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	<title>かちコミ（β） &#187; タウン情報</title>
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	<description>北海道・十勝から発信する地域情報クチコミュニティブログ＋α（試用版）</description>
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		<title>「バラを難しく考えない」ことが秘訣？</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 05:28:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<category><![CDATA[自然・動植物]]></category>

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		<description><![CDATA[西本敬子さん。この名前を聞かなきゃ、十勝のガーデニングの春は始まらないと感じるお方は、なかなかであります。その西本さんを講師に招いたガーデンニング講習会が９日、とかちプラザで開かれました。 造園２世会の主催であります。もう７年目だそう。 西本さんは名古屋で園芸店を営む傍ら、ハンギングバスケットなどガーデニング講師として、全国から引っ張りだこのお人であります。話し方がとてもやさしげな人です。植物のことを「この子」というのが口癖のお人です。 今回はバラの育て方、ミニバラを使った寄植え、ベコニアのハンギングの講習と盛りだくさんの内容です。 西本さんいわく「バラは難しく考えない」。熱心に聴いていたつもりですが、結局、印象に残った言葉はこれでした。西本さんの話しを聞くと、簡単にバラが栽培できそうに思います。勇気も湧きます。 けれども、バラって面倒な植物ですよね。油断するとアブラムシはつく、病気はつく、冬の始末も手間がかかります。要するにオダラなわたしには向かないだけなのかもしれません。 ハンギングの講習で西本さんが作ったのは、白色の八重のペチュニアをメーンに白色のベゴニア、ヘデラなどを散らしたステキなものでした。植物も１２ポットほどしか使わず、成長に伴って、なおステキになるハンギングのようでした。 それにしても、この講習会、参加者全員にミニバラがプレゼントされたほか、西本さんがつくったハンギング、講習で使ったバラなどもプレゼントされました。まさに大盤振る舞い。参加者のお顔も笑顔でありました。]]></description>
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		<title>「しばれ君」ストラップいただきました</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 04:47:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[秦食堂で昼食を済まし、多少時間があったので、「天文台に行ってみっか」ということに決し、宇遠別の銀河の森へ。登ることしばし、到着してあることに気づきました。まだ開店前だったのです。 そうですよね。天文台は夜の施設、こんなお昼時に空いているわけはないですよね。開館時間は午後２時から10時とありました。でも空が青くて、空気が澄み切っていて、気温も穏やかで、鳥の声が聞こえ、魂が洗われるようでした。 そんな気持ちでお訪ねした陸別町役場で、いただいたのが「しばれ君」のストラップであります。ツイッターの陸別さんのマークがこの「しばれ君」です。https://twitter.com/rikubetsu ツイートすると毎日の気温などを伝えてくれます。しばれがダイレクトに届く仕組みです。 しばれ君、お口のぎざぎざがなんとも寒そうです。]]></description>
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		<title>「とかちむら」構想に認識深める</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 06:46:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[「とかちむら」構想ってなに、と常々思っていたので、とかちプラザで開かれた、とかち帯広デザイン振興協議会のセミナー（サロン）に出向きました。話題の街制作室代表取締役・國分裕正さんがゲストです。 國分さんは、ハピオやコープベルデ店、エスタの「とかち食物語」などの商業施設のプロジェクトを手掛けてきています。 セミナーでは「十勝は豊かな地域で、いいものはいいと認めてもらえる風土がある」と述べられました。それぞれのコンセプトは、ハピオは「なじみの伝承」、馴染み客を大切にするということでしょう。ベルデは「お客の声を100％きく店」、とかち食物語は「十勝のよさの集大成」ということでした。やっぱりコンセプトワークが成功の源なんでしょう。失敗例も話していただきました。 さて、本題の競馬場の入り口付近、馬の資料館並びに構想されている「とかちむら」は、食品販売、レストラン、特産品販売店などの複合施設。「十勝の魅力を発信するとともに、ばん馬の魅力を広げたい」と目的を説明されておりました。そして「市民に利用してもらえる施設にしたい」とも。 街制作室の仕事は、プランニングだけでなく、場合によっては運営にまで直接携わるのが特徴だとか。 質疑では、一番先に指名されて、歯切れの悪い発言に終始してしまいました。ばんえいも含めて、もう少し市民論議の成熟が必要なんでしょうというニュアンスで発言したつもりなんですが。伝わったかどうか、自信ありません。とほほ。]]></description>
