代住宅の欠点でしょうか。新築時に付けとけばよかっただけなのですが。しかも、流行の輸入薪ストーブは高価で床などの改造も必要になります。 最後の案は暖房ボイラーを稼動させる電源の確保です。市販のバッテリー装置を調べましたが、これが高価で容量が少ないのです。照明やパソコン稼動などの少量電力を想定しています。電気自動車を電源利用することも考えましたが、肝心の電気自動車がありません。トホホの行き詰まり状態です。 隣にある、父上・母上どの住宅には煙突穴がついています。使うかもしれないと思って設置したそう。おまけに、昔のブリキ性の薪ストーブとストーブ台、煙突がちゃんと保存されています。さすがと感心しました。最後はそれにすがるのも一策と思ったりして。 講演会の講師の平川一臣北海道大学特任教授は、十勝沿岸の津波痕から500年間隔で起きる巨大地震について説明した上で「地震は起き続けている、津波は必ず来る、予知は不可能、住んでいる場所の地形や地質、地域の災害環境を知ることが大切、住宅の耐震改修は基本」と述べました。平川教授は生まれ故郷で、地域住民全員参加で災害マップづくりに取り組んでいるそう。生死を分けるのは「助け合いと近所付き合い」なのだそうです。]]></description>
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		<title>雨でズタズタ、お盆のＵターン</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 01:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[お盆のＵターンラッシュ、雨でズタズタでした。17日夜の帯広駅の様子です。殺気だっていました。特急は軒並み2時間近い遅れ、駅の担当者も説明に追われていました。相手が自然では、怒りのホコ先を向けようがありません。 特急は2本運休になったと、「かちモバ」の速報が伝えていました。ＪＲばかりか、道東道も今朝まで一部区間で通行止めでした。天気の回復を祈るのみでありおます。]]></description>
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		<title>幻惑の色合い、露店の光景</title>
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		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 02:57:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[平原まつり最終日、すっかり雨になってしまいました。ということで露店の光景を。定番の金魚すくい、ふうせん、リンゴ飴、ヨーヨー、お好み焼き、くじ引きなどなど、写真に撮ると色鮮やかであります。この色合いが子どもたちをひきつけるのでしょうか。]]></description>
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		<title>闇と光と影と、非日常の夜</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Aug 2011 07:38:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[決して宇宙と交信しているわけではありません。怪しげなパーティーを開いているわけではありません。わが社のコマーシャル撮影なのです。 借り出されて、撮影現場の十勝千年の森（清水町）へ。手持ちライトを動かして、文字を描き、それをスチールで撮影して、アニメーションにつないで、動画にするというものでした。完成版は13日の花火大会で披露されるとか。 日高山脈の麓にありますので、夜は暗いのでした。しかも曇り空で、深い闇に包まれた空間を、効果用の照明がぼんやりと色をつけます。影はこんなにも長くなるのでした。 帰りは暗闇の園路（灯りがない）を携帯電話でかすかに照らしながら、駐車場にたどり着いたのでありました。真っ暗闇を久しぶりに体験したのでありました。  ]]></description>
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		<title>降参です、牙をむく「メロン熊」</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 04:36:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、一番の衝撃でした。「メロン熊」。生息地・夕張のキャラクターです。ドライブインに立ち寄った際にお見かけしました。大々的に、のぼりまで立てていました。 それにしても、牙をむいた赤々しい口、今にも噛み付きそうで、リアルなんです。なんのためのキャラクターなんでしょうか、うたい文句は「魔よけ」でありました。貯金箱も売っていましたが、さすがに、おどろおどろしさは、少しだけトーンダウンさせていました。 メロンを食い荒らした熊が変貌したものだとか。 ともかく、インパクト勝負のようでした。]]></description>
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