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		<title>ホラ吹き大会と市長選</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 02:51:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[国際ホラ吹き大会、いよいよ明日４月１日(午後６時半から、帯広とかち館）に迫ってきました。 この大会、副題は「夢トーク　ウソは犯罪、ホラは文化」なのであります。 折りしも、帯広は市長選挙前哨戦の真っ只中。候補予定者も参加して、夢トークを語ってくれれば面白いかも、なんて思っちゃたりして。 候補予定者が掲げるマニフェストも、夢の部分も多く含まれるような。結果として実現できなくて、ウソになってしまう部分は少ない方がいいですよね。 昔の政治家って、ホラ吹きが多かったようなイメージがあります。談論風発といいましょうか。いまの政治家はホラも吹けないほど、現実にがんじがらめかも。]]></description>
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		<title>夜の富山城とチンドンコンクール</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 04:52:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[話はかなり前後しますが、先週、富山に行っておりました。もちろん、お仕事です。生まれて初めての訪問でした。 帯広発午前10時の汽車に乗って、新千歳から一日１便だけの富山線に乗り、到着は午後４時。そこから訪問先に行って、そのまま夕食をともにしながら懇談。というハードスケジュールのなかで撮影したのは、お城（戦国時代は佐々成政の居城）のライトアップだけというありさま。 でも、十勝にはお城や堀、石垣がないので、新鮮です。 正確には十勝にもアイヌ民族の砦（チャシ）跡はありますが。 夜の徘徊のなかで唯一認識できたのは、富山で「全日本チンドンコンクール」（4月上旬）が行われていることと、富山がガラス工芸のマチということでした。 チンドン屋さんは昔、お店の開業の時の宣伝部隊でした。今では大道芸として残っているだけでしょうか。数年前、帯広の「北の大地ｄｅ大道芸」（8月14日～16日）でも、１グループを呼んだような。 いろんなことをやっているものですね。地域地域で。]]></description>
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		<title>本題はカキフライ定食か写真展か</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 05:53:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[同級生がデジタルフォト展を開くと聞いて、昼食を兼ね、会場のNHK帯広放送局ギャラリーへ。雲海に浮かぶ雌阿寒、雄阿寒、オンネトーと雌阿寒岳など、印象深い自然写真が並んでおりました。 写真展とくれば、フィルム撮りと相場が決まっていたようなものですが、デジタルでも遜色のないきめ細かな印面が創出できているようで、技術の進歩と写真の腕前に感嘆いたしました。 「それぞれの四季」と名付けられた３人展です。会社経営の同級生はお仕事が忙しかったはずで、カメラを趣味にし始めてから、そんなに年月を重ねているわけではないと思います。かちまいアカデミーの教室（サークルかな）に通っているところを見かけて、「この年代（５０代）になってくると、なにかしら趣味を持つことは大切だよね」なんて話した記憶があります。 いつもいい加減に写真を撮っている当方としても、もう少し、志を高く持ったほうがいいと無言のうちに教えられたような。 ところで、ＮＨＫ食堂、昔はさば味噌煮定食が名物でしたが、週間メニューにその片鱗はありませんでした。カキフライ定食小ライス、460円なり、を注文。カキフライにキャベツ、スパゲティ、白菜のお浸し、漬物、ワカメ味噌汁。もう一品ほしかったような。ぜいたくか。 目の前に局長さんが座っておられました。市役所の顔見知りも何人か。もぐもぐしていると、写真展の留守番をしていたお方が目の前に座って、ご一緒に、いただきました。]]></description>
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		<title>衝撃の「新聞少女」と「新聞少年」</title>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 06:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[富山駅のコンコースの中央の柱２本に、それは、ど～んと存在していました。「わたしは新聞少女」「ぼくは新聞少年」「自分のモノサシをつくろう－北日本新聞」 新聞配達員の募集ではありません。若者の新聞離れにストップをかけようという、北日本新聞（本社・富山市）の一大キャンペーンなのでした。 シンプルで力強いキャッチコピーとセンスのいい写真です。そこに新聞記事の切り抜きが埋め込まれています。少年の方が、少年らしく見えない面もありますが。 新聞の良さは信頼性や記録性ですが、なによりもジャーナリズムであるということ。ローカルジャーナリズムなくして、地方に民主主義はありえないとさえ言われています。 こおの巨大ステッカーは、新聞を衰退させないために、新聞自体が、いろいろな努力をしなければならない、ということの証左だとと感じました。]]></description>
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		<title>春近し、白樺の高木にかかる傘</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 07:13:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[春近くになるといろんなものが見えてくるものです。とくに雪が融けたその下からは、冬中の積み重ねが顔を出してきます。 散歩の途中です。この白樺の木の枝、しかも地上８メートルぐらいのポジションに掛けられた、ビニール傘の意図はなんでしょうか。そして、この傘、色合いに黄緑が混じり、微妙に春っぽいのであります。 まあ、イタズラ好きのお方が、必死に木によじ登ってかけたのでありましょう。もしくは、傘を下から放り投げて、引っかかるまで、根気よく投げ続けたに違いありません。 まさか、カラスがくわえてきて掛けたのではありますまい。 まあ春には、こういうことも起きるということでしょうか。スプリングハズカムならぬ、スプリングハプニングという感じでしょうか。]]></description>
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		<title>山中の「結婚」看板の意味するものは</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Mar 2010 02:51:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[この看板、もとは何だったのでしょうか。「結婚」。かなりダイレクトなキャッチであります。結婚式場でしょうか、結婚紹介所でしょうか、それとも家族計画研究所なのでしょうか。 早期の結婚を促す意図でしょうか、それとも結婚に注意しろということなのでしょうか。 婚活ばやりの現在なら、ありえそうですが、かなり古いものとお見受けしました。しかも、ここは十勝川温泉から千代田を抜けて、池田に向かう道道の、しかも山中の中腹にあります。道道からは、それなりに見えるのですが。 疑問は深まるばかりでありますが、残されたものだけからは、すでに類推不能になっております。]]></description>
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		<title>「奇跡のリンゴ」2月にセミナー</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 07:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[「奇跡のリンゴ」またまた、舞い込んで来ました。でも、事務所に戻ったときには、すでに包丁による破壊が済んでいました。ということで、褐色するか、しないか、残された実験用の一切れの写真に。 やっぱり、普通のリンゴなら塩水に漬け込まないと、切り口の色を維持できませんが、このリンゴは30分経過後も、こんな感じ。以前（9月26日）にいただいたものは、いわゆるハネもので、今回のは正規の販売物。ほんのり抑えられた甘み、酸味は弱いような、熟したお味もします。もちろん、素人官能でありますが。前回の記事はhttp://kachicomi.net/archives/4164 奇跡のリンゴの木村秋則さんを招いたセミナーが来年の2月2日、帯広で開かれることになったそう。楽しみです。そのセミナーチケットも舞い込んできました。きょうはクリスマスですもんね。ちょっとだけいいことがありました。人間、あまりにも大きないいことがあると、その反動も出てきますものね。]]></description>
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		<title>We are the Santa.</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Dec 2009 14:25:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ごるご13</dc:creator>
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		<category><![CDATA[タウン情報]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[趣味]]></category>

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		<description><![CDATA[サンタになって、１２年。 Country Furniture ファーマーズ店舗前にて 愚息「サンタさんに、手紙を書こうっと」・・・了解。 今年も、クリスマスの夜は、サンタに・・・。     　Country Furniture ファーマーズ  音更町すずらん台南町1丁目6番地6 TEL/(0155)30-1367 FAX/(0155)30-1365 営業時間/AM１０:００～PM７:００ 定休日/毎週火曜日・第３月曜日]]></description>
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		<title>帯広美術館でわいわい、花コラボ本番</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 08:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[時系列は、いい加減ですが、門松タケの器を利用した、花アレンジのワークショップが、展示会場の帯広美術館で行われました。これが完成作品です。 帯広や十勝のフラワーマスター、そして一般公募の７人を含めて総勢２０人近い参加に。 さて、美術館ロビーの南側の日当たりのいい場所が設置場所であります。帯広市みどりと花の課のＮさん（お疲れさまでした）が用意してくれた下布を敷いたひな壇に、タケの器は見事に鎮座されました。 まず、花材として用意されたナナカマドを立てて…。そこまでは良かったのですが、裾を飾る松が上手く決まりません。しょうがないので、切り詰めて、エイヤっと投げ入れてしまいました。 その後は、参加者がめいめいに、ああしましょ、こうしましょ、鉢花にオンシジウムやカーネーションの切花類を投げ入れ、ひな壇をシラカバの丸太やクルミ、ドングリなどであしらって、とりあえず完成。 専門的なアレンジとは違い、素人っぽさとその場での即興性、共同作品であることに面白みがあります。 出来栄えの評価は別として、結構、満足感がありました。クリスマスの２５日まで、展示されます。生花だけに日持ちが心配であります。]]></description>
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		<title>雪降るなか、門松タケで花遊び</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 05:07:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[この時期、竹といえば、門松でしょう。その竹で何かを作ってしまおうと、門松作り真っ盛りの園芸店オビショクさんに集合した、フラワーマスター帯広連絡会のメンバー。 外は雪なので門松作りも今日はお休みのよう。ハウスの中で、ちょうどいい加減に伐っていただいた竹を組み合わせます。がりっと、ぶっとい針金で巻いて、これを器に花を生けようという趣向です。出来上がったそばから、葉牡丹、ヒイラギ、ポインセチア、ナナカマドなどを突っ込んでは「ああでもない、こうでもない」と一騒ぎ。 実はこれ、帯広美術館に飾る、れっきとした作品作りなのです。現地で行う本番では、これにシラカバ、エゾマツを組み合わせて、楽しんでしまうつもりなのであります。美術館で開かれている「はな展　四季の花・幻想の花」の関連展示になります。さてどうなるのでしょうか。  ]]></description>
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		<title>ザ・プレミアム・モルツ発送</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 05:12:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[十勝毎日新聞社の携帯サイト「かちモバ」。先月末から始まった「かちモバクラブ」のビールプレゼント、景品を発送させていただきました。なんと24本入り箱ごとが１人、6本特製クーラーバッグ入りが4人。それにしても美味しそうなんです。 このプレゼント企画、サントリーさんの協力を得て、あと５カ月、月末ごとに行われるんです。知っていました？ 冬の夜長は、お家でゆっくりと、ザ・プレミアム・モルツ。なんか幸せになれそうです。あっ、やっぱりビールはいいなあ、プレミアムはうまいなあ。 かちモバでは、このほかに１年のご利用に感謝して、歳末感謝祭（ベタなネーミングですね）を実施中。これも「牛トロ」や「鮭節醤油いくら」なんていう、人気の十勝グルメが当たってしまうんです。（31日締め切り） ２つのプレゼント企画。当たる確率、けっこう高いんです。ああ、社員なので応募できないのがつらいのであります。]]></description>
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		<title>山は白金、スキーシーズン本番…</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 06:08:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[芽室の嵐山スキー場、６日の降雪で開業が近づいているよう。18日からの営業を予定しているそう。「もう１回降ってくれれば」というのが、コース整備に当たっている方々の願いのよう。 雪不足を補うのが、こちらの人工降雪機。２台ぐらいで運用しているのかと思いしや、５台が稼動しているよう。そうですよね、これだけ広いゲレンデですから… 気温の下がる夜の作業が続いているようです。ゲレンデスキーはちょっとだけ下火のようですが、帯広から近くて、気軽に家族で冬を楽しめるのが嵐山スキー場の良いところ。そろそろ、お道具の手入れをしなくては。 さて携帯サイト「かちモバ」でも、スキー場の積雪情報を12日から提供し始めます。付け足しのような本題ですが…]]></description>
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		<title>シェリー樽の官能的な香り</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 05:49:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[世の中、忘年会シーズンですよね。ということで、人並みに、夜の街へ。飲んで、食べて、歌って、最後はお決まりのbar「かつらぎ」へ。 いつもアイラ系モルトかカスクばかり頼んでいる私に「ハイランドモルトなんかいかがですか」。断る理由もないので、もともと希薄な主体性を打ち捨てて、出されたものがこれ。グレンモーレンジ。あまりにも高名なモルトでありますが、ラベルには「ソナルタＰＸ」とあり、アルコール度数は46。 なんともいえない甘い香りなのです。 よくよく聞くと、シェリー樽で熟成させたものだそう。調べてみると、シェリー樽の前にバーボン樽でも熟成させているといいます。バーボン＋シェリー＋モルト、複雑系の仕上がりです。 シェリーも「ペドロ・ヒメネス種」のブドウを干したものから造られるのだそう。 ご一緒したＳ殿は、いきなりバナナのカクテル、続いてザクロのカクテル。そんなヤワな精神で、デフレの世の中は乗り切れないぞ…なんてホザいても、いたしかたありませんね。 ちなみに、この得たいのしれないネズミ男風のものは、ドイツ産ミルクリキュール「ポプシー」でありました。]]></description>
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		<title>いっきゅうでフォトサービス受け取れます</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 07:42:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[カチマイに掲載された写真が購入できるかちまいフォトサービス。いっきゅうに19日開店したフォトプラザ910（クドウ）さんの支店（西19南２）でも受け取りができるようになります。 フォトサービスは今年から、購入できる範囲を拡大し、本紙カメラマンが撮影したスポーツ大会などの写真で、新聞に掲載されなかったものも、サイトで選択して購入できるようになりました。http://www.tokachi.co.jp/photo/index.cgi 実際の写真の受け取りは西３南23のクドウさんの本店だけだったのですが、いっきゅうさんへの支店展開で西地区に方には大変便利になると思います。本日も業務の宣伝です。仕事熱心です。 クドウさんのいっきゅう店、なんとギャラリーも併設されていました。写真展にはちょうどよい感じのスペースでありました。ショッピングセンターに文化のエッセンスが加わったようです。]]></description>
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		<title>「今話題の」牛とろも当たります</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 05:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[十勝毎日新聞のケータイサイト「かちモバ」。11月から十勝管内の携帯電話ショップさん17店とタイアップして登録促進のキャンペーンを行っています。登録者には抽選で、今話題の牛とろフレークなどをプレゼントしております。 そういえば、今朝（午前8時35分～）、ＮＨＫの生活ほっとモーニングでも紹介されていましたね。牛とろ。豚丼押し寿司もですが。 http://www.greenstory.jp/syousai.cgi?no=205 ドコモさんの札内店には、こんな張り紙が。（正確にはラミネートされた紙ですが）。ありがたいではありませんか、担当者冥利に尽きると、かちモバ販促担当のｓａｂａさんが、涙ぐんでおりました。 プレゼントは、ショップでの登録者ばかりでなく、すべての新規登録者が応募できるんです。ショップでの登録者にはぴぴっとオリジナルグッズもプレゼントしちゃってます。 コマーシャルでした。お仕事熱心なのでもあります。]]></description>
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		<title>笹の葉サラサラ、木の枝に刺さる</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 07:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
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		<description><![CDATA[朝の散歩で稲田の杜へ。なにかトリさんはいらっしゃらないかと、眺め回していると、一本の幼木に、笹の葉、ティッシュ、カシワの葉がプスプスと通されています。 カシワの葉には。クレヨンかなにかで描かれた模様が。七夕には、ちょっと季節遅れでありますが、たぶん、稲田小学校の児童の作品なんでしょう。自然の中の作られた空間、面白いですね。]]></description>
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		<title>カリラの記憶は忘却のカナタへ</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Oct 2009 05:35:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>幸</dc:creator>
				<category><![CDATA[タウン情報]]></category>

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		<description><![CDATA[そういえば函館にカルマ（業）って西洋酒場があったっけ。カレラというのは車の名前だっけ。それはともかく、このお酒、「カリラ」だそう。酒のサイトで調べると、バーボン樽で8年間寝かせたアイランドモルト（ウイスキー）のカスク（樽だし原酒）とありまして… たまには夜の街を偵察にというわけではありませんんが、やんごとなきお付き合いの儀がありまして、６軒回ったうちの最後の店（吟来）の一歩手前（５軒目）にたどりついたのが、バー「かつらぎ」であります。ジントニックや梨のカクテルを頼むお仲間を横目に、やっぱりアイラ島のカスクでしょうということになり、チョイスされて差し出されたのが、このお酒。指定して頼んだわけではありません。そんな力もありません。 カリラは「アイラ海峡」の意味で蒸留所が海峡の側に建設されているからだそう。アイラ系モルトらしいスモーキーなお味、そしてピートの香りはバーボン樽で抑制されています。ようするにアルコール度数は64．9ですが、ガツンとくる度合いは緩和されているという具合。まあ、相当、飲酒度が進んでいますから（酔っ払っている）、細かなことは忘却のカナタ（彼方）であります。]]></description>
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